アメリカ留学

アメリカ留学中のWifi環境と大学内でのネット事情。日本でレンタルする必要はある?【期間別のベストな対策法】

こんにちは。Kotaniです。

今回は、アメリカ留学中のWifi・ネット事情についてのお話を。

アメリカの大学の授業では、おそらく日本以上にネットを活用して授業を行います。

そんな中で、一切ネットに接続できないという状況では悲惨なので、ケースバイケースで、しっかりと留学前に対策を講じておきましょう。

本記事では大学キャンパス内だけでなく、「アメリカの町中などでのWifi・ネット事情」についても解説していきます。

 

この記事で分かる事

  1. アメリカの町中や地域ごとのWifi・ネット事情
  2. アメリカの大学キャンパス内のWifi・ネット環境について
  3. アメリカ留学中のWifi・ネット利用法について、ベストな対策法

 

アメリカ留学中のWifiやネット対策は、「留学期間留学中の滞在先の環境」によって大きく異なってきます。

  1. 日本からWifiをレンタルする
  2. 携帯電話回線を現地で契約する
  3. 大学内のWifiや町中の無料Wifiのみで完結させる

このような、様々なな方法があります。

そのため、ケースごとの最適な方法について、本記事では紹介していこうと思います。

Kotaniは普通に現地の携帯電話回線を契約して使ってるよ。ただ、契約まではめんどくさい。短期留学であればポケットWifiも選択肢に入るね

アメリカでも使えるポケットWifiであれば、個人的には「イモトのWifi」がオススメですね。

イモトのWifの「通信速度が遅い」というレビューを検証してみる。アメリカ・シカゴ旅での使用感想【口コミ・評判】

アメリカ留学中のWifi・ネット事情について

アメリカ留学中のWifi・ネット環境に関して、まずは「アメリカ全般のネット事情について」軽くお話していこうかと。

まず、アメリカでWifiやネット環境を利用する際には、「地域・エリアごとに大きな差がある」という点に気を付けなければいけません。

街中や都市部の様な人も店も密集している地域では、携帯回線すら必要がないくらいWifi環境が整備されています。

反対に人がいない田舎な地域では、Wifiなんてもちろんありませんし、そもそも携帯回線すらつながらないという有様。

アメリカのど田舎で道に迷った時に全く携帯回線がつながらなかった事があって、リアルに遭難しかけたよ

アメリカでのWifi・ネット環境は、地域ごとに天と地ほどの差があります。

留学先の立地によっては渡米する前にちゃんと考えておかないと、マジでネット無しの生活になるかもしれません。

(基本的に)大学のキャンパス内はWifi環境が整備されている

先程お話したとおり、アメリカでは立地によってWifi・ネット環境が全く異なってきます。

ただ基本的に、アメリカのキャンパス内であれば立地に関わらず、しっかりとWifi環境が整備されています。

なのでキャンパス内にいる限りは、日常生活における支障は一切ありません。

もしかしたら大学によってはWifiが全く整備されてない可能性もあるかもしれないけど、そんな所そもそも留学しちゃダメ

アメリカ留学中に、「ずっとキャンパスに滞在する」といった様な生活をするのであれば、携帯回線すら必要ないでしょう。

実際に、携帯回線を一切契約していないという留学生の友人も結構います。

ただ、キャンパス外に出ると当たり前ですがWifiにはつなげませんので、そこは注意を。

アメリカ留学中に大学のキャンパス内でWifiを使う際に注意すべきポイント

アメリカの大学のキャンパスのWifi環境はしっかりと整備されているのですが、使用する際にいくつかの注意が必要になる、というケースも存在します。

アメリカのキャンパスのWifiを利用する際には、主に、

  • 使用人数が多すぎてWifiが遅い
  • パケロスが頻発する
  • セキュリティ上の問題がある場合も
  • 設定が面倒くさい

これらの問題があります。

大量の人が使うため通信速度が遅いことがある

大学の規模が大きくなればなるほど、キャンパスに滞在している人数が多くなればなるほど、Wifiの通信速度に不満を感じる事があります。

キャンパス内のWifiを使う人の人数が多いため、通信がかなり低速になる事があります。

Youtubeを見たりすると動画が止まり、ブラウザはつながりにくく、SNSの通知は一向に来ない、という事が頻発します。

パケロスでリアルタイム通信が要求されるサービスが不便

多人数でWifiを使用することによって、Wifiの速度が低下するのと同時に、Skypeやオンラインゲームなどで遅延を感じる事も多いです。

私はゲームが好きでたまにPCでゲームをやっているのですが、ゲームをやってる最中にネットが途切れる、なんてことが頻繁に発生します。

ゲーマーKotaniはよくコレのせいで発狂してた

Skypeなどの通話サービスを利用する際にも、お互いの発言が一切理解できなくなる、というレベルにもなります。

大学のWifiを利用するとセキュリティ上の問題がある事も

アメリカの大学の様な、大規模な組織内でWifiを使うのって、実はセキュリティ上の問題が生じるケースもあります。

少しPC関連尾の知識があれば、他人の通信内容をのぞいたり、という行為が平気でできてしまいます。

(日本とアメリカで法律の詳細は異なってきますが、もちろん違法なのでやらないでください)

Youtubeでどんな動画を見ているのか、という事が他人にバレるくらいでもは大した問題にはなりませんが、銀行口座のパスワードがばれたら大変ですよね。

Wifiネット環境への接続がかなりダルくて大変

留学先の大学が提供しているWifiは、家庭用のWifiの仕組みとは違うため、接続に戸惑う事があるかもしれません。

Wifiの接続のための証明書のインストールだったり、各種設定をする必要がある、という事があるので、非常に面倒です。

古めの携帯やLinuxの様なOSを使っている方は、特に要注意です。

【アメリカ留学中のWifi・ネット事情】ケース別のベストな対策法について

アメリカ留学中のWifi・ネット環境対策としては、

  1. 留学先の大学のWifiを利用する
  2. 日本の携帯会社・海外用Simサービスを利用する
  3. 海外用Wifiルーターをレンタルする
  4. アメリカの現地で携帯回線を契約する

という方法が主にありますが、個人的には

短期間の留学 → 海外用Wifiルーター利用
中〜長期間の留学 → 現地で携帯回線を契約する

という方法がオススメですね。

1.留学先の大学のWifiを利用する

先ほどお話した通り、アメリカの大学では基本的にWifi環境がしっかりと整備されているため、留学中は大学のWifiのみで生活するという事も可能です。

お金もかかりませんし、なるべく留学中の出費を抑えたい!という方にはピッタリでしょう。

ただ、ある程度の期間アメリカに滞在するのであれば、キャンパス外に出かける機会もあると思います。

そういった際には、何かしらの方法でネットが使えるようにしておかないと非常に不便ですね。

見知らぬアメリカの土地で一切ネットに繋げない、というのはホントに危険

いくら都市部などの街中ではWifiが充実しているとは言っても、全ての場所で常にWifiを利用できるわけではありません。

見知らぬ土地でネットが利用できないとなると、道に迷ったりしたときに本気でパニックになりますし、調べ物すらできずに不便です。

私は以前アメリカの都市部で、ネットが使用できないために電車が調べられず、終電がなくなってしまった経験があります。

結局、夜の街を一人で歩くことになったのですが、日本と違い本気で危険なので辞めてください。

海外の見知らぬ地では、本当に何が起きるかが分からないので、多少お金がかかったとしても、リスク管理的な意味合いで、常にネット環境へのアクセスは確保するべきです。

2.日本の携帯会社・海外用Simサービスを利用する

短期留学をする方にオススメなのが、普段契約している携帯会社の海外通信サービスを利用するか、アメリカでも使える日本のSimカードを契約してしまう、という方法です。

契約自体も非常に簡単ですし、日本語で手続きができるので安心でしょう。

ただ、ハッキリ言ってこの方法だと回線速度に問題がある場合が多いです。

コスパもあまりよくないです。

日本の携帯会社の通信をそのまま海外で使うと、知らずの内にとんでもない金額の通信量を支払う羽目になった… というケースも多いので注意が必要です。

個人的には、日本の携帯会社の通信サービスや海外用Simサービスを利用するのはオススメしないかな

私の友人は日本で契約した海外用Simサービスを使っていたのですが、とんでもなく通信速度が遅かったです。

3.海外用Wifiルーターをレンタルする

正直言って、短期留学をする方は上記の方法よりも、Wifiルーターをレンタルする方法がオススメですね。

基本的に大学内のキャンパスに滞在するのであれば、そこまでの通信量はいらないでしょうし、コスト的にも安く済みます。

また、一度キャンパスを出ても、現地の携帯回線がつながる場所であれば基本的にWifiに繋がりますし。

実用性・コスト的に、短期間の留学であればこの方法がベストだと思います。

KotaniはイモトのWifiを実際に使ったことがあるから、使用体験談も参考にしてくれ

イモトのWifの「通信速度が遅い」というレビューを検証してみる。アメリカ・シカゴ旅での使用感想【口コミ・評判】

4.アメリカの現地で携帯回線を契約する

それなりの期間(半年以上)留学する場合には、アメリカの携帯回線を契約することをオススメします。

アメリカの携帯回線の契約はめんどくさいです。

日本から持って行った携帯では、Simカードや携帯本体の機能上、アメリカの携帯回線を利用できない場合があります。

Simロックされてる機種は基本的にアウト

ただ、ある程度の期間アメリカに滞在するのであれば、携帯回線が必要になるケースもあるので、思い切ってアメリカで携帯電話を購入してしまうのもアリです。

仮に留学期間中ずっとキャンパスのWifiを利用する、という方でも、アメリカでは意外と携帯番号を利用したメッセージで連絡を取りたがる方も多いです。

キャンパス外へ出かける際も、携帯回線と電話が利用できると万が一の際への対応が容易になります。

コスト的にも、現地回線を契約して利用する方法が圧倒的に良いです。

頻繁に日本とアメリカを行き来するという方には微妙ですが、まとまった期間アメリカに滞在するのであれば、経済的にも機能的にも絶対に現地の携帯回線を利用するべきです。

まとめ

いかがでしょうか。

アメリカの都市部や町中、さらには大学のキャンパスではWifi環境が充実しているため、基本的にネット環境で問題を感じる事は必要ないと思います。

そのため、常にキャンパスに滞在したり、常にカフェにいたり、という様な生活をするのであれば、特別な準備は必要ないでしょう。

しかし、アメリカに留学するとなると、キャンパスの外へ出かける機会もあるでしょう。

そういった際にネット環境が利用できないと、不便というだけでなく、状況によっては非常に危険です。

アメリカでは基本的に安全は金で買うものなので、留学中に少しでも懸念があるのであれば、海外でもネット環境を利用できるような準備を怠らないように。

 

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底辺からのアメリカ名門大学への逆転ストーリー

底辺高校生だったKotaniが米名門大学に進学した方法はコチラ
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