アメリカ留学

GPA2.3・英語力0・金0でもアメリカ名門大学に合格した理由と戦略【低GPAでもアメリカ留学は可能です】

こんにちは。Kotaniです

今回はアメリカ大学の出願戦略についてのお話です。

そのものズバリ、「低GPAでもアメリカの名門大学に合格する方法」について。

 

私がアメリカの大学出願を決めた時には、進学先の大学はおろか、アメリカの大学進学に関する情報すら何も持っていませんでした。

こんな底辺純ジャパ高校生が、なぜアメリカの名門大学に合格できたのか。

この秘密と戦略についてお話していきます。

この記事を読み終わる頃には、ハイレベルなアメリカの大学に合格するために大切な考え方を理解できるはず!

 

この記事でわかること

  1. アメリカの大学出願におけるGPAの大切さ
  2. 私が低GPA・実績なし・英語力0・金0からアメリカの名門大学に合格した理由
  3. 私がアメリカの大学合格のために実践した事
  4. アメリカの名門大学合格のために意識すべきポイント

 

本記事でお話していく内容は、

  • Kotaniに実際のアメリカ大学出願時の体験
  • 留学後に知ったアメリカの大学の内情
  • アメリカの複数の大学の出願担当官から聞いた情報

これらの情報をベースにしています。

信頼できる情報ソースではあるはず。

一応私の大学出願実績としては、14校中10校もの大学に合格を頂きました。

その中にはPublic Ivyと言われる州立大学や、複数の名門リベラルアーツ大学も含まれています。

 

実際のKotaniのアメリカ大学出願の際の体験談は、コチラの記事に書いたので読んでみてください。

底辺からの米名門大学への逆転合格ストーリー

 

それではさっそく、本題に移っていきましょう!

【低GPAでも米名門大学へ留学】アメリカの大学出願におけるGPAの重要性

アメリカの名門大学に留学するには、MAXに近い学校成績(GPA3.7〜4.0)が必要と言われるほど、GPAは非常に重要な要素です。

教育の質が高い名門大学は、軒並み入学難易度も高いよね

アメリカには4000校もの大小様々な大学があり、もちろんレベルも入学難易度も大学によって大きく変わってきます。

コミュニティカレッジ低レベルの大学であれば、GPAが低くても合格することはそこまで難しくはありません。

 

しかし、低GPAでアメリカの名門大学に合格しようとすると話はだいぶ変わってきます。

レベルの高い大学に出願する際には、GPAが低いことはかなりの足かせになります。

正直言ってしまうと、最初から大きなハンデを背負っているようなもの。

そのため、当たり前のことですが名門大学に合格するにはGPAが高いに越したことは無いです。

名門大学合格に必要なGPAの目安

先ほどもお話した通り、名門大学ともなると受験者のGPAはMaxの4.0がデフォルトです。

私が出願した大学の殆どは合格者の平均GPAは3.7以上という所がザラでしたし。

(私の様な低GPA学生が全体の平均を下げているんでしょうね。多分)

Kotaniの大学の友人も、国内生・留学生共に高校時代のGPAはMaxの4.0近い人がほとんどだった

アメリカの名門大合格者のGPAの平均を取得するためには、高校のほぼ全ての教科で最高の成績を収める必要があるわけです。

シンプルに大変です。

 

さらに、アメリカの大学に提出するGPAは高校生活3年間の成績の平均になります。

 

そのため、

「3年間コンスタントに学年成績トップを維持する優等生」

このレベルに頑張らないと、名門大学合格に必要なGPAは獲得できないわけです。

高校入学時点から気を抜けないワケだ。こんな生活はKotaniには無理

アメリカの名門大学ではGPAが足りないと足切りされる可能性が高い

低GPAでアメリカの大学に出願すると、大学によっては平気で足切りをされる場合があります。

大学のHPなどでは、基本的に

「出願するなら最低この程度のGPAが必要です」

と明記していることは少ないですが、足切りは確実に存在します。

これはKotani自身が体験済みだ(後述)

基本的に日本人でも名前を知っているような有名校や、ランキングサイトで上位50位以内に入っているような大学においては、合格者のGPAはほぼMaxです。

GPAによる足切りに関して言うと、有名大学や州立の大規模大学は足切りにあう可能性が高いですね。

 

私が出願した州立大学の中には、

あなたはGPAが3.8に足りていないから不合格です

と通知をしてきた学校がありました。

もちろん、HPにもGPAによる足切りは明記されていませんでした。

1校分の出願費が無駄になっただけでした。

 

この様に、GPAが低い場合には出願先の大学の選び方によっては、リアルに全ての大学で不合格といった様なことが起きかねません。

「少しでも合格率の高い大学を選ぶ」

といったように、出願先の選定も非常に重要なワケです。

ただ、ぶっちゃけこの大学選定がアメリカの大学留学において一番難しい。実体験からも、極力経験者に頼るべきだと思うよ

GPAが低いなら出願先の大学選定は重要

先程お話したように、アメリカの大学への出願においてGPAは非常に重要な合否決定要素です。

ただ、もちろんアメリカの大学は出願者の合否をGPAのみで決めるわけではありません。

 

大学によっては、

「GPAのような数値化できる要素以外のポイント」

このように、GPA以外の要素を重要視する場合があります。

特に、小規模で多様性や個性を重視するリベラルアーツ大学に多いですね。

 

これは知人から聞いた話なのですが、とある大学では、

トルコからの初の留学生だから、無条件で合格。授業料・滞在費は全額支給します

という事もあったそうです。ホントにあった話です。

 

その他にも、

最近はコンピューター関係の学部に力を入れているから、高いプログラミング技能を持っている生徒を優遇するわ

という事もあります。

こういったケースは割とよくあるよね

上記はほんの一例ですが、要はあなたが

「大学側の求める理想の生徒像」

にマッチしていれば、低GPAであろうが合格率はぐんと跳ね上がるワケです。

 

中には、非常にレベルの高い大学なのにもかかわらず合格の難易度が低い、というお宝大学もあります。

Kotaniが出願した大学には割とこういった大学は多かったね。ホントに運が良かった

さらに、アメリカの大学にはそれぞれ個性があるので、日本の大学入試の一発試験システムのような、画一的な選考基準で合格者を決めているわけではありません。

それぞれの大学の方向性に合わせて、出願者を選定していくわけです。

 

そのため、GPAが低いのであれば、

  1. GPA以外の要素をしっかりと評価してくれる大学を選定すること
  2. 大学側が求める要素を満たすこと
  3. 上記を踏まえた上で、自分の特性をしっかりとアピールしていく事

この3つのポイントが重要になります。

良い成績を取ったり、といった容易な出願対策も手は抜いちゃダメだけど、それと同じくらい出願先の大学選定も重要だよ

なので、仮に高校成績が悪いからと言って、決してアメリカの大学進学を諦める必要はありません。

希望はあります。

【低GPAでも米名門大学へ留学】GPA2.3の私がアメリカの名門大学から合格を勝ち取った5つの理由

ここまで話したことをまとめるます。

  1. 名門大学に合格するためには基本GPAは4.0近く必要
  2. 低GPAでは足切りに合う可能性がある
  3. GPA以外の要素を評価してくれる大学を探し出すことが大切
  4. 自分の特性と大学側のニーズをマッチさせることが大切

大まかな内容はつかめたでしょうか?

 

繰り返しますが、本当に出願先の大学が大切です。

合格率だけでなく、奨学金の受給額まで考えなきゃいけないからね

ここからは先のパートでは、

「GPAが2.3しかない私が多数のアメリカ名門大学に合格した理由とその要因」

についてお話していこうと思います。

アメリカ名門大学に選ばれたのは、底辺高校生Kotaniでした

アメリカ留学を実現させるために大切なポイントをお話していくので、しっかりと読み進めてください。

高校教育の範疇を超えた学習をしている

私は高校在籍時に理系コースを履修していたので、数Ⅲを勉強していました。

数Ⅲの履修自体は日本の高校では当たり前のことですが、アメリカではかなり特別です。

 

アメリカと日本では高校教育のカリキュラムが大きく異なるため、

実は高校で履修していたクラスがアメリカの高校教育の範疇を超えていた!

何てことはよくあります。

日本では普通に履修する授業も、アメリカの高校では任意で取るオプショナルコースとなっている場合が多いです。

これは、合否を考える際に大きなアドバンテージになります。

余計に資格を持っているような感じですね。

 

GPAが多少低くても、高校で発展的な内容を勉強していたことはプラスになります。

さらに、発展的なクラスを履修していたとあれば、最悪GPAが低い言い訳にもなりますし。

日本の高校はアメリカの一般的な高校よりもレベルは高いと思うよ

学外での色々な経験・実績がある

  • 部活動クラブチームでの大会実績
  • 研究プロジェクト模擬国連(Model U.N)での活動実績
  • コンクール学業活動での表彰実績
  • ボランティア活動地域のコミュニティサービスの運営実績

学校成績以外にも、上記の様な学外活動の充実度も大きく合否に関わってきます。

 

そもそもなのですが、名門校レべルになると成績が良いだけでは合格することは困難になります。

プラスαのアピールポイントが必要になってくるわけです。

アメリカの高校生が課外活動を狂ったように行うのはこういうワケだ

色々な事に広く浅くでも精通しておくことは、魅力的な生徒像という点において非常に重要なポイントになります。

とは言っても、今までに表彰されたり、部活動で入賞したみたいな、これといった実績なんてない…

なんて方も安心してください。

今までに形に残る実績がない…

という方であっても、アピールする方法はあります。

個性的な生徒であった

個性的であるというコトは、アメリカの大学出願においては非常に重要なポイントになります。

これは、万能で優秀な普遍的な生徒よりも、何か一つのことに突出していて尖っている生徒が好まれるという事です。

 

もちろん、万能に色々できる事が悪いというワケではありません。

あくまで、個性的であることが重要だという事です。

特に私立のリベラルアーツ大学などは多様性をとても重要視しているため、生徒一人一人の個性を重要視する傾向があります。

海外生であれば、その時点で異なる地域・文化・環境で育ったという点で十分個性的ですね。

 

もちろん、それ以外のポイントで差別化をしていく事も重要ですが。

アメリカの大学に留学する理由・目的が明確

特に理由は無いけど、何となく出願した

という生徒よりは、

○○大学のIndependent Research Program に魅力を感じました。

といった様に、

何をもってその大学に出願したのかが明確」

という人の方が、大学にとってはより魅力的な生徒に映りますよね。

 

これにはアメリカの大学出願・入学のシステム的な要因もあります。

出願理由やアメリカの大学へ進学する理由と言った事は、いわば

「自分自身にとっての軸」

コレがぼやけてしまうと、エッセイや面接等で当たり障りのない、ありきたりな事しか言えなくなってしまうわけです。

 

これじゃぁ、魅力的なアピールはできません。

というか、そもそもエッセイや面接ではアメリカへの留学理由だったりを平気で聞かれます。

何事も芯を持っている、という事が大事よ

合格率の高い大学に出願する(出願先の見極めが重要)

もう何回も繰り返し言っていることですが、合格率の高い大学に出願することは極めて重要な戦略です。

 

繰り返します。

 

合格率の高い大学に出願することは極めて重要な戦略です。

 

日本でも当たり前のことだと思いますが、アメリカの学生も複数の大学に出願を行います。

アメリカの大学は、日本のような「明確に偏差値でランク分けされ、上下の区別が容易な大学システム」とは全く異なるため、一元的に大学同士を比較するコトができません。

 

各大学が、それぞれの個性的なポイントをグイグイアピールしているわけです。

アメリカの大学を選ぶのが大変なのはこういった理由もある

ハーバード大学を蹴ってまで、創立2年目生徒数わずか200人という様な大学に通う人間がいる位ですからね。

 

そのため、アメリカの大学は、

「実際の定員数よりもかなり多めの出願者に合格判定を出す = 合格率が高い」

傾向があります。

 

ただ、すべての大学がそうなのか?というと全くそんなことはないです。

合格率3%みたいな、すさまじい倍率の大学もたくさんあります。

大学ごとの合格率と、その大学が生徒に求める理想像をしっかりと見極める。

コレが極めて重要なワケです。

アメリカの高校には、わざわざ「出願先の大学を選ぶサポートをする」ための職員がいるくらいだからね。

プラスαとして、合格者がどれくらいの割合で大学に出願しているのかを把握できればベスト。

【低GPAでも米名門大学へ留学】アメリカの大学出願での合格率を上げるための実践的な方法

ここまでは、

「低GPAの人は出願時にどのような事を意識するべきか」

という事に関してお話してきました。

 

以上が底辺高校生だったKotaniが、アメリカの名門大学へ合格した理由と、出願時に意識したポイントになります。

次に重要になるのが、

「具体的にどのような方法で出願対策を行った」

という方法論に関して。

 

その方法はNoteにまとめていますので、本気でアメリカの大学に進学したい!という方は、コチラも参考にしてください。

 

本気でアメリカの大学進学を目指しいている方へ向け、

私がアメリカの大学に出願する際に膨大な時間を費やして集めた情報の中から、

  • 出願経験を通じて、意味のあると確信した情報
  • 留学後の経験や出願担当官から直接聞いた、裏付けのある情報
  • 実際のアメリカ大学出願経験から

厳選に厳選を重ねた情報を公開しています。

 

ちなみに、KotaniがNoteで公開している「合格率を上げるための具体的な方法」に関しては、Kotaniの実際の出願経験と照らし合わせて解説しています。

もちろん、効果や実効性に関しては、私以外のアメリカ大学出願者にも協力してもらい実証済み。

 

私のアメリカ出願に関する「知識と経験」を詰め込でいます。

 

 

米名門大学合格戦略 – 具体論編(Note)

 

本気でアメリカの大学に進学したい!と考えている方は、コチラのNoteを参考にするか、ガンガンKotaniのLineに連絡してください。

本気でサポートしますよ。

 

それでは、今回はこの辺で。

ここまでブログを読んで頂いきありがとうございます。

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ブログには書けないような、ちょっとしたお話をお送りしていきます。

 

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