アメリカ留学

アメリカの大学に留学したら教授が優秀過ぎてヤバい。心を読まれてるのか?というくらい教え方が上手い件について

こんにちは。Kotaniです

Kotaniは、3日前のコトは基本的にほぼ忘れる、というくらい記憶力というモノが無いのです。

というワケで、最近は過去の大学生活の事を無理やり思い出し、「本当に大切なコト」を忘れないように色々と記憶の整理をしています。

今回は、そんな中で不意に思い出した過去の大学教授とのやり取りの記憶から。

高い金を払ってるだけあって、アメリカの大学教授って異次元に優秀だよね

なんて話を。

アメリカの大学の教授が異次元に優秀すぎる話

過去の私は英語力的に致命的な問題があったり、

そもそも今までに一切勉強したこともない分野のクラスを基本的に履修している、なんてコトもあり、

「授業内容が難しくて全くついていけない」という理由から、よくよく教授のお世話になって今した。

 

授業外に教授に直接質問しに行ける、”Office Hour” と言われるモノをフル活用して、クラスで理解できなかった疑問を思いっきり教授にぶつけていたワケです。

頻繁にOffice Hourを利用することができたのも、小規模リベラルアーツ大学の利点だったと思う

質問した内容は120%で返ってくる

まず、今までに教授に直接質問をしに行って、

「答えが返ってこないぞ?」

なんてことはありませんでした。

 

どんな質問だろうが、全部答えが返ってきます。

それも的確で、端的で、ピンポイントに本質を抑えている。

それどこらか、その質問に対してプラスαで答えが返ってきます。

 

さすが、その分野のプロフェッショナルなだけはある。

教鞭をとっているクラスの内容は完全に理解しているワケです。

 

一度授業に対する質問を投げかけたときに、

教授
教授
その質問に関しては、このテキストの〇ページの真ん中あたりで○○という感じで書いてあるから、一度自分で読んでみて。

という返答が返ってきたことがあります。

授業で利用しているテキストも、そのページ単位で内容を記憶しているとか。

ちょっとえげつない。

説明が異常にわかりやすい

Kotaniは哲学科専攻というコトもあり、クラスでは抽象的で難解な、非常に理解しずらい概念を扱うことが多々あります。

こんなモノに出くわすと、何時間テキストを読もうが全く意味が理解できないワケです。

10ページのテキストを、1日中舐めまわすように読んでも内容が入ってこない。

なんてことが良く起きます。

 

こんな時も、大体教授に質問をするとものの5分で解決。

ウソみたいにするすると概念が理解できるんですよね。

 

やっぱり、本当に頭が良い人や、ちゃんとその概念を理解している人って「かみ砕いた理解しやすい説明」ができるワケです。

200ページにもテキストを、5分で要点のみを説明してくれたり。

言葉数も少なくて無駄のない、「頭の良い人」がする説明をしてくれます。

教えている分野や内容を熟知しすぎている

一度本当にびっくりしたことがありまして。

 

かなり具体的になりますが、「カント」という哲学者をご存じですかね?

「哲学はカント以前と以後に分けられる」なんて言われたり。

それこそ「現代思想はカントの影響抜きでは語れない」と言われるくらい。

人類史において、超重要な哲学者なワケです。

 

ただ、カントはとんでもない影響力を持つ人なのですが、それと同時にかなり理解し難い。

哲学を学ぶ者が良くぶち当たる壁ですね。

Kotaniも例外なくカントの壁にぶち当りました。

 

教授に質問しようにも、そもそも何が理解できていないかすら分からないので、質問がそもそもできない。

ただ、自分でテキストを読んでも全く理解できないので、とりあえず教授に助けを求めに行くわけです。

 

教授のOffice Hourで、

カントが分からないです。でも何が分かっていないかも分からないです。

なんていうクソみたいな質問をぶつけて、何て言われるのかなぁ、と思っていたら、

教授
教授
カントってそんなもんなんだよね。それは○○という理由で、○○という考え方だからだよ。だから…

なんていう感じで、完璧な説明をしてくれるんですよ。

 

自分で考えていても1ミリも理解できなかったことが、本当にあっけないほどに分かってしまう。

何なら、そのあとにちょっと質問しようとしていた内容すら、先回りして回答してくれる。

 

もう、完全に自分が教えているコトを理解しているんでしょうね。

内容理解をする上で、「どのポイントでつまずくのか」や「理解に苦しむ原因」というコトを、完全に把握しているワケです。

 

すさまじいですね。

アメリカの大学は、やっぱり超金がかかります。

ただ、それすらも納得するくらいのクオリティがあるワケです。

 

アメリカの大学の教授って、本当にエスパー並みに教えるのがうまい人ばかりですからね。

そりゃぁ、こんな環境にいれば嫌でも頭は良くなります。

 

 

そんな感じで、今回はこの辺で。

それでは。

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