アメリカ留学

アメリカの大学の授業はただついていくだけでは意味がない〜正規留学中の心得〜

先日大学のペーパー課題に取り組んでいた時にふと頭をよぎったコトをつらつらと書いていきます。

内容は アメリカの大学の授業のスタイルとどの様なニュアンスで勉強に取り組んでいけばよいのか ということ。

アメリカ留学を考えるている方・アメリカの大学で授業を履修する予定がある方は、ぜひ事前知識として知って置いてほしい アメリカの Classroom Ethics についてお話していきます。

アメリカの大学の授業の本質について

基本的に、アメリカの大学ではとてつもない量の予習が課される事が基本です。

1時間の授業に対し2〜3時間程度の予習が目安でしょうか。もちろん教科や教授によりますが。

クラスルームでは予習をしっかり行っている前提ですし、内容も既に予習したことを振り返る事がメインではなく、既に頭の中に入っている知識を用いて何を考えるか、といったポイントにフォーカスして授業が進行します。

このアメリカの授業スタイルからは以下の2つのコトが言えます。

1. 予習が自身で十分にこなせる程度の能力は最低限必要になる

先程述べたとおり、クラスルームで行うのは予習したことの確認や振り返り、もしくはどのように予習をするべきか、といったようなことではありません。

あくまで、予習したコトをどのように活かすか・捉えるか と言った様な思考トレーニングがメインです。

そのため、自力である程度授業内容を理解できる程度の能力が無いと平気で置いていかれます。コレは私が見を持って実証済み。

参考 → アメリカの大学でFを取って落第した経験から語る!留学後に失敗しないための対策法

参考 → 留学中の凄まじい精神的ストレスでうつになった話 アメリカ大学生活は超辛い

2. アメリカの大学は何かを教えてもらうところではない

私は日本の大学に通った経験が一切ないので比較は出来ないのですが、コレだけは断言できます。

アメリカの大学は能動的に勉強に取り組まないと知識の吸収・能力向上が出来ません。

受験向けの予備校などとは違い、授業で出された課題だけに取り組むだけでは全く意味がありません。

クラスルームで教えてくれるのは基本的な公式や歴史上の年号ではなく、その背後にある物事をどう捉えるか・その知識をどのように活かすかということがメイン。

その前段階にある背景情報の理解と言った所は基本的に無視されます。無視というわけではないですが、本質がそこにあるわけではありません。

そのため、必然的に 能動的に何かを考える・またはその考え方を学ぶ という方向性になります。

そのため、ただ受動的にイスに座ってぼーっとするわけでは不十分になるわけです。

事前準備の段階で苦戦する人は必然的にサポートが必須

先程述べたとおり、アメリカの大学の本質を捉えてしっかりと学ぶという点に置いては 事前準備をしっかりした上で、適切な手法を用いてその知識を駆使していく ということが大切になります。

  • 英語が不自由でリーディングが出来ない
  • 上手く考えをまとめて発言できない
  • 自分の持っている知識を応用して組み合わせる事が出来ない

なんて言う事になってしまうと、そもそも本番前の練習のスタートラインにも立つことが出来ない… なんてことになってしまいます。

留学前の語学力・思考能力 のための準備が必要な事は言わずもがな。

ただ、私を含め純ジャパで圧倒的に英語力に関する足かせがある人間は、留学中のサポートが絶対的に必須になります。

コレが私がサポートの手厚いリベラルアーツ大学をオススメしている理由でもあります。

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