アメリカ生活

アメリカのカフェでチップは必要?料金の支払いシステムについての解説

こんにちはKotaniです。

コロナ騒動の中で施工された大学のオンライン授業も終わり、夏休みに突入しました。

ガンガン記事・情報発信の方もして行こうと息巻いております。

そんなわけで今回はアメリカのカフェでのチップ・料金の支払いについてお話していこうかと。

日本に住んでいる方だとアメリカのカフェのシステムについて知っている方は少ないと思うので、アメリカに訪れた際に困惑しないためにカフェ・ヘビーユーザーの私が解説していこうと思います。

アメリカのカフェの料金システム

まず、基本的にアメリカのカフェは料金先払いがほとんどです。

(私はレストランのように料金後払いのカフェは見たことが無いです)

カウンターでお好みのメニューを注文し、その場でお金を払う。

会計後に店内でくつろぐ。

日本にある大概のカフェと同じだと思います。

ただ、アメリカと日本とで大きく異なってくるのがチップの有無でしょう。

カフェでチップの支払いは必要?

アメリカのカフェでのチップの支払いについては、店ごとによるという曖昧な回答になりますね。

例えば、スターバックスの様な大手カフェでは基本的にチップを支払う必要が無いです。

レジの横においてある箱などにお釣りを入れたりして任意で払う事はできますが、別に強制されるわけではありません。

逆に、個人経営の町のカフェの様な所ではチップの支払いがマストな所が多いですね。

チップを支払う必要があるカフェの場合には、あらかじめ会計の際にチップの料金が含まれている場合がほとんどです。

https://bit.ly/3fKOBA5

上記画像のように、レジでチップの額を選択して支払するので自分でチップの料金を計算する必要はありません。

かなり楽ですよ。

タクシーなどを使用した際にも同じような方法でチップを支払います。

一応チップを支払わないという選択肢もあるので、そこはお好みで。

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KOTANI
 

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オハイオ州のとあるリベラルアーツ大学に在籍している大学生。

Philosophy、Political Science専攻の傍ら、OSCPに向け奮闘中。

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