アメリカ生活

コロナウイルスで外出規制出たけどオハイオの田舎町は大した変化がない件について

こんにちはKotaniです。

コチラの記事でもお話していますが、現在オハイオ州では外出規制がかかっており、店舗の営業もかなり制限されています。

アメリカ大学の授業はコロナウイルスで全キャンセル、店舗営業・渡航・外出も制限

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おそらく、日本のゆる~い規制環境で生活している方には想像がつかない位のレベルの規制です。

NYやLAなどの都市部では医療品・医者・病院の不足、食料品の不足や失業からフードバンクを利用する人が増えたり…

といった様な有様。

ただ、私の住むアメリカの田舎の地域は都市部ほどはひどくはないというのが現状です。

店舗は営業していないけれども

私が住むオハイオ州でも、もちろん店舗営業は原則禁止されています。

以下の記事でもお話していますが、ライフラインに関わるモノ以外は全て営業停止。

唯一開いている飲食店はテイクアウトのみ。

アメリカ大学の授業はコロナウイルスで全キャンセル、店舗営業・渡航・外出も制限

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娯楽系の店舗はもちろん壊滅ですね。

遊びに行くところ、カフェのような時間をつぶす所は軒並みアウト。

お店が開いていないだけで割と生活に支障はない

確かに店舗の営業は停止していますが、ハッキリ言うとそこまで日常生活に支障はないです。

スーパー等では保存の効く食べ物・ティッシュ・トイレットペーパー・水等は買占めにより売り切れですが、肉や野菜などの生鮮食品は依然として供給されています。

食料品には一切困っていません。
今後物流が完全にシャットアウトしたらわかりませんが。

外出規制のはずなのに外出はできる

一応Ohio GovernementはStay at Home Orderを発令しました。

が、これに対して法的拘束力は現状一切なく、さらに運動や散歩といった目的での外出はOKです。

現に公園の禁止は全面OKされていますしね。
天気のいい日は、かなりの数の人が散歩したり公園で遊んでいます。

アメリカの田舎は割と平和(だと思う)

まあ、こんな感じなんですよね。
アメリカの田舎では。

モノは一部を除き依然として手に入りますし、外出も条件付きで可能。

普段との違いといったら、大学が無い・カフェに行けない・娯楽系のお店が閉まっている、といったこと位です。

ただ、アメリカの現地人の方は大変でしょうね。
失業率も30%を超えたらしいですし。

何でもリーマンショックよりも最悪な経済的ダメージがあるらしく、おまけに病気が収束しない限り経済の立て直しが不可。

きついですね。

まさか最強の国アメリカに脆弱な医療インフラという弱点があるとは…

ドルに砲弾じゃウイルス撃退はできなかったか…

 

一応Twitterでも現地の様子だったり、日本政府の愚痴だったりをつぶやいているのでフォローしてもらえると。

何か疑問等があったりしたら、Twitter・Line・コメントでどうぞ~。

それでは。

 

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KOTANI
 

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オハイオ州のとあるリベラルアーツ大学に在籍している大学生。

Philosophy、Political Science専攻の傍ら、OSCPに向け奮闘中。

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