アメリカ生活

【現地生活にオススメ】アメリカ留学に持っていくべき日本のクレジットカード4選

こんにちは。Kotaniです

クレジットカードと一口に言っても色々な会社のモノがありますし、選ぶのは大変なのですが、

無料だから何でも良いや

なんて言って使っていると、

何かと出費の多い留学生活中には意外と損することもあります。

というワケで、本日はクレジットカードのお話をしていこうかと。

アメリカでの留学生活に向けて日本から持っていくべき、オススメのクレジットカードについてお話していこうと思います。

アメリカの現地で使うのにオススメな、日本のクレジットカードについて解説していきますよ

アメリカ留学にオススメなクレジットカードはコレ!

アメリカ留学にオススメなクレジットカードは以下の4つです。

  1. 高還元率でお得! 楽天カード
  2. 優待サービスが魅力的! 楽天プレミアムカード
  3. 安心の現地サポート体制 三井住友銀行
  4. 海外旅行保険が自動付帯 エポスカード

基本的に、アメリカ留学等で現地で使うクレジットカードとしては、これらのモノをおすすめします。

で、個人的には、最低でも2つ以上のクレジットカードを持っていく事をおすすめします。

何かトラブルがあったり、カードが盗難された!なんて場合にはやはり予備のモノが必要になりますからね。

買い物する店やサイトごとにカードを使い分けする、なんてのもおすすめです。

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アメリカ留学の際のクレジットカードを選ぶ基準

クレジットカードは色々な種類のものがありますが、やっぱりアメリカで利用するのに適しているモノと、そうでないモノがあります。

アメリカ用のクレジットカードを選ぶ基準はコチラ。

国際ブランドはVisaかMastercard

まず、アメリカで利用するクレジットカードを選ぶうえで最も重要なのが「国際ブランド」の種類です。

クレジットカードの国際ブランドというと、VisaやJCBだったりが日本ではメジャーですよね。

ただ、基本的にアメリカで利用するクレジットカードは、VisaかMastercardのモノにしてください。

JCBには対応していない店舗が結構あります。

JCBのクレジットカードを持っていく際には、必ずもう一つサブを持っていきましょう。

海外旅行保険の有無

クレジットカードの中には、海外で病気・けがを負った時の医療費等の負担をしてくれる「海外旅行保険」が付与されているモノがあります。

中には、現地で病院にかかる際の通訳費用を負担してくれたり、なんてモノまであります。

ただ、一般的にクレジットカード会社による海外旅行保険の適用可能期間は出国から90日程度が目安になります。

なので、アメリカに留学などによる理由で長期滞在をする場合には、基本的に留学用の保険に加入する方が良いですよ。

逆に、短期間の海外渡航であれば、海外旅行保険が有るクレジットカードがオススメですね。

還元率の高さ

アメリカに留学したり旅行したりとなると、何かとお金を使う機会も多いと思います

そうなると、やっぱり還元率は大切ですね。

還元率とは、クレジットカードで決済した料金によってもらえるポイントのコトで。

大体のクレジットカードの還元率は0.5%ほどが目安です。

買い物をする機会が多いとなると、還元率は非常に大切になりますね。

サポート体制

「アメリカでクレジットカードを盗まれた」

「なぜかクレジットカードで決済ができない」

なんてトラブルが起きた時のための、サポート体制も重要ですね。

特に、あまり英語が話せない… という人には必須といってもいいかもしれません。

トラブルが起きた際に、

「自分で問い合わせもできなければ、相談する相手もいない」

なんて状況は結構洒落にならないですからね。

アメリカ留学にクレジットカードを持っていくべき理由

アメリカはクレジットカード社会

良く聞く話ではあると思いますが、アメリカは本当にクレジットカード社会です。

Kotaniが住んでいる地域はめちゃくちゃな田舎ですが、こんな環境ですらクレジットカードが使えなかったお店は今までに一度もありませんでした。

チェーン店だろうが個人経営だろうが関係なく、どこでもクレジットカードは使えます。

もちろん現金が使えないワケではないのですが、ほとんどの人はクレジットカードで支払いを済ませます。

アメリカの現金は信頼性も安全性も低い、さらには臭くて不快です。

正直、アブナイコトやイケないコトに関わるか、脱税やマネーロンダリングするような状況でない限り、現金を使うメリットが無いんですよね。

アメリカの危険な偽札問題について

 

現金を持ち歩くという行為自体めちゃくちゃ危険ですし。

たまに、

アメリカでも現金は使えるんだから、出国の時にたくさん持っていけばいいじゃん

なんて人がいますが、マジで馬鹿なコトなのでやめて下さい。

そんなはした金のせいで命を落とすなんて、本気で笑えませんからね。

ちゃんとクレジットカードを持ち歩くようにしましょう。

アメリカの現地でいきなりクレジットカードは作れない?

日本のクレジットカードをアメリカで使うと、為替だったり手数料のせいで損するから、現地で作ろう!

なんて方もいるかもしれませんが、正直言ってあまり良いアイディアではないでしょうね。

 

まず、現地でクレジットカードを作るというコトは、前提としてクレジットカード契約のやり取りを英語でできなければいけないワケです。

そこそこの英語力が必要になります。

代行業者を使う手もありますが、数万~数十万という手数料を取られます。

私はオススメしませんね

更に、アメリカでクレジットカードを作るのであれば、現地でのクレジットヒストリーが必要になります。

 

SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)だったりも必要になるので、どちらにせよ現地で働かない限りは無理でしょう。

収入0でクレジットヒストリーもない留学生が、アメリカの現地でいきなりクレジットカードを作ろう!なんてのは無理でしょうね。

親がアメリカの現地で働いているといった状況以外は、アメリカでクレジットカードを作ろう!なんて考えない方が良いです。

海外送金は時間がかかる

アメリカの現地で決済をする際には、日本のクレジットカードではなく、現地で解説した銀行口座のデビットカードを利用するという方法もあります。

Kotaniも基本的にアメリカで生活している間には、

日本の口座からアメリカの現地口座へ送金 → 現地口座をメインにして決済

というコトを行っていました。

現地で契約した携帯回線の料金などは現地の口座でしか払えなかったので、どちらにせよ現地の口座も必要にはなります。

 

ただ、海外送金は結構めんどくさいんですよね。

どんなに早くても3日ほどはかかりますし、祝日が被ると平気で1~2週間も着金まで待つこともあります。

マネーロンダリング防止の関係で、送金手続きもめんどくさいですし、あまり大きな金額を定期的に送金するのもやめた方が良いです。

 

更に、海外送金の手続きって未だに手打ちで行われる部分があるので、事務員のミスでいつまでたっても送金されない… なんてことが起きます。

実際に、Kotaniも海外送金を行った際に何度かトラブルに遭遇しました。

海外送金でトラブった時の話

アメリカ留学にオススメなクレジットカードの詳細

高還元率でお得 楽天カード

名称楽天カード
国際ブランドVisa, Mastercard, JCB
還元率1~3%
年会費永年無料
海外旅行保険利用付帯

どこでも還元率が1%、楽天市場の買い物だと3%

高い還元率を誇る楽天カードは、ホテルやレストラン、買い物など現地でのメインカードにオススメですね。

地域によりけりだけど、基本的にアメリカは日本よりも物価が高いから、還元率は結構重要だね

ぶっちゃけ海外で楽天市場を利用することは少ないとは思いますが、単純に他のカードよりも還元率が高い、という点でオススメです。

付加機能云々を差し引いても、純粋に普段使いのメインカードとしては筆頭候補です。

【オススメ】還元率が高くてお得!
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楽天カードの詳細

頻繁に空港を利用する人にオススメ! 楽天プレミアムカード

名称楽天プレミアムカード
国際ブランドMastercard、Visa、JCB、AmericanExpress
還元率1~5%
年会費11,000円
海外旅行保険利用付帯

楽天カードの上位にあたる楽天プレミアムカードですが、年会費がかかる分豪華な特典が付いてきます。

楽天市場での買い物の際のポイントが3%→5%になったり。

選べる優待サービスがあったりなど。

個人的には、会員制空港ラウンジが使えるプライオリティパスが無料でGetできるというポイントがオススメですね。

プライオリティパスで利用できる会員制空港ラウンジは、日本国内だけでなく海外の空港にもたくさんあります。

海外旅行保険も、通常の楽天カードよりも強力になっています。

万が一のトラブルの際には、現地での優先的なサポートを受けることもできるので、お金に多少の余裕がある方にはオススメ。

といっても、年会費は1月換算で1,000円にもならないくらいだから、結構お得なサービスだと思うよ

【オススメ】還元率が高くてお得!
【オススメ】様々な優遇サービスがお得!

 

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楽天プレミアムカードの詳細

安心の現地サポート体制 三井住友銀行カード

名称三井住友銀行カード
国際ブランドVisa, Mastercard
還元率0.5%
年会費無料(条件付き)
海外旅行保険利用付帯

有事のトラブルの際に、日本語でのサポートが世界中どこでも受けられるのが三井住友銀行カードです。

世界の主要都市に設置されているVJデスクでは、トラブル対応だけでなく、

  • 現地の観光情報、ホテル、レストランの紹介・予約
  • ガイド、通訳の手配
  • その他旅行や出張の手伝い

なんてことまで行ってくれます。

かなり便利ですね。

ちなみにKotaniも日本から三井住友銀行カードを持って行ってますよ

実際に三井住友銀行カードを使っていると、他のカードに比べてセキュリティ対策も狂人に感じますね。

Webサイトからのログインもしっかりと対策されてますし、不正利用防止のためカード裏に顔写真を添付する、なんて機能もあります。

 

ただ、先ほど紹介した楽天カード・楽天プレミアムカードほど還元率は高くないので、

普段使いの楽天カード&万が一の際の予備に三井住友銀行カード

みたいな感じで持っていくのがオススメです。

繰り返しますが、クレジットカードは絶対に複数持って行った方が良いですよ。

【オススメ】セキュリティ対策がバッチリ!
【オススメ】万全のサポート体制!

 

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三井住友銀行カードの詳細

海外旅行保険が自動付帯 エポスカード

名称エポスカード
国際ブランドVisa
還元率0.5%
年会費永年無料
海外旅行保険自動付帯

エポスカードの最大の強み、そして特徴は海外旅行保険が自動付帯するというポイント。

特に買い物をしていなくても、このカードを持っているだけで海外での何かのトラブルの際には保険が適用されます。

もちろん、保険が適用される条件を満たしている場合のみですが

なので、アメリカに留学する際には、お守りじゃなくてエポスカードを持っていく事がオススメですね。

コチラも三井住友銀行カードと同じく、普段使い用の楽天カードとともに、万が一の際のスペアにオススメ。

おそらく持って行って後悔はしない一枚かと。

【オススメ】海外旅行が自動付帯!
【オススメ】最速即日発効!

 

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エポスカードの詳細

アメリカ留学の際には複数枚のクレジットカードを

繰り返しになりますが、基本的にアメリカ留学をする際には複数枚のクレジットカードを持っていく事をオススメしますよ。

何かのトラブルがあった際への対応の問題もありますし。

 

ぶっちゃけ言うと、この記事で紹介したクレジットカードは全部持って行っても良いと思うんですけどね。

普段使いの楽天カード+現地サポートの三井住友銀行カード+海外旅行保険のエポスカード

それか、

普段使い&海外旅行保険&優待サービスの楽天プレミアムカード+現地サポートの三井住友銀行カード

という組み合わせもアリですね。

 

最近は即日発行可能なクレジットカードもありますが、場合によってはそれなりに発行に期間がかかる場合もあります。

くれぐれも、海外渡航直前にくれる発行の手続きをする!なんてやめてくれよ

 

というワケで今回はこの辺で。

ここまでブログを読んで頂いきありがとうございます。

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個別にアメリカの大学や英語学習ついてのお話がしたい!みたいなのもウェルカムですので、お気軽に。

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