アメリカ留学

奨学金の申請ミスでタダ留学をするハズが1000万円借金するハメになった話をする

こんにちは。kotaniです。

実は私何を隠そう借金大魔王です。

18歳に1,000万円の借金をしています。

親父は2億の借金の創世主ですし、血は争えないってやつですね。

まあ、別にやましい理由で作ったわけではなく、純粋にアメリカの大学の奨学金申請のミスでできちゃったものなのですが。

アメリカの大学に進学する際には、奨学金の申請に気をつけてね

という思いで、私の過去の借金はなしについて語っていこうかと。

奨学金の申請ミスでタダ留学をするハズが1000万円借金するハメになった話をする

https://kotwoo.com/v-story/

この記事に書いた記憶がありますが、実はKotani14校中10校の大学に合格しています。

なので、進学先はよりどりみどり。

ぶっちゃけどの大学もそれなりに良い大学で、

いまいち進学先を決めるのが難しかったので、

一番金銭的に負担が少ない大学にするか

という決め方をしました。

ということで、各大学に向けて一斉にメールを送信。

「奨学金を上げろ」という催促をします。

奨学金の引き上げを要求した結果

「これ以上奨学金は上げられない」という大学もあれば、

「$30,000くらいまでなら上げられますよ」なんて大学も合ったり、

「他の大学でどれくらいもらってるか教えて」という大学もありました。

で、結局とある大学が

「今アナタの奨学金はMerit-basedになっているけど、コレをNeed-basedに変更したるわ」

なんて太っ腹なところがありましたので、二つ返事で進学先をその大学に決定。

今現在通っている大学だね

Need-based奨学金が何かという細かい説明は置いておきますが、

まあ乱暴に言うと、Kotani家の財政状況だと留学にかかるほぼ全ての費用を大学側が負担してくれる計算になります。

タダでアメリカのトップクラスの大学に通えるわけですから。

ウハウハですわ。

奨学金申請時の致命的なミス

で、Need-based奨学金に切り替わったものの、ここでKotani選手致命的なやらかしを。

実は、アメリカの大学のNeed-based奨学金って、

「出願時に提出した財政証明書に記載された年間支払い可能金額」

コレを元に決定されるわけです。

当時Kotaniは留学費を工面するために親戚中を周り、

お金貸してください!

なんて言うことをやってたわけです。

その甲斐もあってか、それなりの金額をGetしたため、財政証明書には

「年間に300万円程度の支払いならできます!」

細かい金額は忘れましたが、こんな感じのことを書いていました。

しかし、大学に留学する直前で、進学先の大学も決めたあとに

「ごめんやっぱお金貸せないわ」

なんてことを言わます。

この時点で、

「実際に支払い可能な金額よりも多く支払えます!」

なんてことを言っている状態になってしまっていたワケなので、

この余剰分をどうするの?という問題が生じるわけです。

ただ、ぶっちゃけ

Need-based奨学金をもらってるし、別に変わらんでしょ

なんて余裕をぶっこいていてました。

留学生は奨学金額が変更できません

お金を貸してもらえないということが確定したあと、

「かくかくしかじかこういうコトがあったのですが、奨学金ってどうなりますかね?」

と、大学側に相談して見たのですが、そこで言われたのが

「あ、無理です。奨学金は増やせません」

絶望的な、もはや死刑宣告でしたね。

留学したあとにも、大学のオフィスに

マジで授業料払えないんで大学中退しなきゃいけないんですが、奨学金どうにかならないんですかね?

なんて言うことを聞いてみたのですが、やっぱり無理でした。

どうやら留学生の奨学金というモノも、アメリカの政府から出されているらしく、

ビザだったりSEVISだったりと、まあ色々ややこしい要素が絡み合っているせいで、

留学を決定して、I-20やF-1ビザを発行してしまったあとは、基本的に奨学金の変更はできないみたいです。

ちなみに、アメリカ人学生は毎年奨学金額の変更ができるみたいです。

kotaniがアメリカの市民権持っていたら、借金なんかせずに済んだはず。というか、Kotani家の財政状況だったら文句なしで政府が援助してくれてる

老人に社会保障費の大半を注ぎ込む日本と、未来ある若者に金を注ぐアメリカ。

こういった所に差が出ますね。

お情けで年間100万円程度の、大学がオファーしている奨学金なんかもプラスしてもらいましたが、まあ焼け石に水。

なんとしてもアメリカの大学にいたかったので、1,000万円を国から借りるという結末です。

まとめ

アメリカの大学の奨学金ありきで留学する場合には、マジで申請書類に注意してくださいね。

本来はKotaniもアメリカの名門大学に、タダ同然の費用で留学できたハズなんですけどね…

まあ、こういった経験も他人のアメリカ大学進学に活かすコトができたので、全くの無駄だったわけではないですが。

Kotaniの留学サポートでアメリカの私立大学に年間100万円で留学したMさんの話【日本の大学よりも安いです】

ただ、留学費用を工面するという名目で、多少多めに借りたお金でボロ車を買ったり…

なんてこともできたので、怪我の功名というところでしょうかね。

あと、もっと言ってしまうと、

アメリカ人学生でコレくらいの借金を抱えてる人って結構いますしね。

そりゃぁ、必死に勉強するわ。

人生で背負っているものが違うんですから。

ではでは。

お金は大事。

期間限定で、「Kotaniが1ヵ月で英会話をマスターした方法」を公開中です。

Lineの無料登録で情報をGetできるので、ぜひ。

気が変わったら速攻で辞めるのでお早めに

 

KotaniのLineに登録する!

この記事を執筆しているKotaniがどんなヤツなのか?
Kotaniのプロフィール

Kotaniがアメリカの大学進学に至るまでの経緯
底辺からのアメリカ名門大学への逆転ストーリー

底辺高校生だったKotaniが米名門大学に進学した方法はコチラ
底辺高校生だったKotaniがアメリカ名門大学へ合格した理由と戦略

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です