アメリカ生活

アメリカでは絶対やってはいけない地雷行動まとめ【やらかす前に知っておけ!】

こんにちは。Kotaniです

アメリカで生活する前には必ず知っておきたい、

「アメリカではやっていはいけないこと」

についてお話します。

 

ぶっちゃけ、アメリカでは個人の価値観や常識が、日本のそれとは比較にならないほど差があるので。

この記事でお話していくことを、絶対的な真理だ!

みたいな受け取り方はやめた方が良いです。

あくまで参考程度に。

アメリカでは絶対にやってはいけないこと

アメリカでは基本的にタブーとされている、「絶対にやってはいけないこと」についてまとめていきます。

知らなかった…

では済まないようなものもあるので、絶対に目を通すようにしてください。

中には仲の良い友達同士であれば通用することもあるから、TPOも重要になってくる。

ただ、基本的に初対面の人には絶対に避けたほうが良いね

日本では当たり前の様にやっちゃうけど、アメリカでは最悪人間関係をぶち壊したり。

ひどいときには裁判沙汰になることだってあります。

割と洒落にならないこともあるので、十分注意してください。

人種的な差異に触れるのは絶対にダメ

まあ、コレは定番でしょう。

当たり前ですが、人種差別につながる行動はホントにNGです。

 

単一民族である日本で生活している人からすると馴染みが無いかもしれませんが。

歴史的な問題もあり、人種差別問題は非常にセンシティブです。

品性を疑われるだけでなく、ホントに周りから人がいなくなります。

SNS に人種差別的な投稿をしたってことで、大学を退学になったケースは結構ある

大学で人種的なヘイトスピーチをやるのであれば、退学も覚悟しといた方が良いです。

Colleges Rescinding Admissions Offers as Racist Social Media Posts Emerge

 

日本では平気でやっているようなことでも、アメリカでは人種差別と捉えられてしまうケースが多々あります。

ココで解説しているとキリが無いので、また別の記事にでもまとめていこうかと。

相手の外見にネガティブに触れる

相手の外見に触れるのも、基本的にやめた方が良いです。

日本だとよく、外見イジリとかしますが、アメリカではやめた方が良いですよ。

 

他人の外見を(例えばファッショや髪型、メイクなど)を肯定的に褒めるなら良いんです。

「今日のファッションイケてるね」とか、「髪型が超ファンキーでクール」とか。

 

ただ、外見イジリになると、「相手の個性を否定する」という風に捉えられます。

もっとひどい場合には、

「相手の人種的な差異をdisってる」

みたいな方向性に捉えられることがあります。

例えば相手に、

鼻低くてブスだな~。顔黒すぎだろ~

なんてことを言ってしまうと、相手が黒人だったら

それは私が黒人だから馬鹿にしてるの?人種差別だよね?

なんて方向性へ話が発展してしまう可能性も。

マジで面倒くさいですし、洒落になりません。

 

なので、相手の外見的なコトを指摘するのであれば、極力肯定的なコト以外は伏せておいた方が良いでしょうね。

めちゃくちゃ仲が良い人でも、やっぱり外見イジリは気持ちよいものではないですし。

日本の感覚で同じことをすると、マジで火傷します。

道端・公共の場でアルコールを飲む

日本では電車でビールを飲んでいるおっさんだったり、路上でベロベロになっている方をよく見かけますね。

アメリカでは公共の場や家の外でお酒を飲む事は犯罪になります。

基本的に、ほぼほぼの州で公共の場で酒を飲むことは違法。

 

私は酔っ払ったアメリカ人を路上で見たことがありません。

キャンパス内では日常茶飯事だけど…

日本のアルコール規制はかなりゆるいですが、アメリカはかな〜り厳しいです。

店で酒を飲んだり買ったりする時も必ず年確されますし。

日本の感覚で行動しないように気をつけましょう。

宗教をネタにする

無宗教の方が大多数を占める日本ではあまり宗教的なコトに馴染みが無いとは思いますが。

アメリカでは宗教に関してもかなりセンシティブです。

とは言っても、大半の日本人は無宗教じゃないんだけどね。という話はココでは置いておこう

日本だと宗教をネタにしたり、ブッダとキリストで漫画を描いちゃったり…

なんてコトをしてますが、アメリカではやめときましょう。

Kotaniも一度キリスト教の友人の前でキリストのことを小馬鹿にしたら、マジギレされた経験がある

コチラはジョークだと思っていても、相手にとってはかなり侮辱的だったようです。

繰り返しますが、無信教の日本人の方とは宗教に対する感覚がだいぶ違うので、ホントに気をつけてください。

 

マジでこれも洒落にならないですね。

他人に自分の常識を求める

他人に自分の感覚を押し付けるのは単純に失礼ですね。

コレは日本でも同じだとは思います。

 

ただ、日本だと、

「コレが一般的な常識だよね?」

という同調圧力がまかりとおる風潮がありますが。

 

ここアメリカではそんな事はありません。

 

特に国際色が豊かな大学に行くと、ホントに色々な国からの留学生がいます。

それぞれ異なる文化・価値観・感覚の人ばかりです。

 

なので、

「常識なんてない」

なんていうレベルのの感覚で生きていかないと、知らずのうちに相手に不快感を与えてしまう事があります。

唯一共通した価値観といえば、合理性ぐらいかな?

あなたにとっての当たり前は、相手に取っては非常識になってしまう可能性があります。

 

十分気をつけてください。

意外と気づかぬうちに、相手に不快な思いをさせているコトもしばしばですよ。

他人に対する配慮を忘れる

アメリカでは、

「他人にはナイスに振る舞おう」

という文化があります。

 

見ず知らずの人にもしっかりとドアを開けてくれたり。

困っていると快く助けてくれる。

なんていうのは、こういった文化による、という背景もあります。

もちろん「表面上は」という問題だから。腹の中で何を考えてるかはわからないけどね

そのため、日本で過ごしているときと同じ感覚でいると、アメリカ人にとっては、

「コイツは不親切でイヤなヤツ」

と、感じ取られてしまうこともあると思います。

 

実際、Kotaniはアメリカから日本に帰国後、

コイツらマジで不親切だな。こっちは両手ふさがってんだからドアぐらい開けろや

みたいな感じでイライラすることが多々ありました。

 

おそらく、これを聞いた日本人の方々は、

は?ドアくらい自分で開けろや。何イライラしてんの?

と思うかもしれませんが、アメリカ的な感覚に慣れきってしまうとめちゃくちゃイライラします。

 

意外と、アメリカの人って他人への気遣いだったりという面で親切なんです。

アメリカ的な感覚であれば、少し大げさなくらい親切にいる。

という感じでも良いかもしれません。

ベットで同意を取らない

男女間でのお話ですが、コレもよく日本人留学生が問題になることですね。

 

アメリカでは「イイ感じになってきたな♪」となった時には、行為に至る前に必ずお互いの同意を取ります。

長く連れ添ったカップルなどならまだしも、それこそ初めてのタイミング等であれば、ちゃんと同意を取ります。

お互いノリノリで一夜を楽しんだら、翌日に相手の女性から「レイプされた!許せない!」なんて訴えられることがマジであるからね。笑えない

日本のように「その場の空気的にOK!コレは行ける!」なんていうのは基本NG。

というか、リアルに問題になりかねないので、ちゃんと同意を取っておくことをおすすめしますよ。

 

恋人同士でも他人でも、コトをする際にはしっかりとお互いの同意が必要になります。

たまに、男側が同意を取らずにコトに至ろうとして訴えられて、退学処分で国に強制送還…

なんてコトも本気で起きます。

特に留学している男性の方は自分の身を守るためにも、

「しっかりと相手の同意を取ってから」

ステキな時間を過ごすようにしてください。

アメリカでのタブーを避けるには…

上に挙げた他にも、アメリカでは色々なタブーがあります。

こういった事は留学してみないとわからない様なコトも多く、知っていないと事前に対策を打つことも難しい事が多いです。

 

こういったことを避けるには、気になったことは必ず相手に伺うようにしましょう。

「きっと相手もこう考えている。常識的には…」

という事は通用しません。

結果的に自分の身を守ることにもつながってくるので、しっかりと気をつけるようにしましょう。

 

というワケで、今回はここらへんで。

それでは。

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