アメリカ留学

全然情報が無いのでアメリカ留学中の大学内でのドラッグ・薬事情をちょこっと語ります。

こんにちは。Kotaniです

今回は結構キワドイ内容です。

オブラートには包まずに、アメリカ留学中のドラッグ・薬事情についてのホントのトコロについて。

アメリカの大学に留学する上では、自衛的な意味合いでも、冗談抜きでドラッグの知識は欠かせません。

かといって、ありもしないイメージをもとに、必要以上にドラッグを恐れる必要もありません。

 

ぶっちゃけ公に書けないコトの方が多いので、そこまで踏み込み過ぎた内容は書けないのですが…

ギリギリは攻めてみます。

アメリカ留学中のドラッグ・薬事情について

さすがにアメリカと言っても、大学内でドラッグや薬が流行ってるなんて映画の中だけの話じゃないのか?

なんて思っていますか?

 

残念ながら、これは事実です。

アメリカの大学に留学したら、ほぼほぼ100%ドラッグや薬を見かける機会はあります。

断言できます。

留学先の大学によって、とか関係なし。

どこでもです。

 

州をまたいで別の大学に遊びに行ったり…

というコトを何回かしたことがありますが、どの州の、どの大学でもドラッグは流通しています。

 

ただ、危険性がほぼ皆無のモノもあれば、1度使っただけで人生終わり。

みたいなモノまで、アメリカ留学中に出会うドラッグは結構バラエティが豊富です。

アメリカ留学中に一番出会う頻度が高いドラッグ

アメリカの大学留学中に、間違いなく出会う頻度が最も高いのがWeedですね。

Weedは、マリファナの別名ですね。

 

ご存じの通り、アメリカではマリファナ自体使用が合法な州もあります。

ただ、違法だろうが関係なく大学内では流通してますよ。

パーティーなんかに行くと、必ず吸ってる人がいます。

アメリカ留学中のパーティー事情について日本人の9割が知らないことを語る【パーティー用の大学寮に住んだ話も】 本日はタイトル通り、アメリカの大学留学中に一度は経験するであろう、「パーティー」についてのお話し。 ホームパーティーや新入...

アメリカ留学中のパーティー事情について

 

日本では「マリファナは危険薬物」みたいなイメージがあるかもですが、そこまで危険性は高くないです。

中毒性は低いですし。

身体的な害はあまり無い、と言えますね。

タバコや酒よりも、身体的・精神的影響は低いくらいですから。

ソースとなる論文も貼っておくので、気になる人は読んでみてください。

Development of a rational scale to assess the harm of drugs of potential misuse

 

マリファナ吸って狂暴化した人は見たことが無いですし、幻覚や妄想に襲われる…

なんていう、日本の「The 麻薬」というイメージは無いです。

マリファナ吸ってる人間よりも、酒で酔っぱらってる人間の方が大体タチ悪い

ただ、マリファナ使用時の精神的なアップダウンからか、メンタルが病んでしまい大学を中退…みたいな友達はいました。

確かこの記事でちょこっと触れていた気がします。

アメリカ留学中の過度の精神的ストレスで鬱になりかけた経験から考える対策法 今回は、アメリカの大学生活の中での「精神的ストレスと鬱への対策」という話をしていこうかと。 なんでそんな話をするかというと...

アメリカ留学中の精神的ストレスと鬱について

 

なので、一切害が無いし安全とは、もちろん言い切れません。

ただ、そこまで極端に怯える必要があるのか?

と言われると、これまたその必要性は無いです。

正しい知識をもとに怯えて、適切に身構えるコトが大事

アメリカ留学中にはヤバいドラッグにも遭遇する可能性はある

ちゃんとした知識を持って、適切に利用し、決して乱用しない限りはマリファナなんて大した害はないです。

ただ、中にはちょっとヤバめなドラッグも確かに存在します。

 

アメリカ留学中に遭遇する可能性がある、マリファナ以外のドラッグを危険度が低い順にいうと、

LSD → コカイン → ヘロイン

といった感じですね。

 

ココらへんはアメリカの大学内でも流通している可能性があります。

コカイン・ヘロインに関しては噂レベルですが、その存在は聞いたことがあります

LSDはそこまでですが、コカインや、ましてやヘロインなんか使おうなら、その場で人間をやめることになります。

絶対に手は出さない方が良いですよ。

コカインやヘロインが如何にヤバいか、なんてことはネットを見ればいくらでも情報は出てくると思うので。

気になる方はご自分で。

特にヘロインなんかは洒落にならないので、マトモな人間でいたいのであれば関わってはいけません。

 

その他にも、アメリカ留学中によくみられるドラッグとしては、Adderallなんかが挙げられます。

これはアンフェタミン系の薬で、もともとADHDやナルコレプシーの治療だったりに用いられています。

日本では覚醒剤取り締まり法の対象ですが、アメリカでは合法。

軍隊で利用されることもあるとか。

 

脳の働きを良くしたり、注意力を引き上げたりといった効能があるため、アメリカの大学では”Smart Drug”と言って、結構乱用されています。

割と簡単に処方される薬なんですよね。

 

ADHDの方でこの薬を処方されている人が友達に横流する

テスト前など勉強への集中力や効率を上げたいときに使う

 

みたいな使われ方をします。

コチラも副作用が無いワケではないですが…

覚せい剤ほどの劇薬でもないです。

というか、成分量が違いますからね。

正直ドラッグはアメリカ留学からは切り離せない

まあ、こんな感じでドラッグと言ってもそこそこ種類があります。

本当に危険なモノもあるっちゃありますが、別にそうでもないなんてモノも存在します。

日本ではよく全てのドラッグを一緒くたにして、

ドラッグ怖すぎ!アメリカの大学怖すぎ!

なんてことを言いがちですが。

ただ実際には色々なドラッグがあり、それぞれは全く別物なワケです。

 

正しい情報をもとにして、正しく恐れる必要があります。

 

まあ、これ以上はあまり詳しく解説することはできないので、公の場ではない所でお話しできたらなぁ、と思います。

冗談抜きで、アメリカの大学に留学するならドラッグの知識は最低限持っておく必要があるからね

アメリカ留学中に友達にドラッグを進められても、嫌なら断ればOKですからね。

「ノリ悪いな~」みたいなことにはなりませんし、そんなことを言ってくるヤツとの関係性は即解消してください。

 

それでは、今回はこの辺で。

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