英語学習

英語を話せないことによる金銭的なメリット・デメリットをリアルに語るよ

こんにちは。Kotaniです

今回はタイトル通り、英語を話ないことによる金銭的で実利的なデメリットについてのお話。

英語が話せないとコレだけ損だよ!

ってことについてズバズバ行きますよ。

英語を話せないことによるデメリット

1. 英語が話せないと仕事の選択肢が極端に限定される

まず一番わかり易いとこから行きましょうか。

英語が話せないことによって、当たり前ですが選べる職の範囲がかなり限定されます。

1億人程度の日本の市場 vs 世界だからね

コレってエンジニア系には特に顕著だと思います。

Kotaniが今現在取得に向け勉強している資格に、OSCPというモノがあります。

インターネットセキュリティ系の資格です。

産業界の中でもトップクラスに取得が難しい資格と言われていますが、その資格に対しての求人件数を日本とアメリカで比較してみます。

日本のIndeed – 11件

アメリカのIndeed – 945件

求人件数を見てみると、日本がたったの11件なのに比べ、アメリカではなんと945件!

エンジニア系の職以外にも、会計士の仕事も比較対象として調べてみました。

日本のIndeed – 4,457件

アメリカのIndeed – 54,215件

コチラも4,457件 vs 54,215件と大差が付きましたね。

英語が話せれば、もちろんアメリカ以外の英語圏の国でも働けるわけで、

  • イギリス
  • カナダ
  • オーストラリア

などなどといった国も、選択肢の一部に入るわけです。

確か英語圏の人口って15億人程度っていうデータが合った気がする。ただ、実際に英語が通用する人口で考えるとコレよりも多いと思うよ

地域で言うと、

  1. 北米
  2. 北部&西部ヨーロッパ・ヨーロッパの各都市部
  3. オーストラリア・ニュージランド
  4. アジアの商業都市

コレだけの選択肢が生まれるワケです。

で、基本的に先進国の都市部やそこそこデカイ企業であれば英語なんて当たり前に通じるワケで。

そうなると、実質的には世界中の殆どの国で、とんでもない件数の求人があるわけです。

もちろんビザの関係もあるので、一概に就職の難易度までは語れませんが、日本という限られた市場の中で仕事を考える場合とでは、その違いは明白ですね。

せっかく仕事ができて優秀なのに、英語が話せないだけで選択肢が狭まるなんてもったいない

2. 収入が圧倒的に違う

英語が話せる人とそうでない人では、職業選択の幅だけでなく、収入まで大きく変わってきます。

日本とアメリカの大卒の初任給を比較してみましょう。

もちろん物価や税制の違いもありますが、調べだすとキリが無いので一応額面だけ見てみます。

アメリカの大卒の初任給は、学部や職種により結構バラつきがあり、中には初任給が700万を超えるケースもあります。

コレだけ見るとアメリカの大学に行くべき理由みたいな方向性になってしまいますが、まあ、コレだけアメリカと日本では大卒の給料が変わってくるワケです。

なので、Kotaniもこのまま順当にアメリカで就職をすれば、平均して日本にいる同級生よりも200万ほど余分に初任給をもらう可能性が高いワケです。

まあ、起業したり個人経営する人には関係ないかもだけど

英語圏各国の年収の平均値と中央値を日本と比べると、多分絶望するのでやめておきます。

先程の求職の件数もありますし、事実として英語圏と日本ではこれほどにまで差があるんですよね…

日本下げ、海外上げがしたいわけではなく、コレが現実なんです。

なので、多少無理をしてでも学生であれば英語を学ぶ。

社会人の方であれば、英語を使う仕事に転職してキャリアアップ、なんてのも良いかもしれません。

完全にKotaniの主観的な主張だけどね

3. 英語と日本語では情報量が桁違い

英語が話せないのでは、やはり得られる情報量に関しても桁違いの差が生まれてしまいますね。

コレは特に説明をしなくても実感できると思います。

Kotaniが昔知識0でArch Linuxをインストールしたときには、日本語で1週間かけても出てこなかった情報が、英語にしたら30分で解決したこともある

それだけ、英語と日本語では情報量が違うわけです。

さらに、情報量だけでなく、英語が理解できると日本語では有料でしか手に入らない情報が、簡単に、且つ無料でGETできます。

再度になりますが、IT系の資格取得を例に出します。

最近は日本でもプログラミングスクールだったり、エンジニアとしての資格を取得するための講座みたいなのが流行っていますよね。

で、コース料金を見てみると、とてもじゃないですが気軽に払える値段では無いわけです。

ただ、実はこういった講座系の動画って、全部Youtubeに無料で英語で掲載されていたりします。

違法アップロードとかじゃなくて、無料でそういう講座をアップしてるサービスがたくさんあるってこと

例えば、エンジニア系の中ではとっかかりやすい、フロントエンド系の講座を見てみると…

こんな感じで、たくさん出てきます。

で、基本的に、

「エンジニア系の資格名 + Tutorial」
「プログラミング言語名 + Tutorial」
「フレームワーク名 + Tutorial」
「個別のスキル名 + Tutorial」

みたいな感じで検索すれば、ほぼほぼ全てのモノの無料講座動画が出てきます。

有料のものだって、高クオリティで安い、と言ったものがゴロゴロあります。

Kotani的におすすめなのがUdemyですね。

1万円の講座が1000円に割り引きされていることもありますし、何より講座の質が高いので学習には最高。

Kotaniもエンジニア系やプログラミングの勉強をディープにする時はUdemyをめっちゃ使ってる

利用は英語版をもちろんオススメします。

日本語版よりも、圧倒的にコース量とその幅、更には質が高いです。

人気講座にはしっかりと日本語字幕もついているので、そこまで英語力がなくても利用は大乗でしょう。

自分の興味のある分野を勉強しつつ、英語力もついでに身につける、みたいな使い方も悪くないですね

エンジニア系以外にも、様々な分野のスキルアップの講座があるので参考までに。

とにかく凄まじい量とバラエティの講座があるので、一度見てみてください。

損はしないかと思いますよ。

Kotaniも愛用している学習プラットフォーム Udemyの公式ページ

4. 世界中に人脈ができる

まあ、コレも兆当たり前ですが、英語が話せれば話せる分、人脈も広がりますよね。

それも、日本国内とは比較にならないほどの規模のネットワークが出来上がります。

なんたって世界中ですからね。

特に私がいるようなアメリカの大学という環境では、かなり優秀な人間との関わりができるワケです。

例えば、Kotaniの友人の中には、

大学卒業後は帰国して、政府機関の要職や中枢を目指す

というような方もいますし、

マイクロソフトの就職が決まったから、ゴリゴリにPC開発してくぜ!

みたいな方もゴロゴロいます。

コレは大学という環境だからかもしれませんが。

もっと小さい、身近なスケールでみてみても、英語によって広がる人脈からの恩恵はデカイわけです。

俺の国に来たら案内するし、家に泊まってもいいぜ!

なんて言ってくれる友人がいるおかげで、世界中どこへでも行けるワケです。

ホテル代が浮く!なんて言うとちょっとケチかもしれませんが、こういったことも人脈ができることによるメリットでしょうね。

5. そもそも就職で有利(?)

そもそも日本で就職を考えると、英語が話せるというだけで就職が有利になったりするケースもありますよね。

もちろん全ての企業や職で通用するわけではないですが、英語が話せたり、英語系の資格でハイスコアを持っているだけで就職上のメリットになるケースもあります。

更には、企業によっては英語が話せることが条件という場合もありますよね。

そんな環境なので、やっぱり英語が話せるという事は結構なメリットになるわけです。

まあ、英語が話せるだけで就職上のメリットが生まれるなんてふざけた国は、先進国の中でもおそらく日本くらいだとは思いますが。

まとめ

いかがでしょうか?

英語を話せることによる金銭的で実利的なデメリットについて、主にKotaniの実体験からお話してみました。

正直言って、上記でお話してきたことって氷山の一角にしか過ぎません。

ココでお話するには時間がいくら合っても足りない、というほどに英語が話せないことによるデメリットというモノは大きいです。

再三お話してきましたが、英語を話せないという状態がそもそもデメリットなんです。

世の中では「スキルアップのための英会話!」みたいな宣伝文句も多いです。

しかし、日本の外から見ると「ハァ…?」って思ってしまいますよ。ホントに。

要は、さっさと英語を話せるようにしましょう!という事です
ここまでブログを読んで頂いきありがとうございます。

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