アメリカ留学

2020年秋セメスターの対面授業がコロナの影響で全部キャンセルされてオンラインに逆戻りした件について

こんにちは。Kotaniです。

最近は全く時間がなかったので、お久しぶりの記事更新です。

本日は、ちょこっとだけアメリカの大学生活の現状についてお話していこうかと。

(もうこの記事で言いたいことは、タイトルで全部言ってしまった感はありますね)

 

めちゃくちゃ関係ないんですけど、つい先程ランニング中に蜂に指を刺されたので、タイピングがめちゃくちゃ痛いです。

人生初の蜂さされなので、アレルギー反応が出たりしないかビクビクしています。

私の指の痛みはおいといて、本題へ。

大学キャンパス内でのコロナ陽性確認で対面授業キャンセル

私が通う大学では、本セメスターからいくつか通常通りの対面授業を行っていた教科もあったのですが、全て全面的にキャンセル。

リモートに再度完全移行しました。

理由は、「キャンパス内に滞在している生徒からのコロナ陽性反応を確認した」とのことらしいです。

 

大体私が把握している範囲では、現在大学のキャンパス内には400〜600人ほどの生徒が滞在しているらしく、

今回大学から発表された内容を見ると、10〜20強の陽性者が確認されたみたいです。

体調不良で大学の医療センターにかかった生徒のみを対象に検査したらしいので、実数は不明。

まあ、無症状者を含めて実数を図ろうとすることには何の意味もないからね

おそらく、教授や大学内に勤務しているスタッフまでもを含めると、今回コロナが原因で体調不良を訴えた&陽性確認をされた、

という人の割合は、コミュニティ全体で見ると多くて5%前後、といったところでしょうか。

大学でコロナ患者が発生した原因

一応本セメスターの一番最初の段階では、大学内に滞在する生徒には検査が全員実施されました。

更に、基本的に自室以外ではマスクの着用を義務化。

パーティーやスポーツ活動を始めとした、多人数が集まるイベントは軒並み中止。

なるべく人との接触を避けたり、授業によっては完璧にリモートでクラスを提供。

図書館や食堂の様な共有スペースでは、席の利用後の食堂を徹底したりなど…

不用意な対人接触を減らし、感染元を減らすための体制としては結構大学側は頑張っていました。

 

ただ、そんな大学側の努力をぶち壊すかのように、一部の人間が大勢で部屋に集まってどんちゃん騒ぎをしたり、

なんてことが、コロナを発症した結構合ったみたいです。

後割と多かったのは、やっぱりSEXからの感染みたいですね。

 

私の大学は全寮制なので、生徒同士の物理的な距離が結構近いため、友達と集まろうとすれば結構集まれる環境にあります。

もちろん、友達と遊びたい気持ちもわかりますし、性欲旺盛な若者に行動を自制するのが酷というのもわかります。

イギリス人がロックダウン中に「恋人同士も会うのは禁止」っていう発表した政府に対して「俺は家族とSEXしなきゃいけないのか」って言ってたのはホントに笑う

ただ、大学側が「やめろよ」って言ってるのに反した行動をして、挙げ句リモート授業に移行するなんて、コチラとしてはやってられませんね。

 

私はこのセメスターは超優良生徒ですよ。

究極的に人との接触を減らして部屋にこもりまくっているので、文句を言う資格はあると思うんですよね。

最近英会話サービスのをスタートして、その準備と大学の授業で忙しすぎて遊ぶ所じゃない、っていうのが実情ですね

リモート授業への以降にKotaniが思うこと

ぶっちゃけ言うと、コロナへの対応って過剰すぎるんですよ。

インフルエンザの方が例年人が死んでいますし、日本のケースで考えてみると、全体の死者数も極端に低い。

さらに、健康的な若者を見ると、ほぼコロナなんて風邪みたいなものですよ。

今はコロナに対する統計やデータも結構取れてるから、前見たいに「コロナとインフルエンザを比べるな」みたいな反論はもはや通用しないよね

とは言っても、アメリカと日本ではケースが違うから、コレをそのまま言うのもどうなのか?と思い、ちょっと調べてみました。

CDCのデータ(年代別死者数)

CDCのデータ(感染確認者数と死者数)

CDCのデータ(10/14時点)を見てみると、アメリカ全体での死者数は203,043人。

男女比はほぼ無いみたいです。

年代別の死者数を見ると、65歳以上の高齢者の死者数は16,0080人と、全体の死者数のおよそ8割を高齢者が締めているワケです。

日本もそうですが、アメリカもほぼ構造的には変わらないみたいですね。

で、更に、若年層でコロナで死んでいる人って、何かしらの病気だったりを既に抱えている人が圧倒的に多いというデータもあります。

ちなみに、陽性確認者と死者数で見た致死率は2%前後です。

で、コロナはかかっても自覚症状が無いというケースは多分にあるので、実際の致死率はもっと低いんでしょうね。

アメリカではコロナの致死率はインフルエンザよりちょっと高いか、同じ位という程度らしいです。

 

こういった側面を踏まえると、

発症してもほぼ命の別状がない病気が10〜20人程度確認されただけで、何で大学閉鎖するねん

と、どうしても思ってしまうんですよね…

 

あ、あとちなみに、

アメリカでは多数の人間が死んでいるだから、そりゃ大学も患者が発生したらオンラインに移行するでしょ

と思う方もいるかもしれませんが、アメリカって人口が多いから死者が多く見えるだけで、人数単位で見るとそこまででも無いんですよね。

10/16日段階の統計だと、100万人当たりの死者数を見ると、

  1. ペルー
  2. ベルギー
  3. ボリビア
  4. ブラジル
  5. エクアドル
  6. スペイン
  7. チリ
  8. メキシコ
  9. アメリカ
  10. イギリス
  11. パナマ
  12. イタリア
  13. スウェーデン

という順番で、アメリカは世界各国で見ると9位です。

実はそんなに悪くないんですよね。

世界各国の100万人当たりの死者数

まとめ

まあ、こんな感じで、当初は対面授業で通常通りスタートした私の大学も、コロナのせいでオンラインに逆戻りしたわけです。

「全授業リモートに切り替え」という発表は日曜日にあったので、月曜の授業はお休みになりました。

大学側が、「帰れる人は家に帰ってくれ」という事を言い出したので、そのための振替え休日みたいな感じですね。

まあ、中には初っ端からオンライン授業ありきの大学もあるわけですし、なんとも言えませんね。

最近はパイプタバコにどハマリしているので、パイプをプカプカふかしながら授業を受けれる、と考えれば気も多少は楽になります。

オススメのパイプタバコの銘柄がアレばぜひ教えてください

それでは。今回はこのへんで。

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