アメリカ留学

アメリカ留学中の食事事情を語る【アメリカの大学で自炊なんて無理だよ】

こんにちは。Kotaniです。

日本の大学生って、きっと一人暮らしであれば自炊してますよね。

もしくは毎日カップ麺生活?

今回は意外と質問されることも多い、「アメリカ留学中の食事事情」についてお話していこうと思います。

よく、

  • 留学中は太る
  • アメリカの食事はまずい
  • アメリカの食事は不健康

といった理由から自炊が勧められていますが、そこらへんはどうなのか?

留学中の食事事情のリアルについて、Kotaniの実体験を元にお話していこうと思います。

アメリカの大学留学中の食事事情について

アメリカの大学に留学する日本人は、おそらくほとんどの方が大学の寮で生活することになると思います。

特に1,2年目は寮生活がマストだろうしね

アメリカの大学寮で生活をする場合には、寮にキッチンがあれば自炊もできます。

ただ、基本的には大学の食堂やカフェを利用することになります。

私の大学では寮費と一緒に食費が自動的に徴収され、それをもとに「食券」「カフェや売店用のデポジット」がそれぞれ生徒証に配布される仕組みになっています。

  1. 食券 200枚+$450のデポジット(12回分の食券 / 週)
  2. 食券 240枚+$300のデポジット(15回分の食券 / 週)
  3. 食券 288枚+$150のデポジット(18回分の食券 / 週)

こんな感じで、好みのプランを選択できます。

私の大学では、どれかしらのミールプランを利用することが強制になっていますが、逆を言うと一切食事に関しては心配しなくて良いんですよね。

アメリカの大学の食堂

アメリカの大学の食堂はこんな感じですね。

ショッピングモールのフードコートみたいな場所です。

食券1枚と引き換えに、バイキング形式で食べ放題というシステムになっています。

昔に遊びに行った他の大学はバイキング形式じゃなくてレストランみたいなオーダー形式だったから、全ての大学の食堂が食べ放題なわけじゃないのかも

基本的に、ほとんどの生徒が朝・昼・晩の三食を大学の食堂で済ませます。

私の通っているような小規模大学では、特に夕飯時にとんでもない量の生徒がこの食堂に集まります。

ほとんどの生徒が友達同士でつるんでいるので、ぼっち飯をするにはかなりアウェーですね。

逆に言うと、キャンパス中の生徒が一斉に集まるので誰かしら知り合いと会いますし、一人で行ったつもりがいつの間にか友達と食事をしている、みたいなことがよく起きます。

朝・昼・晩の時間帯以外に行くと、まともな食事が用意されていないという場合もあるので、注意が必要だったりします。

 

メニューに関しては、日替わりで非常にバリエーションが豊富。

  1. 肉料理
  2. 前菜
  3. ピザ
  4. パン
  5. 卵料理
  6. ご飯・穀物系
  7. パスタ
  8. サラダバー
  9. ドリンクバー
  10. エスニック系の料理

基本的になんでもござれで、アメリカのレストランで食べれるものはだいたいあります。

大学によっては、日本食が出たりするところも聞いたことがあります。

まあ、味はお察し

私の大学は内陸部にあるので魚料理は全くありません。

魚狂のKotaniはコレだけが許せない

また、私の大学は国際色が強いからか、中華料理やメキシコ料理のようなエスニック系のメニューも豊富です。

その他にも肉系の食材を一切利用していない、ビーガン専用メニューもあります。

種類だけで言うと結構豊富なので、食べ飽きるという事はあまり無いですね。

食堂以外のレストラン

食堂以外にも、マクドナルドやモスバーガーの様な感じの、ちょっとしたファストフード店みたいなレストランで食事をすることもできます。

私の大学では、ミールプランで配布されているデポジットを利用するか、食券を$7.5に換算して利用することができます。

$7.5で食べ放題の食堂のコスパが異常なんだよね

食堂よりは割高ですが味はマシ。

私は食事量がそんなに多くないですし、食堂のうるささと人混みが嫌いなので、よくこっちを利用しますね。

メニューはマックやモスバーガーと大差ありません。

メインがハンバーガーやケサディア、サイドにサラダがあったり、といった感じです。

その場で調理してくれる分、味は食堂よりはマシです。

カフェテリア

カフェテリアや売店でも、一応食事をすることができます。

大学の中にあるカフェテリアでは、

  1. コーヒー系の飲み物
  2. スムージーやシェイク
  3. サンドイッチのような軽食
  4. マフィンやクッキー
  5. 菓子パン系

こういったモノがメインになりますね。

ガッツリ食事をすると言うよりは、勉強の合間の軽食といった感じですね。

売店

売店では、スナック菓子やソフトドリンク、冷凍食品なんかを売ってたりしますね。

品揃えも、イメージもミニコンビニみたいな感じです。

ちなみに、アメリカの大学の売店は売ってるものがめちゃくちゃ割高なので、極力利用しないことをオススメします。

スナック菓子やソフトドリンクなんて、平気で定価の2倍で売ってたりします。

普通にスーパーを利用してください。

ぶっちゃけ大学の食事は美味しいのか?

先程も述べたとおり、基本的にアメリカ留学中の食事は食堂がメインになります。

が、ハッキリ言います。

私は大学の食堂の食事を美味しいと思ったことが一度もありません。

メニューだけは無駄に豊富ですが、ほんとに美味しくないです。

一度に大量に調理するからしょうがないっちゃしょうがないけどね

基本的に、大学の食堂の料理は味が濃すぎるか薄すぎるかの二択。

マジで食欲が失せます。

ほんとに食欲が一切わきません。

やっぱアメリカ人の味覚ってひどいな、と思いますよ。

唯一メキシコ料理とピザだけはなんとか食べられますが、すぐに味に飽きます。

基本的にアメリカの食堂で出される「調理されている食事」ってまずいです。

なので、Kotaniはよくサラダや鶏肉といったような、言うなれば素材そのものを食べるようにしてます。

その方がヘルシーですし、自分で味をコントロールできるのでオススメです。

 

キャンパス内のレストランに関しては味はまともなのですが、いかんせん味の方向性がマックのような感じなので、驚くほどのスピードで飽きます。

とにかく濃くて、何というか大味です。

まずくは無いですよ。

アメリカの食事には、日本食の様に「香を楽しむ」という事や、「繊細な味の楽しみ」という概念が一切ないんでしょうね。

肉!ソース!塩!みたいな味です。

まあ、大味ですね。すぐ飽きます。

アメリカ留学中に自炊はすべきなのか?

アメリカ留学中の食事についての話になると、

アメリカの食事は口に合わない
アメリカの食事は太るよ
健康面を考えても、自炊すべきだよね

こう言った意見が非常に多いですね。

実際に、私もネット上で「アメリカ留学中の食事事情」について調べてみましたが、十中八九ほぼすべての記事が自炊を勧める、という内容になっていました。

ただ、実際にアメリカの大学に通っている身からすると、

自炊する暇があるとかどんだけ楽なんだよ

というのが正直な感想です。

アメリカのマトモな大学で、それなりの勉強生活を送っているのであれば、自炊なんて無理ゲーですよ。

アメリカ留学中に自炊する時間なんてない

ネット上で見た「留学中の自炊を勧める」系の記事を書いている人って、マトモにアメリカの大学で生活したことがあるんですかね?

語学留学じゃねえんだぞ

アメリカの4大への正規留学は、そんなにぬるいもんじゃないんですよ。

留学したばかりの1・2年目は、帰国子女で英語がペラペラでもない限り、一日中教科書とにらめっこです。

マジで、自炊している時間すら無いですよ。

なんなら、飯を食う事すら忘れるほどに忙しいです。

Kotaniは留学中に食事をしなさすぎて、逆に体重がめちゃめちゃ落ちたよ

そりゃぁ、大学の食堂を強制的に利用させられるわけです。

じゃないとやってられませんよ。

自炊する暇があったとしても、週末に友人と夕食を作ると言ったレベルでしょう。

毎日しっかりと自炊して… なんてことがホントにできるのであれば、大学の勉強があまりにもぬるいか、時間管理があまりにも上手なのかの二択ですね。

アメリカの食事はそこまで不健康でもない

アメリカの食事は太る

何て言いますが、実はそうでもありません。

先ほども少しお話しましたが、要は食べるものを気を付ければいいわけです。

毎日食堂でピザにハンバーガー、ポテトにコーラなんて生活をしてたらそりゃ太ります。

特殊体質のKotaniは何を食べても太らない!というのがちょっとした自慢

そういった食生活を続けて、

アメリカ留学中に15Kgも太っちゃいました

なんて言ってる方が多いですが、そんなの当たり前だろデブ。

別に、食堂で食べれるモノがピザやハンバーガーに限定されているわけでは無いので、いくらでも健康的な食生活はできます。

鶏肉や卵といった、健康的で脂質の少ないモノを食べる。

なるべく油をギトギトに使って調理された料理を食べない。

いくらでも気を付ける事はできます。

 

後は、食べるものを気を付ける前にちゃんと運動してください。

細くて引き締まっていて、素敵なスタイルをしているアメリカ人の学生の方は沢山います。

食べ物のせいにするなよデブ。

食った分だけ運動すればいいんですよ

まとめ

いかがでしょうか。

基本的に、アメリカの大学留学中は「大学の食堂・レストランでの食事」がメインになります。

自炊なんてお伽話です。

少なくとも私は自分の留学生活の中で、自炊を毎日する時間なんて微塵も見つける事ができませんでした。

まあ、確かにアメリカの大学の食事はまずいですし、不健康なものは多いです。

ただ、ちゃんと食べるモノに気を配って、しっかりと運動をするという事を徹底すれば、全く問題はありません。

味に関しても、知恵と工夫でどうにでもなります。

こういった、あまり好ましくない環境に適応していく力というモノも、アメリカの大学留学中には割と大切だったりするのかもしれませんね

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この記事を執筆しているKotaniがどんなヤツなのか?
Kotaniのプロフィール

Kotaniがアメリカの大学進学に至るまでの経緯
底辺からのアメリカ名門大学への逆転ストーリー

底辺高校生だったKotaniが米名門大学に進学した方法はコチラ
底辺高校生だったKotaniがアメリカ名門大学へ合格した理由と戦略

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