アメリカ留学

アメリカの名門大学に通う学生の家庭環境とリテラシーの高さについて感じたこと

こんにちは。Kotaniです。

アメリカ人学生のリテラシーの高さについては、アメリカの大学に進学してからずっと圧倒されていました。

なんでこんなに高いのだろうか?と。

最近アメリカの大学生の家庭環境について思う事があったので、今回は少し視点を変えて、アメリカ人学生のリテラシーについて少し記事に書き起こしていこうかと。

オンライン授業から見えてしまったアメリカ人学生の住環境に驚き

私の大学は最近通常通り授業を再開したのですが、一部の授業は前セメスターに引き続きオンラインで行われています。

ほとんどのオンラインクラスは、決まった時間にビデオ通話のディスカッションを行う形式なので、ほぼ普通のクラスとほぼ変わらないですね。

ビデオ通話中はほとんどの生徒がカメラを付けているのですが、すると生徒の顔だけでなく、それぞれの部屋の様子だったりが移るわけです。

留学生のほとんどは大学寮からオンライン授業を受けているので、移るのは真っ白で監獄の様な質素な部屋の風景。

ただ、アメリカ人のほとんどは実家に帰省しているため、彼らのそのままの生活環境が見えてしまうワケです。

すると、まあ立派な部屋にお住まいになられているわけです。

アメリカ人学生めっちゃ裕福じゃない?

もちろんアメリカと日本では住宅事情が異なるので、一概に比較することはできませんが、とにかく彼らの自室がデカいです。

めちゃめちゃ広い。

中には、私の実家のリビングよりも広い、なんてヤツもいます。

「コイツはストリーマーかよ!」って言いたくなるような、立派なマイクに音響設備を整えているヤツだっています。

https://bit.ly/31dMrUs

 

ホントにこんな感じの部屋でした。

それ以外も、とにかく「コイツ金持ってんな~」みたいな、とにかく裕福なんですよね。

イメージとしては、本当にこんな感じです。

物質的に恵まれているという感じなのですが、それと同時に文化的な要素も感じるんですよね。

写真が無いのであまり上手くイメージが伝わらないと思いますが、勝手にビデオ通話の映像から乗っける事はできないのでご了承を。

 

一度ワシントンの中心部にあるマンションにお邪魔したこともありますが、まあ、日本とは違いますね。

おそらくアメリカの中でもトップクラスの金持ちなんでしょうが、「ちょっと次元が違うなぁ」と感じました。

アメリカ人学生の部屋から見る教育水準の高さ

なんだか最近、アメリカ人学生のリテラシーがあれだけ高い理由についても、若干腑に落ちたことがあるんですよね。

アメリカ人学生の部屋を見ると、こんな感じの部屋の学生って多いんです。↓

ビデオ通話で見える後ろ側の壁が、一面本で埋まっているような人が多かったです。

ホントに、書斎みたいな感じの部屋ですよ。

他にも、部屋の壁一面がトロフィーや賞状などで埋まっていたりなど。

要するに、今までにめちゃくちゃ勉強してきた感が強く感じられるんですよね。

 

何というか、こういった環境って「親の教育に対する意識の高さ」を表していると思うんですよ。

中学や高校の勉強を真面目にするなんてぬるいコトじゃなくて、たくさん本を読まされて学術的・知的教養を小さい頃から身に着けてきているんでしょうね。

親の教育リテラシーが高かったり、教育熱心だったりしないと、普通20代の学生の部屋の壁が本や表彰状で埋まる事って、基本はないと思うんです。

まるで大学教授のオフィスみたいな部屋です。

そりゃぁ、リテラシーも高くなりますよ。

 

一度大学の教授の家に遊びに言ったりしたこともありますが、「うわぁ、教育リテラシー高ぇ…」っていう感じの本だらけの内装です。

その家庭は両親共に大学教授なので、まあ素晴らしい教育水準の子供が出来上がるんでしょうね。

金銭的な面だけでなく、教育水準的な意味合いで日本はぼろ負け

アメリカと日本の学生を比べた時に、もちろん日本人学生にもアメリカ人学生に負けないくらい裕福な生活をしている人はいますよ。

曲がりなりにも世界第三位の超経済大国ですからね。

ただ、教育水準を比べてしまうと、ハッキリ言ってぼろ負け。

話している時の言動だったりからも、やっぱり透けて見えてしまいますよね。

 

日本人でも勉強ができる人はそれなりにいると思うんですが、考える力がまともにある人って極端に少なく感じます。

なぜなら、教養が圧倒的に足りないから。

それが結局頭の差として出てしまっている、とアメリカの大学に通ってみて私は感じています。

難しい数学の公式を覚えたり、年号を暗記することを勉強としてやっているから、そりゃぁ大学では戦えないですよね。

そんなことをやったって、上達するのは物事を暗記するだけの能力であって、何かの事象に対して深く考察をしたり、なんてことはできる様になるはず無いです。

答えや前例、もしくは他者のガイダンスが無いと、結果を導くことが出来ない、知的に不自由な学生にしかなりません。

これは、私自身が本当に強く感じました。

 

なので、アメリカ人学生を見ると、やっぱり正しい方向に教育されてきたんだなぁ、と感じます。

それはやはり子供を取り巻く環境である、親の教育リテラシーの高さからくるんでしょうね。

子供の能力云々ではなく、学歴でも無く、純粋に親音教育リテラシーの高さと熱心さから、あれだけ子供に教養だったり学術知識を学ばせるんでしょうね。

おそらく、今までアメリカ人学生がやってきた事を、私は今ようやくアメリカの大学で取り組んでいるんでしょう。

そりゃぁ、勝てない。

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底辺からのアメリカ名門大学への逆転ストーリー

底辺高校生だったKotaniが米名門大学に進学した方法はコチラ
底辺高校生だったKotaniがアメリカ名門大学へ合格した理由と戦略

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