アメリカ留学

アメリカ留学中にぼっちってホントに悲惨?アメリカの大学の実際のトコロを語ります

こんにちは。Kotaniです。

ぶっちゃけ、アメリカ留学中に大学でぼっちでいるのはどうなのか?

こんな事をお話していきますよ。

 

この記事で分かること

  1. アメリカの大学でのぼっちに対する印象
  2. ぶっちゃけぼっちでいるのはどうなの?
  3. アメリカ留学中にぼっちでいるのは果たして本当に悲惨なのか?
  4. ぼっちが嫌な人向け。留学先での友達の作り方

 

日本的な感覚で言うと、
ぼっちって確実に馬鹿にされる事だと思うんです。

 

では、アメリカではどうなのか?

 

アメリカの大学生は、
アメリカの大学では、
ぼっちでいる人にどんな印象を抱くのか?

 

アメリカ留学中にぼっちでいるのは、
果たして本当に悲惨なコトなのか?

 

実際にアメリカの大学に留学して、現地で生活していた経験から、そんなことについてお話していきます。

今回も、Kotaniの主観ゴリ押しでいくよ!

アメリカ留学中に大学でぼっちでいることを周りは気にするのか?

アメリカ留学中に大学でぼっちでいるコト
に関してなのですが、私の留学経験からの感想は、

ハッキリ言って、あなたの想像以上に周りの人は気にしていない

これが結論です。

 

マジで誰も気にしません。

 

よく言われる、

「あなたが自意識過剰なだけだよ」

とかいう次元ではなく、
リアルに誰も気にしてないですね。

 

全くというのは極端かもしれませんが。

まあ、日本にいるときほどは気にしなくて良いと思いますよ。

 

「自分はひとりぼっちでいるのは嫌だ!」

という人はいても、

「アイツ独りぼっちじゃん(笑)」

みたいな感じで、
相手のコトを考える人はほぼいません。

アメリカの大学ではぼっち飯をしている人だって多い

基本的にアメリカの大学では
皆違ったスケジュールで動いでいます。

高校とは違い、一律に授業の時間が決まっているワケでもないですし。

 

そのため、友達とスケジュールが合わないから一人で食事をする。

なんていう人も結構いたりします。

 

一人で大学の食堂に行って、
そこで知り合いを捕まえる。
誰もいなかったらぼっち飯。

みたいな感じの人も多いですし。

Kotaniもそんな感じだったね。そこまでスケジュールを他人と合せないで「たまたま合って食事をする」みたいなコトが多かったよ

勉強しながら食事をするという人も多いですね。

 

これは純粋に大学の勉強が忙しい、
という事もありますね。

アメリカの大学留学中の勉強はマジでキツイし辛い【落第経験者が語る地獄の正規留学】 「アメリカの大学は入学した後が大変」 「アメリカの大学留学はめちゃくちゃ辛い」 なんてことは良く言いますが、実際どれ...

アメリカの大学の勉強の辛さを語る

 

これだけ忙しいスケジュールの中で生活しているワケです。

そうなると、ぼっち飯が日常になるのは結構普通のコト。

 

すると、ぼっちでいようが誰も気にしていない感じはあります。

何でアメリカの大学ではぼっちがそこまで気にならないのか?

Kotaniは日本の大学での生活経験が無いので、両者の比較はできません。

 

ただ、過去に日本にいたときの経験から、

アメリカ人大学生があまりぼっちを気にしない理由はコレかな?

と思います。

毎日が忙しすぎる

普通の人が想像する以上に、
アメリカの大学生の毎日は忙しいです。

「毎日が期末テスト3日前」

という様なイメージが適切でしょうか。

 

特に、留学したばかりでアメリカの
大学の生活に慣れてない間はなおさらです。

 

テスト前やペーパーの締め切り前にもなると、
寝る暇もないくらい忙しくなります。

純粋に忙しくて、他人と遊び回ってる時間が無い

そんな超忙しい毎日なので、

あいつぼっちじゃん

なんて、他人を気にかけている労力も暇もありません。

 

マトモに大学で勉強をしている人であれば、
基本的には自分の事で手一杯。

他人のことなんて基本眼中にないのよ

更に、そもそもこれだけ忙しいと、
他人と時間を合わせて何かをする。

というコトが結構難しいんですよね。

 

基本的に、自分がやらなければいけないことに向け、
自分のペースで生活するワケです。

まあ、自然と一人ぼっちにはなりますよね。

 

要は、ぼっちでいることがデフォルトとでも言えますね。

他人の事をあまり気にしない風潮がある

アメリカでは表向き

「他人の価値観・意見を尊重する」

という前提があります。

 

日本の様に、常識や価値観を押し付けたり、
同調圧力をかけるという事を表立ってはしないんです。

 

そういった土壌があるため、日本では

「アイツぼっちじゃん」

みたいな感じで後ろ指をさされることがあったとしても、
アメリカでは、それは個人の価値観・趣向という捉え方をされます。

 

アメリカの大学でぼっちでいようが、
表立って馬鹿にしてくるような人はいませんよ。

 

というか、そこまで皆他人に興味が無いです。

ホントに無関心。

 

まあ、仮に他人から「お前いつも一人ぼっちじゃん(笑)」
なんて馬鹿にされることがあったとしても、

いやぁ~。やることが多くてねぇ。他人とつるんでボーっとしてられるくらい暇な君が羨ましいよ(笑)

とでも返しておけばよし。

脱ぼっち!アメリカの大学で友達を作る方法

先ほどもお話した通り、
アメリカの大学でぼっちでいる事を

「誰かに馬鹿にされそうで嫌だ」

といった様に考えているのであれば、
正直そこまで気にする必要はありません。

 

ただ、純粋に友達が欲しいという理由だったり、
一人では寂しいからぼっちでいるのが嫌だ。

という事が理由なのであれば、
しっかりと付き合う友達なりを作るべきですね。

周りの目を気にして友達を作る必要は無いってこと。誰もそんなことで判断しない。基本的には

確かに、アメリカの大学生活を通して、
ずーっと一人でいる。

なんてコトは辛いでしょうし。

 

で、アメリカの大学で友達を作る際には、

私のアメリカ留学経験から単刀直入に言わせてもらうと、
やはりマトモに英語を話せない間は友達作りはキツイかもしれません。

 

もちろん不可能いというワケでは無いです。

実際に私は留学初期は全く英語が話せなかったのですが、
幸運にも仲の良い友達は作ることができましたし。

 

ただ、アメリカではトーク力やコミュニケーション力は、人間関係において非常に重要。

友達を作る段階でもですが、
やっぱり英語が話せないと作った後でも色々大変です。

英語が話せないと友達ができたとしても会話が成り立たないから、ぶっちゃけ一緒にいてもそんなに面白くない。という経験がある。

英語を話せない人への友達作りのTIPSは
こっちの記事で解説してますよ。参考に。

英語が話せなかった私がアメリカ留学中に大学で友達を作った方法 今回はアメリカ留学に関する悩みの中でもトップクラスに多い、人間関係の悩みについて。 シンプルに、「留学先の大学での友達の作...

英語が話せない人必見!海外で友達を作る方法

 

まあ、結局英語を話せるようになること以外に、アメリカ留学中の根本的な解決法は無いんですよ。

 

英語が話せて、極端に内向的でもない限りは、
自分の意志さえあればぼっちになることは基本無いです。

 

まとめます。

 

アメリカ留学中には、基本的にぼっちでいることに関しては、
それほど気にすることではありません。

 

そんなコト気にしている暇がないくらい、
普通のアメリカの大学生は忙しいです。

逆に年中誰かとつるんでる人はあんまり見たことないですし。

環境的にも、価値観的にも、考え方的にも、ぼっちなんて正直どうでもいいって感じ

もし、ぼっち云々関係なく、

「純粋にアメリカで友達が作りたい!」

という場合には、英語力はマストでしょうね。

 

アメリカで友達関係に悩む方の
大半は純粋に英語が話せないという事が多ですし、

英語が話せないと友達ができても、
ぶっちゃけ大した面白さも無いです(体験済み)

 

コミュニケーションって大事なんですよ。

 

 

というコトで今回はこの辺で。

それでは。

ここまでブログを読んで頂いきありがとうございます。

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