英語学習

これだけ読めばOK!英語で国際政治を学びたい人にオススメの洋書2選

国際政治に関する事前知識が0という方に向けて、学問としての国際政治を学ぶことができるオススメの洋書2冊紹介していきます。

私が実際にアメリカの大学の授業で使ったものでもあるので、クオリティは折り紙付きです!

以下でオススメする2冊で国際政治(Foreign Policy)とは何か!?
という事をしっかりと学ぶことができるので、ぜひ参考にしてみてください!

国際政治を英語で学ぶ!オススメの洋書2選

Studying Foreign Policy Comparatively

国際政治を英語で学びたい方にオススメする洋書の1冊目がコチラ。

著者はLaura Neackさんです。

本書の構成

本書ではまず理論的なフレームワークを解説した後に、実例にその考え方を当てはめて内容理解を深める

という構成になっています。

9つに分けられたパートでは、

「学術的な国際政治の考え方のフレームワーク」

が順を追って解説されています。

  • 国際政治学(Foreign Policy Study)の対象とは?
  • どのように現実のケースを分析するのか?(手法について)
  • 分析のフレームワークについての解説
    • 国益の追求と外交政策
    • 国内政治の重要性
    • 世論・メディアの政策形成への影響
    • リーダーシップの重要性
    • International Theoryについて
      • Realism
      • Liberalism
      • Constructivism

国際政治・外交政策を学ぶ上では絶対に欠かせない根本的な考え方や手法が1から丁寧に解説されています。

理論的な説明が非常に多いですが、文章自体はかなり理解しやすく読みやすいです。

本書は180ページにわたる解説で構成されていますが、
意外とすんなり理解できるかと思います。

Foreign Policy in Comparative Perspective

次にオススメするのがコチラの一冊。

International Relationsを研究している様々な学者の方の著述をまとめた分厚い一冊になります。

本書の構成

本書は、世界各国の外交政策・国際政治の実例ベースの解説がメインになります。

  1. イギリス
  2. フランス
  3. ドイツ
  4. ロシア
  5. 中国
  6. インド
  7. トルコ
  8. イラン
  9. ナイジェリア
  10. 南アフリカ共和国
  11. ブラジル
  12. ベネズエラ

これら13か国の外交政策・国際政治を大国・中堅国・小国という観点からそれぞれ解説しています。

この本の素晴らしいポイントは、
単純に各国の外交政策を解説するという点だけでは無く、

歴史・文化・国際関係・国内政治・軍事力・経済力・資源量

といった観点から、

「なぜその外交政策を採用したのか」

というプロセスの解読にフォーカスを置いて解説をしている点にあります。

「小国が大国と対峙した際に如何にして自身の国益を達成していくか」

という事についての解説は特に興味深いです。

まとめ

私が、実際にアメリカの大学で使用した国際政治関係のオススメの洋書をまとめました。

国際政治を学びしっかりとした考え方のフレームワークを身に着けると、世界の見方が一変します。

普段のニュースも見方が大きく変わりますし、今まで

「なんでこの国はこんなことをしているんだろう?」

といった様な疑問も理解ができるようになりますよ。

国際政治は実例に触れる機会が多いので、
学んでいて非常に面白い学問です。

個人的には、国際政治を学ぶ際には日本語よりも英語の方が
シンプルに解説されており、理解しやすいと感じます。

ぜひこの2冊に挑戦してみてください!

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