アメリカ生活

アメリカ留学中の車の維持費を抑える方法を語る【貧乏大学生は必見!】

こんにちは。Kotaniです。

アメリカで生活するとなると、仮に都市部であったとしても車は必需品。

日本ほど公共交通機関が発達してないんですよね。

ましてや田舎であると、車が無いとリアルに死にます。

 

というコトで、今回はアメリカ生活の必需品とも言える車に関して。

何かと出費の多い車の、特に維持費を少しでも安く抑えるためのコツを紹介します。

アメリカ留学中の車のおおよその維持費について

アメリカで車を維持する場合には、大まかに分けて以下の4種類の出費があります。

以下は私のいる州(オハイオ州)で車の維持にかかる出費になります。

各州ごとに変わってくるので注意
  • 免許更新量&車の登録費用 (Registration Fee)
  • オイル等の車のメンテナンス
  • ガソリン代
  • 駐車代
  • 保険 (Car Insurance Fee)

免許更新&車の登録費用($ 34.50 ~)

アメリカの運転免許更新はおよそ2年程度。

で、費用は$30前後です。

 

さらに、車を所有するためには、BMV(交通局)に車を登録する必要があります。

その登録費用がおよそ$34.50程です。

 

この登録費を払わないとナンバープレートが更新されません。

ちゃんとナンバープレートを更新しないで運転していると、ふつーに警察に捕まります。

 

私は一度やらかしました。(運良く注意だけでしたが)

ちなみに、追加料金を支払うと若干デコられたナンバープレートを使用することが出来ます。

オイル等のメンテナンス費用

アメリカは日本と違い車検が無い代わりに、個人個人の車のメンテナンスに対する意識が高いです。

結構頻繁にオイル交換を行ったりしています。

 

車の走行距離にもよりますが、一回のオイル交換がおよそ $ 65 ~ $ 100 といった所。

大体 3,000 mile か、最後のオイル交換から3ヶ月ほどたったタイミングで行います。

 

オイル交換でかかる費用は、どれくらいの頻度で車に乗るかでかなり変動しますね。

ちなみに、アメリカの町中では、至るところにオイル交換所があったりします。

 

こんな感じ。

https://gr.pn/2Psj4YP

ちなみに、このオイル交換所では車の各パーツの簡易チェック+修理を行ってくれたりします。

オイル交換の他に、

  • ワイパー交換
  • タイヤの空気入れ
  • ヘッドライト交換
  • ギア関係のパーツ交換
  • フィルター・冷暖房系統のパーツ交換
  • ライトや電装系の修理

なんてこともやってくれたりします。

もはや車の整備工場です。

とりあえずここに車を持ち込めば、ほぼほぼ問題は解決する

ちなみに、何も考えずにとにかく安い車を購入すると、車のメンテナンス代やガソリン代等で結局高くついてしまう場合があるので注意。

ガソリン代

車のガソリン代は州や自治体、さらには時期によって変わりますが、基本的に日本よりは安いです。

 

最も安いグレードのモノで、1ガロン $2.3 といった所。

リッター換算で $0.6 / L 程度です。かなりお得ですね。

 

日本よりも道路事情が良いので、燃費も良い?気がします。

アメリカでのガソリンの入れ方とか価格について、日本との違いを語るよ 今回は、アメリカのガソリンの入れ方や、価格などについて解説していきます。 主に日本との違いですね。 アメリカ...

アメリカのガソリン事情

駐車代

車の駐車にかかる費用はピンキリです。

私は基本的に大学が提供しているパーキングを使用しています。

そこまで高額にはならないと思います。

 

私の大学では、パーキングの使用料と車の使用量と、合わせて年間$200程度です。安い。

目安として、空港の一般的な日貸しのパーキングは安くても$7程度です。

保険代(Car Insurance Fee)

アメリカで車を維持する上で一番の曲者がコイツ。

車の保険料にめちゃくちゃなカネが消えていきます。

 

月に$300程度の出費は覚悟しましょう。

私は本当に最低限の内容だけで契約しています。

 

ちなみに、アメリカで車を運転する際には自動車保険の加入が必須です。

とはいうモノの、保険なしでもバレなければ運転はできます。

ただ、バレるとSR-22というめちゃくちゃ面倒くさいモノが付いてきます。

罰金も取られます。

学生限定!留学中の車の維持費を安く抑えるコツ

コレは学生向けなのですが、アメリカ留学中の車の維持費を安くする方法を紹介します。

 

メッチャ勉強して良いGPAを取得してください。

するとあら不思議。車の維持費が安くなります。

 

実は、アメリカの車の保険会社には GPA Discount と呼ばれるものがあるのです!

「成績が良い生徒の車の保険料を安くしてやるよ!」

というもの。なかなかに面白い。

 

GPA 3.0以上のティーンには、なんと最大25%のディスカウントが!コレはでかい!

ちなみに、この GPA Discount は25才までの生徒が対象です。(State Farm の場合)

詳細はコチラで確認を↓

State Farm

 

先程も述べたとおり、アメリカの車の維持費は大半が保険料(古い車を購入するとメンテナンス&修理費)への出費となります。

アメリカでなるべく安く車を維持するのであれば、この保険料をしっかりと安く抑えなければいけません。

 

ただ、ぶっちゃけそれ以外に特別維持費を抑える方法はないですね。

自分でオイルを変えたり、燃費の良い車に乗る、というくらいでしょうか。

 

いずれにせよ、免許取得のハードル等も考えると、日本よりは車の所持が簡単に感じます。

【オススメ】 日本より100倍楽!アメリカの自動車の免許のとり方~オハイオ州の場合~

 

今回はこの辺で。

それでは。

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