アメリカ留学

【極意】英語が話せない人は必見!アメリカ留学中に友達を作る方法を実際の体験から語る

「アメリカの大学に留学したんだけど、英語が話せないから友達が全然できないや…」

という悩みにお答えします。

 

こんにちは。Kotaniです。

我々留学生が避けては通れないのが言語の壁ですね。

アメリカ留学中には、英語が話せないせいで色々な事に苦労すると思います。

私もアメリカの大学に来た時には全く英語が話せなかったので、
授業が辛いというだけでなく、大学での友達作りもかなり苦労しました。

 

英語が話せないと、アメリカの留学先で友達作りをするのは非常に大変です。

しかし、英語が上手く話せないからってアメリカの大学での友達作りを諦める必要はありません。

英語が話せない状況でも、やり方次第では友達づくりは不可能では無いんです。

さらに、現地で友達を作るという事は英語の上達にもメリットがあります。

 

この記事で分かること

  1. アメリカ留学中の友達の重要性
  2. 英語を話せない人がアメリカの大学での友達作りにおいて意識すべき事
  3. アメリカ人と対等な関係を築くための接し方

 

アメリカ人とちょこっと仲良くなる程度であれば、
酒の力を借りればノリで何とかなります。

しかし、

 「英語が話せない人がしっかりとした人間関係を築いていく事」

というのは簡単な事ではありませんが、
アメリカ留学においては非常に大切なことになります。

以下では、私の渡米初期の実体験をもとに、

アメリカ人と良い関係を築き友達になっていく上で、
非常に重要な事をポイント別に解説していきます。

 

英語力0からアメリカの大学に留学した18男が実践した英語学習ロードマップ

友達がいないと留学生活はホントに悲惨…

きっとアメリカ留学生活が始まったばかりの頃は、

アメリカ人の友達と楽しく勉強し、
授業も快活に参加し、
週末はパーティーで騒ぐ、

そんな楽しい毎日に
期待に胸を高鳴らせているでしょう。

 

しかし、アメリカ留学後に
すぐに辛い現実と直面することになります。

純ジャパとして全く英会話の経験がない中で留学すると、
間違いなく英語での生活そのものに苦痛を感じるようになります。

大学生活は勉強詰めの毎日。
休日も一緒に過ごす友達もおらず独りぼっち。
周りはパーティーだなんだで楽しそう。

 

はっきり言って鬱になります。

アメリカ留学中の精神的ストレスでうつになって日本に帰りたくなった話大半の日本人の方がアメリカ留学と聞くと思い浮かべるのが、 優秀な教授や生徒と学ぶ最高のアカデミックライフ パーティーやイ...

 

ただ、アメリカ留学中に感じる精神的苦痛と問題の8割は友達がいれば解決します。

もちろん個人差はあると思いますが、私は個人的にそう感じます。

ストレスだらけのアメリカ留学生活ですが、
仲の良い、気を許せる友達がいると、本当に心が楽になります。

 

「一人でいる方が圧倒的に好き」

という方は除きますが、ごく一般的な人は絶対に友達がいる方が留学生活が楽しく感じると思います。

そのため、無理やりにでもアメリカの大学で友達は作るべきなんです。

英語が話せないとアメリカの大学で友達は作れない?

アメリカの大学で友達を作るにはどれくらいの英語力が必要なの?

という問いに対する答えですが、当たり前ですが、

「アメリカ人と十分に英語で会話をする能力と、円滑にコミュニケーションを取るスキル」

が必要になります。

ハッキリ言って、めちゃくちゃレベル高いですよ。

アメリカの大学生の様な若者が話す英語は
学校で使う様なキレイなモノではありませんし、

彼らの笑いのツボやユーモア、ノリだって理解しなければいけません。

こう言ったモノって、実際にネイティブと英会話を重ねて慣れていくしかないんですよね。

 

以下記事でもお話していますが、
私は留学する予定がある方には、

「英会話スクールだろうが何だろうが、とにかく外国人と話す機会を作れ」

と毎回言っているのですが、その心にはこういう理由があったりします。

https://kotwoo.com/learn-eng-before-going/

 

英語が満足に話せない状態では、
友達を作れたとしても一緒にいてもつまらないです。

私も留学当初は、仲良くは慣れても友達同士の会話に交じることができない、

という事を良く経験しました。

英語を話せることは必須条件だけど…

「結局英語が話せなきゃダメじゃん…」
「外国人の友達作るのなんか無理なんだな…」

何て言いう風に思いましたか?

そのとおりです。

 

アメリカでは会話というのがものすごく重視されます。

会話をできないというのは致命的です。

まず英語が話せない時点で、
友達作りにおけるスタートポイントはかなり低いですよ。

そりゃどんな国に行ったって、
人と話すのが上手い人の方が友達作りには有利ですよね。

なので、まだ留学までに時間がある方は、
とにかく英会話をする機会を作るようにしてください。

0からEIGO
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しかし、英語が話せないからといって、
留学先での友達作りを諦めるわけにはいかないですよね。

もう既に留学をしている人や、
あまり時間が残されていない人の様に

今更英語力を鍛えるのは難しいという方もいると思います。

以下では、そんな方に向けて、

「英語を話せない方がアメリカの大学で友達を作る秘訣」

という事に関してお話していきます。

私のアメリカ留学生活を通した経験から、
実際に効果のあった、即効性の高い事
にフォーカスしていきます。

自信が持てる特技・趣味は必須!!

特技だったり趣味に精通することは、友達づくりには必須です。

英語が話せないならマストです!

私にとっては、まともに友達が作れたのは

「趣味・特技に精通していた」

ということが重要なファクターだったと思います。

スポーツは会話いらず

スポーツができたりするとかなりGood!

スポーツってプレイ中は基本的に話す必要がないですよね。

特別会話をしなくても楽しめるという特性のおかげで、
英語を話せない方でも対等に立ち回ることができます。

それにプラスして、色々な人と一気に知り合えてGoodですね。

スポーツが上手ければ、試合等の活動などに誘われる機会も増えます。

 

アメリカでは、スポーツが出来る人だったり
体を鍛えている人に対する不思議にリスペクトがあります

(後述しますがコレ重要)

スポーツの中だと、個人的にはサッカーがすごいオススメですね。

下手でもできますし、大人数でワイワイできます。

アメリカのサッカーのレベルってあまり高くないので、
少しサッカーの経験があるだけでもちやほやされます。

何かスポーツが上手ければ、
ホントにちやほやしてくれるのでオススメです。

アメリカ人からの優しさレベルが3段階くらい上がります。

共通する趣味を持つこと

自分の好きなことだったり、得意なことって話やすいですよね。

それなりに知識量もありますし、相手の話にも共感しやすい。

そのため、英語が話せないなんて方でも、
共通の趣味の話になると、不思議と会話は成り立ちます。

 

案外すらすら言葉が出てきちゃったりもします。
自分の好きな事なのでテンションも上がります。

相手も自分の興味のある事なので、
英語を上手く話せなくてもちゃんと話を聞いてくれます。

例えば、私は音楽が好きで音楽理論を少し勉強していたおかげで、

アメリカ人の友達と音楽の真面目な話をする時は、
英語でも結構スラスラ話せたりします。

 

しかし、一旦音楽意外の話になると
英語で話すことが全然できなくなりますけどね。

これは辛かった。

 

余談ですが、もしも

「周りの人からぼっちと思われるのが嫌だから友達を作ろう!」

と思っているのであれば、
アメリカ留学中はあまり気にしなくてもいいかもしれません。

日本の大学と違って、アメリカの学生は他の人がぼっちかどうかなんて気にしません。

 

アメリカの大学でぼっちってどうなの?対策法は?

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自分が本当に友達作りをする必要がないタイプであれば、

そこまで無理する必要はないと思います。

リスペクトポイントになる

特技などのストロングポイントをアピールできると、

コイツはすげえぞ!」
「英語がまだ話せない(もしくはシャイ)だけで、実はスゴイやつ!?」

みたいな感じで認識されるようになる事もあります。

すると、色々な人が結構気にかけてくれたりしてますよ。

何かに長けている人って、しっかりとリスペクトされるんです。

色々な方に「コイツは〇〇ができて超クールだぜ!」
って紹介してくれたりもしますし。

そこから知り合いや友達を増やせますね。

 

私も運よく社交的な友達に巡り合えたおかげで
色々と知り合いを増やすことができました。

「コイツめっちゃ音楽できるよ!」

みたいな感じで、色々な知り合いの方に紹介してくれる
友達もいたので、めちゃくちゃ助かりました。

 

何かに一生懸命に取り組んだり、生き生きとする事をしたりといったように、

小手先のテクニックよりも、人として魅力的になる事が大事ですね。

音楽は重要!

私は洋楽のRock系の曲が大好きで、よく寮でもギターを練習していたのですが、

「Deep Purple 弾けるの!?めっちゃいいじゃん!」

みたいな感じでよく絡まる事がありました。

 

当時は正直相手が何を言ってるか全然わからなかったのですが、

お互いテンション上がりまくってたので、
適当に「Yes」とか言ってるだけで何とかなるものですね。

今思うとおそらく、

「この曲めっちゃいいよね!特にこの部分がさぁ~… 」

みたいな感じで、曲についての思いを語ってたっぽいですね。

なので、自分があまり積極的に話す必要がありませんでした。

 

このように、音楽が好きな人とは
ギターがきっかけで仲良くなった事がよくありました。

会う度に音楽の話をしていましたし、
頻繁に食事に誘ってくれたりもしました。

楽器が弾ける事をきっかけに、
私に興味を持ってくれたっぽいですね。

意外と楽器を弾ける人が多いので、個人的に楽器系はマジでオススメです。

「一緒に弾こう!」
「楽器を教えて」

という感じで一緒にいる時間も増えますし、

英語を話せなくても楽器を弾いているだけで良いので
英語が話せない事があまり気にならなくなります。

アメリカ人受けが良い音楽(超独断と偏見)

アメリカ人ってみんな音楽大好きな人が多いです。

日本だと、POPしか知らないという人が多いんですが、
アメリカの学生は結構コアな音楽を好きな人が多い印象があります。

音楽の話を始めると、みんなめちゃくちゃヒートアップしますね。
色々な音楽を聞いて、詳しくなっておくのもアリだと思います!

  • 60~70年代のロック(ロックの黎明期)
  • サーフミュージック
  • ジャズ(ジャズは本当に色々なジャンルがあり、どれも人気でした)
  • ブルース
  • 80~90年代のHR/HM(私も大好きでよく聞いてます)
  • クラシック

ジャンルで言うとこの辺りの物が人気でした。

かなり多種多様ですが、上記のジャンルの有名曲や
アーティストであれば大体受けが良いです。

後は、最近だとラップHip-Hopが人気ですね。

個人的にはクラシック音楽などの素養がある人が多かったのが結構驚きました。

まあ、良いご家庭でお育ちになったのでしょう。

 

好きなアーティストの話をする際には、結構好みはバラバラになり、

かなりコアなアーティストを好きな方が多いので、
ホントにバラエティ豊かです。

ロックバンドで言うと、

  • Jimi HendrixRed
  • Hot Chili Peppers
  • AC/DC
  • Pink Floyd
  • Green Day

あたりは、ほとんどの人が知っている感じですね。

他人とギターを弾いたりする際には、上記の様な
アーティストやクラシックロックを弾いておけばハズレは無いです。

 

一緒に音楽を聞いてるだけでもかなり仲良くなれますよ。
やはり共通趣味は最強ですね。

音楽エロは万国共通で最強です。

相手に対する態度がカギ!

英語が話せない方がまともに友達を作る上で
趣味や特技等の魅力に加え、もう一つ大切なのが

「相手にどう好印象を残せるか」

という点ですね。

英語で上手くコミュニケーションを取れないのであれば、
そのほかの部分で相手に好印象を与えていく努力をしましょう。

ただ、相手に好印象を与えるといったら、

「とりあえず相手にやさしくしておけばいいじゃん!」

という考え方をする方もいるかもしれませんが、
これはちょっと正確では無いですし、

アメリカでは避けるべき行動であることは間違いないです。

相手に対する気遣い・気配りは大事

アメリカ人にはサバサバしてたり、
あまり他人に気を使わない人って多いです。

「ルームメイトの〇〇がマジで嫌だわ〜」

みたいな事も結構聞きますし、基本的に自分の感情に
フィルターを掛けずに駄々洩れにする人は多いです。

そういった事を他人に言うことにもあまり躊躇がありません。
良くも悪くも自分を中心に行動するといったところでしょうか。

 

そのため、アメリカでは しっかりと相手に気を遣える人 はかなりポイント高いです。

日本人女性はアメリカではモテる傾向がある、
というのもこういった所からきてますね。多分。

相手の話をちゃんと聞いたり、相手の迷惑を考えるなど。

簡単な事なのに、これをやっている人って結構少ないです。

英語が話せないなら聞き上手になれ

アメリカにおいて聞き上手の需要って結構高いんじゃないかな?と思います。

もちろん、かかしの様にただ相手の言う事を聞いていれば良い
というワケでは決してありませんよ。

自分の考えや意見をしっかりと伝えることも重要ですが、
そればっかりに意識が行ってしまい、

相手の話を上手く聞けない人が意外と多いように感じます。

 

アメリカ留学当初の頃、私は英語が全く話せなかったので、
他人と会話する際にはよく聞き役に徹していました。

私が聞き役に徹していたのは単純に英語を上手く話せなかったからなのですが、

ある日友達からは、

「君はちゃんと話を聞いてくれるから、話してて心地よい。他の人とか全く聞こうとしない人とかいるしね。」

という事を不意に言われました。

私は意識してやっていたわけではなく、
話せないからただ聞いていたのですが。

とまあ、アメリカではそれだけ他人の話をマトモに聞かない
人も多いのかな?という事は思いましたね。

 

ただ、聞き役に徹するにも、

「最低限のリスニング力と相手が言っている事を理解する力」

が必要な訳なので、話が前後しますが
結局最低限の英会話力って必要になるんですよね。

ただ、リスニング力は比較的鍛えやすい能力ですし、
自分一人でもしっかりとしたリスニング力は鍛えられます。

既にアメリカに留学している人も頑張って鍛えてみてください。

 

短期間でリスニング力を鍛えたい人向け

絶対へりくだらない!

優しくしたり親切にする事を勘違いして、

「相手よりも下手に! 相手の言うことはなんでもYes!」

みたいな人いますよね。
これ絶対NG。

アメリカでこれをやってしまうと、
相手からはめちゃくちゃ舐められます。

対等に扱ってくれなくなります。

 

先ほども上述しましたが、アメリカでまともな友達を作るには
リスペクトされることがめちゃくちゃ重要です。

胸を張って、自分に自信を持っている雰囲気を出していかないとダメです。

「相手と自分が対等な関係にいること」

をしっかり意識することが非常に大切になります。

 

日本人の方によくあるのが、

英語が話せない事に負い目を感じてヘラヘラしたり、
英語が下手な事に対して申し訳なさそうにしている人。

絶対にやめたほうがイイです。

 

私も英語が話せなかった間は上記の様な事を感じながら
アメリカで生活していましたが、

誰もあなたが英語を話せないという事で下に見てくることはありません。

あるとすれば、それは英語力では無く
あなた自身が舐められているだけです。

 

今は英語話せないけどなんか問題ある?
ぐらいの気持ちで行きましょう。

正直、日本人の方は多少オラつくぐらいの勢いで良いと思います。

偉そうにしろよ!ってことではないので、そこは注意。

自立した一個人である!という事を心がけてください。

 

正直、英語がマトモに話せるようになると、
こういった劣等感も消えてなくなるんですけどね。

英語を話せなくて申し訳ない… なんて事は考えなくなります。

何度も何度も繰り返しますが、
しっかりと英語を話せることは重要なんですよ。

留学前の英語学習を怠らないように!

テンションは気持ち高めで過ごす

無理に騒いだりする必要は無いですが、

「どんどん話かけて!ウェルカム!」

ぐらいのテンションではいたほうがイイです。

もし話しかけられたら、
楽しくなくても楽しそうにしてください(これ重要)

いつもどんよりしていると、
誰も近寄ってこなくなります。

 

毎日テンション高めで色々な人と絡みに行くのはさすがに辛い… というのもよくわかります。

過度にハイになる必要はないですが、そこは頑張るしかないですね。

逆に、無理してテンション上げてまでして友達なんか作らなくて良い

というのであれば、それも一つの選択だと思いますよ。

同じようなテンションで生きている人と
その内巡り合うかもしれません。

 

ただでさえ、アジア人はシャイだから…

なんて考えられてる事もあるぐらいなので、
しっかりと社交的だよ! というアピールを。

一度シャイなイメージがついてしまうと後々辛いですしね。

パーティーとかでアメリカ人が騒ぐ時は凄まじいですよ。

日本の感覚で行くとホントにビビります。

当たり前だけど身だしなみは大切(特に歯並び)

コレはアメリカに限らずですが、
身だしなみにはしっかりと気を使ってください。

清潔感は忘れずに。

 

アメリカでは皆ファッションに無頓着なのでさほど問題ではないのですが、

一つ気をつけなければ行けないのが お口周りのケア です。

アメリカの大学に限らず、
アメリカは社会全体として歯並びに対する意識が強いです。

歯並びの悪さは留学中に社交的な悪影響が出るだけでなく、
英語を話したりする上でもマイナスな点があります。

留学する前にしっかりとケアをするようにしてください。

 

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英語を話せない事はアピールするべきか?

たまに日本人の留学生の方で、

「英語話せないよ〜。許して~」

という風に高らかに公言している方がいますが、
あまり良くないんじゃないかな?と思います。

相手からすると英語を話せるかなんてどうでもいいでしょうし。

 

英語を話せないけど面白い!
なんて方はたくさんいますし、その逆もしかり。

過度に英語を話せない事にすべてを帰結するのは良くないですし、
そういった姿勢がそもそもどうなのか、と思います。

 

しかし、自分は英語を話せないから会話をしない

だけれども、そこを知らずに

「会話をしないからコイツはシャイ」

という風に解釈する方もたまにいます。

なので、その対策としては悪くないのかな?と思います。

 

私はある程度仲の言い方だったり、
優しくて思慮がありそうな方には

「英語があまり話せないけどシャイではないし、君との時間は楽しい」

という風に伝えるようにしています。

 

ただ、「自分は英語が話せないから許して!」

という様にヘラヘラするのは良く無いですね。
舐められますよ。

まとめ – 英語は話せなくても友達は作れる

以上が、英語が話せなかった私が留学中に友達を作った方法とその要因になります。

意外と簡単でシンプルなことばかりではないでしょうか?

 

海外に行って友達を作るときに一番大切なことは、
やっぱり魅力的であることですね。

内面や外見を含めてその人がどのような人間であるか、
ということがポイントになります。

会話が上手というのは魅力の一つですが、
それが全てではないということを理解していただけたでしょうか。

 

英語を話せない状況での友達作りは不可能では無いですし、
英語が話せないからといって友達作りを諦める必要はありません。

ただ、アメリカの留学先で友達を作る上において、
英会話力がある事に越したことはありません。

せっかく人に誇るような魅力があっても、
それを他人にアピール出来なければ意味がなくなってしまいます。

そのため、アメリカ留学までに時間的余裕がある方であれば、
しっかりと英会話力を鍛えてください。

 

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KOTANI
 

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オハイオ州のとあるリベラルアーツ大学に在籍している大学生。

Philosophy、Political Science専攻の傍ら、OSCPに向け奮闘中。

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