アメリカ留学

英語を全く話せなかった私がアメリカ大学留学中に友達を作った方法【海外で友達を作りたい人必見!】

こんにちは。Kotaniです。

今回はアメリカ留学に関する悩みの中でもトップクラスに多い、「留学先の大学での友達の作り方」に関してのお話です。

実際Kotani自身も再三お話してきたとおり、アメリカの大学に留学したばかりはリアルに英語が話せなかったのですが、それでも割と友達はたくさんできました。

ライトに付き合う関係の友達から、夜遊びする友達、更にはお互いディープなことを語り合う友達まで。

実際に英語力が0で人間関係構築に苦しんだKotaniの経験から、アメリカの大学での友達作りについて語っていくよ!

 

この記事で分かること

  1. 英語が話せない状態での友達作りがどれだけ大変なのか?という事について
  2. アメリカの大学で友達を作るために意識するべきポイント
  3. アメリカ留学中に友達を作るためにやるべきこと
  4. アメリカ留学中の人間関係に対する英語力の重要性

 

アメリカの大学で友達を作るに置いて、重要な考え方や意識するポイント、更にはコツ的な要素について解説していきます。

熱を入れて記事を書いていたらかなり長くなってしまいましが、頑張って最後まで読み進めてください。

アメリカの大学のリーディングなんてもっと読まされるわけだし、日本語の文章くらい頑張って読め!

【アメリカ留学中の友達の作り方】英語が話せないということがどれだけ大変なことなのか?

まず、アメリカの大学で友達を作ることについてお話していく前に、一つ勘違いしてほしくないのは、

英語を話せるようにすることが根本的な解決法だし、英語が話せない事によるハンデはそもそも大きいぞ!

という事。

Kotani自身の経験から、英語があまり話せない状態でも友達自体は作ることはできる!と断言します。

コレは間違いありません。

ただ、めちゃくちゃ苦労しました。

本当に苦労しました。

英語が話せないことによる友達作りたいするハードルは、想像以上に高かったです。

本当に絶望するレベルよ?

自分のことを特別視しているわけでは無いですが、普通の人では不可能というレベルじゃないかな?と思います。

事実、私と同レベルの英語力だった日本人の同級生は、大学入学後の1年間近くは全く友達がいない、という悲しい状況でした。

また、英語が話せないと、友達ができた後にもコミュニケーション面で様々な苦労をしますし。

友達と一緒にいてもコミュニケーション取れないとか意味あるのかね?って思っちゃうよ

人間関係以外の観点からも、ハッキリ言って英語が話せるようになっておくことの重要性は凄まじいです。

以下でお話していく事は、あくまでその事を念頭に置いた上で。

今更英語力はどうにもならん!という人に対して、友達作りのポイントを語っていくよ!

【アメリカ留学中の友達の作り方】友達作りのために意識すべき7つのポイント

アメリカの大学で友達を作るための具体的な方法についてお話する前に、まずは心構えと言うか、アメリカでの友達作りに置いて非常に重要になるポイントからお話していこうと思います。

行動を変えるためには、まずは意識の変革が重要ですが、

じゃあ具体的にどんな事を意識するのさ?

ということを解説していきます。

1.自分から積極的に行動する

まず、アメリカで友達を作るために最も欠かせない、基本的な事が「積極性」でしょう。

アメリカ留学中に友達を作りたいのであれば、やはり「自分から積極的に行動する」という事が重要になってきます。

わざわざここで言う必要もないくらい当たり前なことだよね

留学中の友達作りのコツやポイントは確かにありますが、実践されなければただの机上の空論でしかありません。

スターの様なカリスマ性を持っているごく一部の人間を除き、「黙っていても自然と他人が寄ってくる」なんていう事はありません。

それどころか、アメリカの学生は他者に強く干渉しない傾向が強いため、

この人は他人とあまり関わりたくないタイプの人なのかな?
孤独が好きな人なのかもしれないから、そっとしておこう

という様な印象を与えることもあるので、基本的に自分から行動しない限り友達作りは難しいでしょう。

筋トレの方法を学ぶだけでは筋肉は付きませんよね。

実際に筋トレをしなければいけません。

アメリカでの友達作りも同じで、いくらコツやポイントを覚えても、行動に起こさなければ全く意味が無いんですよね。

そういった意味合いで、積極性がかなり重要になります。

後で解説する友達作りのコツはシャイな人でも実践しやすいものはあるけど、どこかで最終的には実践しなきゃ友達はできないよ

2.常にテンション高めで社交的なアピールを。相手に対する興味を示すことも忘れずに。

中には、性格上他人に対して自分からアプローチを掛けたりすることが苦手だ、という方もいると思います。

性格的な問題と言うよりも、英語力的な問題もあってか、なかなか他人にアプローチをどうかけたら良いかわからない、というケースも往々にしてあります。

こう言った場合には、コチラの事情なんてお構いなしに、

コイツめっちゃシャイじゃん

と、勘違いされることもあります。

 

先ほども述べたように、無理に騒いだりする必要は無いですが、「どんどん話かけて!ウェルカム!」ぐらいのテンションではいたほうがイイです。

ただでさえ、アジア人はシャイだと思われることもあるので、「社交的だよ! 」というアピールは忘れずに。

一度シャイなイメージがついてしまうと後々辛いですしね。

 

もし話しかけられたら、楽しくなくても楽しそうにしたり、「相手との会話に興味がある」という事のアピールも大切です。

いつもどんよりしていると、誰も近寄ってこなくなります。

3.共通の趣味・興味がある人間を探す

自分の好きなことだったり、得意なことって話やすいですよね。

それなりに知識量もありますし、お互い相手の話にも共感しやすい。

そのため、英語が話せない方でも、共通の趣味の話になると不思議と会話は成り立ちます。

案外、英語なのにすらすら言葉が出てきちゃったりもします。

自分の好きな事なのでテンションも上がります。

相手も自分自身にとって興味のある事なので、英語を上手く話せなくても、割とちゃんと話を聞いてくれる事が多いです。

英語が話せないうちには、それなりに知識があって相手も興味のある、そんな話題を選べるとベスト

例えば、私は音楽が好きでギターが趣味なので、音楽関係はそこそこ知識もあったりします。

アメリカの大学には意外と何かしらの楽器を弾ける人って結構いますし、多分日本よりも音楽に関する興味・関心は高いんですよね。

なので、音楽の話をすると、相手に構わず結構盛り上がったりします。

相手もそれなりに興味があることなので、話も盛り上がりますし、結構真剣に耳を傾けてくれます。

で、私も私で知識があることを話すので、内容のある面白い話ができますし、英語が苦手だったとしても割とスラスラ話せたりします。

渡米したばかりの私はホントにひどい英語しか話せなかったのですが、音楽系の話をする際には無双してました。

共通趣味がよくわからないという場合は、とりあえず下ネタでも言っておけば事は上手く進む。エロは全人類共通よ。

4.相手に対する気遣いなどを忘れずに

アメリカ人にはサバサバしてたり、あまり他人に気を使わない人って多いです。

ルームメイトの〇〇がマジで嫌だわ〜[/chat

みたいな事も結構聞きますし、基本的に自分の感情にフィルターを掛けずに駄々洩れにする人は多いです。

そういった事を他人に言うことにもあまり躊躇がありません。

良くも悪くも自分を中心に行動するといったところでしょうか。

相手に気を使う、周りに気を配る、といった概念が根本から欠けてる人間が非常に多いです。

もちろんそういう人が全てじゃないけど、こういった傾向が強いのもまた事実

そのため、アメリカでは「しっかりと相手に気を遣える人」はかなりポイント高いです。

日本人女性はアメリカではモテる傾向がある、というのもこういった所からきてますね。多分。

相手の話をちゃんと聞く。最低限の気遣いをする。

簡単な事なのに、これをやっている人って結構少ないです。

別に我々日本人からすると普段から普通にやっていることだから、特別気を使う必要は無いと思うよ

5.絶対に相手に対してへりくだらない。常に対等に

特に、長期的に相手と良い関係を築き上げたいのであれば、絶対に対等な関係であることを心がけてください。

相手を見下すことも無く、コチラがへりくだる事もしない。

たまに、優しくしたり親切にする事を勘違いして、

相手よりも下手に! 相手の言うことはなんでもYes!

みたいな人いますよね。これ絶対NG。

アメリカでこれをやってしまうと、相手からはめちゃくちゃ舐められます。

アメリカでマトモな友達関係を作り上げる上では、「相互が対等で、お互いがお互いをリスペクトする」という関係性が重要です。

他の人がどう思うかは知りませんが、私は個人的にはコレが非常に大切だと感じています。

自分に自信を持っている雰囲気を出していかないとダメです。

胸を張って。

 

日本人の方によくある、英語が話せない事に負い目を感じてヘラヘラしたり、英語が下手な事に対して申し訳なさそうにしている人。

絶対にやめたほうがイイです。

Kotaniも初めの内はこんな感じのイケてないヤツだったよ

正直、日本人の方は多少オラつくぐらいの勢いで良いと思います。

英語を話せないからと言って、特に対人関係に置いては、別に引け目を感じる必要はありません。

今は英語話せないけどなんか問題ある?
英語を話せるだけで何が偉いの?文句あんなら日本語話せや

偉そうにしろよ!ってことではないので、そこは注意。

 

正直、英語がマトモに話せるようになると、こういった劣等感も消えてなくなるんですけどね。

英語を話せなくて申し訳ない、なんて事は考えなくなります。

「自分に自信を持つ!」という意味合いでも、留学前の英語学習ってめちゃくちゃ大切なんですよね。

6.英語が話せないアピールは用法・容量を守りましょう

たまに日本人の留学生の方で、

英語話せないよ〜。許して~

という風に高らかに公言している方がいますが、あまり良くないんじゃないかな?と思います。

相手からすると、英語を話せるかなんてどうでもいいでしょうし。

英語を話せないけど面白い!なんて方はたくさんいますし、その逆もしかり。

過度に英語を話せない事にすべてを帰結するのは良くないですし、そういった姿勢がそもそもどうなのか、とも思います。

 

しかし、「自分は英語を話せないから会話ができない」のに、それを知らずに

コイツは人と会話を使用としないからシャイだな。

という風に解釈されると、後々問題になります。

なので、その対策としては悪くないのかな?と思います。

私はある程度仲の言い方だったり、優しくて思慮がありそうな方には

英語話せないけど勘弁な。黙りがちなのは語彙力のせいなのよ。

と伝えるようにしています。

「自分は英語が話せないから許して!」という様にヘラヘラするのは良く無いですね。

舐められます。

7.英語が話せないことによるデメリット覚悟はしておく

先ほど、「英語が話せないという事で舐められるコトは無い」と述べましたが、これは半分正解で半分不正解です。

確かに、表立って英語が話せないことを馬鹿にしてくる人は、基本的にいません。

下手すると人種差別だったりにもつながったりするので、公の場で堂々とする人は少ないです。

大学の様な場所であればなおさらです。

 

しかし、表に出さないだけであって、潜在的にそういう意識を持つ方はいます。

コチラが留学生で英語は苦手、という事情なんて関係なしに、

コイツは会話もまともにできないの?頭大丈夫?

みたいな態度を、うっすらと取る人は少なからずいます。

他のアメリカ人学生と比べると、露骨に距離をとって関わらないように… という人だっています。

そりゃぁ、コミュニケーションもまともに取れないような人間と、積極的に友達になろうとする奴なんて少ないですよ。

逆の立場で考えてみると、まあ理解できないわけじゃないですし。

周りと違うものって、基本的に避けられます。

 

そのため、英語が話せないと、若干周りからは「良くも悪くも浮いた存在」になってしまうこともありますし、そういったデメリットは覚悟しなければいけません。

日本の電車で外国人が物珍しそうな目で見られる、というのと同じ状態です。

ただ、この「浮いた存在であること」が基本的にはデメリットしかもたらしたことが無い、と個人的には感じます。

 

さらに、アメリカでは、日本とは「会話をすること」の重要性が異なります。

とにかくアメリカ人は会話をします。

日本で生活をしていると理解できないシチュエーションかもしれませんが、全く顔を見たことの無い他人にも平気で話しかけます。

日本よりも、会話をするという行為がフランクなんです。

コミュニケーションが大切なんです。

そういう文化なんです。

 

会話をするという事が、日常に溢れ廻っているわけです。

こんな環境の中で、

英語が話せずだんまり
全く人に話しかけない

ということ自体が異質なワケです。

そのため、アメリカで人並みに立ち回りたいのであれば、満足に他人と英会話をする能力が必要になるわけです。

もちろん、英語力が無いからと言って友達作りを諦める必要は無い。

そういう人に勧めたい対策法を以下で語っていくよ

【アメリカ留学中の友達の作り方】友達作りのためにやるべき5つの事

以上では、アメリカ留学中の友達作りにおけるマインドセットについてお話しましたが、ここからは、具体的に取るべき行動について解説していきます。

どれもすぐに実行に移せることばかりなので、ぜひお試しあれ。

1.イベント・パーティー等に積極的に参加する

友達作りをするには、まずは他人との接触機会を増やす必要があります。

大学に通っていれば、毎日の授業などで少なからず他人と関わり合う機会があると思いますが、それでも足りない!という方は、大学のイベントやパーティーに参加してみることがオススメです。

特にイベント系に関しては、共通趣味を持った人同士が集まるため、先ほど上述したメリットが生かせると思います。

アメリカの大学ではいろいろなイベントが開催されてるから、ネタには尽きないと思うよ

大学のキャンパス内のイベントというと、まず思い浮かべるのがパーティーだと思いますが、正直言って友達作りの観点から言うと、夜のパーティー系はあまりオススメしませんね。

正直言ってアレはイケてるやつが集まる場所だから、パーティーで人間関係が新しく構築できるレベルなら友達作りには悩まんだろ

フラタニティやソロリティのパーティーは、「新しい友達を作る場」ではなく、「既に知り合っている友達と楽しむ場」か、「知人を紹介してもらう場」だと、個人的には思います。

もしくは、一夜の相手を引っ掛けに行く場所です。

あの場に友達を作りに行っている方は少ないでしょう。

ほとんどのパーティーはクローズドな雰囲気が強いですし。

もしも夜のパーティーに行くのであれば、顔の広い友人と一緒に行くか、最悪フラタニティやソロリティに入ってしまう、というのもアリでしょう。

夜遊びに強い友達を作りたいのであれば、ソロやフラに入ってしまうのは割とマジでオススメ

ガチで友達を作りに行くのであれば、イベント系でオススメなのは、文化活動系ですね。

日本の文化研究会といった様なものであれば、日本人と言うだけで無条件で興味を持ってもらえるだろうし、かなりオススメです。

楽器を弾けるのであれば、音楽ライブなども頻繁に行われるのでお勧めです。

ハッキリ言って、趣味バンドが集まるような音楽イベントはめちゃくちゃレベルが低いので、参加ハードルは低いので、割と気兼ねなく参加できると思います。

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アメリカの小規模大学でのバンド・軽音サークル事情【留学中の音楽活動について】

その他にも、カラオケパーティーの様なイベントも頻繁に開催されているので、こちらもオススメですね。

赤の他人であろうと、こう言った場でのアメリカ人の盛り上がり方は次元が違うので、割と面白いですよ。

日常的に付き合う友達をつくるのであれば、こういったライトなイベントで交流するのがオススメ

2.スポーツ系の活動に積極的に参加する

スポーツに参加することも、友達作りにおいてはかなりオススメです。

個人的には、これがベストな方法かもしれません。

英語が話せない、という方には特にオススメです。

スポーツは、最悪会話をしなくても何とかなりますし。

Kotaniもスポーツを通していろいろな人と友達になれたよ

団体競技系であれば、色々な人と一気に知り合えてGoodですね。

アメリカの大学にも、日本で言うサークルの様なグループがありますが、モノによってはかなり高い頻度で活動しています。

趣味レベルでやっている活動であれば参加ハードルはかなり低いので、気軽に参加できると思います。

また、他大学との交流試合のような活動も、上手ければ誘われることがあります。

スポーツの中だと、個人的にはサッカーがすごいオススメですね。

下手でもできますし、大人数でワイワイできます。

正直アメリカのサッカーのレベルは低いから、ちょっとサッカー経験があるだけでも無双できる。Kotaniもめちゃくちゃちやほやされた

これまた個人的な主観ですが、アメリカではスポーツが出来る人だったり、体を鍛えている人に対して、不思議にリスペクトがあります。

何かスポーツが上手かったりすると、アメリカ人からの優しさレベルが3段階くらい上がります。

そういった意味合いでは、格闘技なんかができるも結構ポイント高いですね。

「サッカーとボクシングができる」ということを知った瞬間、露骨にKotaniに対する態度が変わったやつもいたよ(マジです)

3.他人に対して誇れる特技やスキルを持つ

スポーツができるといいよね!ということに似ていますが、どんなものでも良いので、何か他人に対して誇れるスキルを持つ事も重要です。

これに関しては一朝一夕で身に着けることができるものではないので、少し長期的な対策にはなってしまいますね。

もし自分が、現状で何かしらの特技やスキルがあるのであれば、それを他人に積極的にアピールしていく事はかなり大切です。

他人にひけらかして自慢しろ!という意味では無いですよ。

ただ、特技だったりは、しっかりと他人にアピールすることが重要です。

他人が認識しなければ、それは存在しないのと同じ。ここで積極性が重要になるわけよ

繰り返しになりますが、私はギターが好きなのでよく大学寮でも練習していたのですが、結構部屋でギターを弾いている音が漏れるんですよね。

すると、割と頻繁に、

○○の曲弾けるのか!じゃあ××は弾ける?

という様な感じで、いきなり絡まれることがありました。

中には、知人づてで私がギターを弾けることを聞いて、

よくみんなでセッションしてるから、一緒に弾こうよ。
ずっとギターを弾こうと思ってたから、良かったら少し教えてくれない?

という様なお誘いもありました。

めっちゃテンション上がりますね

このように、音楽が好きな人とは、ギターがきっかけで仲良くなった事がよくありました。

会う度に音楽の話をしていましたし、頻繁に食事に誘ってくれたりもしました。

楽器が弾ける事をきっかけに、私に興味を持ってくれたっぽいですね。

他人の興味を引くきっかけとなるトリガーが重要なんだね

このように、何かしら特技だったりがあると、それが友達関係のきっかけになる事もあります。

先ほどのスポーツの様に、相手からのリスペクトを得ることもできます。

で、先程もお話したとおり、得意なことだったりの話って自分的にも話しやすいですし、結構盛り上がります。

プログラミングだろうが、料理だろうが、なんでも良いから他人に見せれるレベルの特技はあると良いね

4.留学生同士だと仲良くなりやすくてオススメ

個人的には、アメリカ人学生よりも留学生徒の方が仲良くなりやすい、と感じます。

アメリカの大学では留学生は少数派ですから、心理的にも近づきやすくなるんですかね。

分からないことだらけの未知のアメリカの大学生活
知り合いも少ないし不安

このようなバックグランドも一致しますし、私自身は海外の留学生との方がアメリカの学生よりも友達になりやすかったです。

アメリカ人の集団に入っていくよりは、留学生の集団の方が馴染みやすいと感じました。

留学生同士だと結構すぐに仲良くなれるのよ

ただ、だからと言って全ての留学生がフレンドリーなのかと言うと、決してそんなことはありません。

同じ国の人としか付き合わない、という人も少なからずいます。

さらに、全体傾向としては、やはり出身国や地域ごとに固まる傾向はあります。

これは我々日本人同士も例外では無いです。

正直、日本人同士の方が友達にはなりやすいですが、日本人同士のみで付き合ったりするのはどうなのかな?とKotani的には考えます。

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【実体験】アメリカ留学中に日本人同士でつるむのはダメ?海外大学での日本人との付き合い方

 

まあ、コレはほんとに個人的な経験と主観からの意見ですが、アメリカ人よりも留学生を狙い撃ちして友達を作りに行くのは戦略として結構オススメです。

特に大学に入ったばかりの人たちは狙い目だね

5.英語が上手く話せないなら聞き役に徹するもアリ

アメリカにおいて聞き上手の需要って結構高いんじゃないかな?と思います。

もちろん、かかしの様にただ相手の言う事を聞いていれば良い、というワケではありませんよ。

自分の考えや意見をしっかりと伝えることも重要ですが、そればっかりに意識が行ってしまい、相手の話を上手く聞けない人が、アメリカでは意外と多いように感じます。

どいつもこいつも我が強いのよ〜

アメリカ留学当初の頃、私は英語が全く話せなかったので、他人と会話する際にはよく聞き役に徹していました。

私が聞き役に徹していたのは単純に英語を上手く話せなかったからなのですが、ある日友達からは、 

君はちゃんと話を聞いてくれるから、話してて心地よい。他の人とか全く聞こうとしない人とかいるしね。

という事を不意に言われたことがあります。

私は意識してやっていたわけではなく、ただ英語を話せないから聞き役に徹していたのですが。

とまあ、アメリカではそれだけ他人の話をマトモに聞かない人も多いのかな?という事は思いましたね。

日本とはコミュニケーションのスタイルも違うから、なんとも言えないけどね

ただ、聞き役に徹するにも、「最低限のリスニング力と相手が言っている事を理解する力」が必要なになるので、結局最低限の英会話力って必要になるんですよね。

ただ、リスニング力は比較的鍛えやすい能力ですし、自分一人でもしっかりとしたリスニング力は鍛えられます。

既にアメリカに留学している人でも頑、リスニング力は割と短期間で鍛えれるので、やってみる価値はありです。

https://kotwoo.com/listening-1/

短期間で英語のリスニング力を飛躍的に鍛える方法

 

実はコレ以外にも、英語が話せない人向けの友達作りにおいてKotaniが実践した方法がいくつかあるんだけど、効果的すぎてあんまり教えたくないからここではナイショ

まとめ

いかがでしょうか。

全く英語を話せなかった私が、「アメリカの大学留学中に友達を作った方法」について解説しました。

海外に行って友達を作るときに一番大切なことは、やっぱり魅力的であること」ですね。

友達の作り方的なコツもある事はありますが、やはり根本的には魅力が全て。

内面や外見を含めてその人がどのような人間であるか、ということがポイントになります。

英語を話せない状況での友達作りは不可能では無いですし、英語が話せないからといって友達作りを諦める必要はありません。

イケてるヤツはどんな国に行ってもイケてるよ

がしかし、それと同時に、最低限の英会話力は必要ですし、英会話力(英語でコミュニケーションを取る力)があった方が圧倒的に有利です。

せっかく人に誇るような魅力があっても、それを他人にアピール出来なければ意味がなくなってしまいます。

仮に魅力があったとしても伝わらなければ意味がない

また、英語が上手く話せない状態では、せっかく友達ができても、コミュニケーションに苦労することは多いと思います。

一緒にいて会話ができないとなると、楽しさも半減します。

そのため、留学までに時間がある方は、絶対に英語力を鍛えてください。

渡米したばかりで英語が話せなかった頃は、友達とつるんでも会話ができないからマジでつまらなかった…

あなたが思っている以上に、アメリカのネイティブと会話をするのに必要なスキルは高いです。

英語力だけでなく、コミュ力だって必要ですし、結局それって経験ありきになってしまいます。

とにかく、時間をかけるしか無いんですよね。

だったら、留学前から時間をかけてやっておこうね、って話よ

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この記事を執筆しているKotaniがどんなヤツなのか?
Kotaniのプロフィール

Kotaniがアメリカの大学進学に至るまでの経緯
底辺からのアメリカ名門大学への逆転ストーリー

底辺高校生だったKotaniが米名門大学に進学した方法はコチラ
底辺高校生だったKotaniがアメリカ名門大学へ合格した理由と戦略

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