英語学習

英語学習初心者が教材を使う意味はあるのか?英語力0からアメリカの大学に進学した私の考えを語る

こんにちは。

本記事では、初心者の方に知っておいてほしい英語学習のマインドセットという事で、

「英語学習の教材は使うべきなのか?」

という事についてお話していきます。

無料で様々な情報や学習リソースが入手できる現代で、わざわざ有料教材に投資をするべきなのか、

という事についてですが、私個人の意見としては、

「体系的な学習法というノウハウ・スキルの獲得のためには、有料教材は価値がある」

という結論になります。

要は、自己投資的な側面から、

「英語学習初学者の方は教材等を利用するべきである」

というワケです。

以下では、私の英語学習の実体験から、
上記の結論の根拠英語学習に対する考えを述べていきます。

私もアメリカの大学へ進学するにあたって、0から英語力を身に着けてきた経験があります。

そのため、以下でお話していく内容は、英語学習の先人の小言と思って聞いていただければ幸いです。

私の英語学習経験

英語学習教材についてお話する前に、少しだけ私の英語学習の経験を。

私は、現在アメリカの大学に在籍している正規留学生で、
英語力に関しては、生活上基本的に問題が生じないレベルまでには達しました。

流石にネイティブ並みとは言えませんが。

ただ、私は留学前から英語ができたわけではありませんでしたし、英語の成績は高校の中でも下から数えた方が早いくらいでした。

そのため、私は文字通り0の状態から、Toeflの勉強現地での生活を通して英語力を身に着けてきました。

大学生活において満足いくレベルの英語力に到達したのが、

日本にいた半年間+アメリカで過ごした2年、計2年半程度ですね。

この中でも今回特にお話ししたいのが、日本にいた半年間、
Toeflの勉強をしていた期間の私の英語学習経験です。

私がToeflを勉強した時の経験

私が本格的に英語学習を始めたのは、高校3年生になりアメリカへの進学を決めてからでした。

それまでも独学で英語学習を試みたことはありましたが、
あまり上達も感じられず、3日坊主ですぐにやめてしまうのがほとんど。

進学を決意してからはToeflの勉強をする必要があったため、私はToefl専門の予備校に通いました。

正直、この選択は人生の中でもトップクラスの英断だったと思います。

予備校に通うのは馬鹿にならない費用が掛かりました。
コスパもハッキリ言って最悪です。

じゃあなぜ予備校に通ったのかと言うと、
私はとにかく最短距離でのスコアアップが必要だったからです。

最初は独学でToeflの勉強をしようと思っていたのですが、時間が限られている中で試行錯誤を重ね最適な勉強法を探るのはあまりにもリスキー。

何としても期限までのスコア到達が必要だったため、
絶対に失敗しない学習法が必要だったんです。

そのため、私は予備校に対して体系的に確立された勉強法を取得するためにお金を費やしました。

実はコレが、

「英語初心者が独学で学習するなら教材を使うべき」

と私が考える理由です。
言い方を少し変えると、

「金で時間を買う」

という事になります。

自分に合った学習法を手探りで探すのではなく、
他者が確立した明確な学習法を利用するのです。

英語初心者の方が教材なりを利用するべき理由はもう一つあります。

初心者は何が最善策なのかが分からない

英語を学習し始めたばかりの方が教材を使うべき理由は、

「体系的な学習法にのっとって、最短距離で英語を上達させる」

という事だけではありません。

それよりも重要な事実は、

「何が最適な学習法で、何が最善なのかの判断ができない」

というポイントにあります。

例えば、今まで英語を学習した事の無い人は、

「どうすればネイティブの英語が聞き取れるようになれるのか」
「何をすればネイティブの英語が聞き取れるようになれるのか」

という事は全く分からないと思います。
それだけでなく、

なぜネイティブの英語が聞き取れないのか」

という事すら分からないと思います。

こんな状態でリスニングの学習法を探し回ったところで、正解なんて見つかるわけありませんよね。

「その学習法が果たして正しいのか」

という事を検証するにもそれなりに時間がかかります。

そのため、学習法の妥当性の判断基準もない段階では、ある程度信頼性のある教材や情報を元にして学習をするべきなのです。

ある程度のステップに到達してしまえばあとは楽

上述した通り、教材等を用いて学習するのは、

「しっかりとした学習プロセスを手に入れる」

という意味合いで非常に重要になると私は考えています。

一度体系的な教材なりを用いて、しっかりとした学習法を確立すると、

「どんな学習法が効果的なのか/効果が無いのか」

という事が明確になります。そうなってしまえば、

「状況別に取るべき勉強法・対策法」

を自分で確立することができるようになります。

一度このステップに到達すれば、後は無料で利用できるリソースでも事足りるようになると思います。

事実、私も一度Toeflの予備校で体系的な学習法を学んだ後の英語力の伸びは、それ以前とは比較にならないほど早かったです。

なぜなら自分の足りない能力を伸ばすための最適な学習法が明確になっていたからです。

この段階になれば、何を用いて学習しようが大差なくなり、重要なのはどれだけ集中して時間を費やすかという事になります。

これは他の言語の学習にも応用が利きますよ。

今私は独学でドイツ語を学んでいますが、過去の英語学習の経験のおかげで

「段階ごとに何を学習するべきか」

という事が明確になっているため無料のリソースで事足りています。

さらに、自分の中で最短距離での学習法が確立されているため、

他言語を学習したことが無い方よりも習得は早いと思います。

言語形態が多少変化しようとも根幹は同じですからね。

そこまでの大差はありません。

まとめ

正直言って、現代は情報過多ともいえるべき量の情報が無料で手に入ります。

例えば、「日常会話に必須な英単語」を勉強しようと思ったら、
わざわざ単語帳を買う必要なんてありません。

ネットで少し調べれば、丁寧に整理された単語のリストが無料で手に入ります。

そのため、わざわざ英語学習のために有料教材を購入するのはもったいないと思うかもしれませんが、教材にお金を払うという事は

「無料でも手に入る学習リソースにお金を払う」

という事では無く、

「体系的に確立された、実績のあるノウハウ・スキルを獲得する」

という事に意義があります。

特に、初学者の方は確立された勉強法も分からないでしょうし、
ネット上に溢れた情報の中から

「何が最善の方法で、何が自分の目的に合った学習法なのか」

という事を判別することは不可能だと思います。

そのため、英語学習の初めの段階は教材スクールなどを利用して、体系的な学習法にのっとって学習をするべきなのです。

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