アメリカ留学

アメリカの大学の寮生活で必要な物のまとめリスト~留学前に必ずチェック~

アメリカ留学すると、おそらく大半の人が大学寮で生活することになると思います。

全寮制の大学で無い場合でも、最初の1〜2年は必ずと言っていいほど寮生活であるケースが多いため、アメリカ留学する際には確実に寮生活を経験するでしょう。

ただ、アメリカの大学寮の部屋には家具が一切なく、ほとんどの日常品と生活必需品を自分でそろえる必要があります。

そこで本記事では、アメリカの大学寮で生活する上で絶対に必要になるモノをまとめてリストにしました。

  • アメリカの大学寮に無い物
  • 自分で買わなければいけない物
  • アメリカの大学寮生活であると便利なもの

という事についても併せてお話していこうかと。それでは。

留学前に大学の立地をマップでちゃんとチェックすること!

アメリカの大学に行く前には必ず留学先のマップをチェックしてください。

留学先の大学が都会にあれば買い物をするお店等に困りませんが、大学が田舎な地域にある場合には買いものをするができないという場合があります。

先ほども冒頭で述べましたが、生活に必要なモノのほとんどは大学寮に置いていないことがデフォルトです。

基本的にアメリカの大学で買い物をする際はAmazonがほとんどなのですが、日本と違って注文したその日には届きませんし、留学初日では届け先住所が分からなかったりして上手く注文できないことがほとんどだと思います。

田舎の大学に留学する場合…

田舎の大学に留学した場合、初めの内はろくに買い物もできない場合がほとんどです。

私は田舎に立地する大学に留学した経験から、アメリカの田舎の大学の初日~1週間くらいは以下のような状況で生活することになります。

  • キャンパスの周りにお店が全くない
    • キャンパスの食堂が開いてない時間は何も食べられない
    • 生活必需品が手に入らない
    • 車が無いと買い物に行けない
  • 生活に必要な物が一切ない
    • 体・髪を洗えない
    • 歯を磨けない
    • 布団が無いから凍える夜を過ごす(地域によっては夏でも冬は寒い)
    • 洗剤・柔軟剤が無く洗濯ができない
  • 授業に必要な物すらない
    • ノート・筆記用具が無いから授業に行く意味…

こういった自体が起こらないようにするために、大学近辺での生活必需品の調達ができるかどうかをしっかりとチェックする必要があります。

現地調達が不可能であれば、日本から持っていかなくてはいけませんし。これ重要。

キャンパスの周りにお店が無いとホントに上記のようなことが起きます。

持ち物は最小限&収納しやすいものを

アメリカの大学寮に生活すると言っても、長期休暇中には大学寮は閉鎖されるので荷物を全て自分の部屋から運び出す必要があります。さらに、1年毎に部屋を移動する必要も出てきます。

そのため、なるべく荷物は減らし生活に必要なモノを最小限にして生活するのがオススメです。

ただ、生活にホントに必要なものは惜しまずにガンガン購入してしまう方が良いとは個人的に思います。

2〜3ヶ月の留学程度ならまだしも、正規留学となれば4年間もアメリカで生活するわけですからね。生活の質を上るためにもホントに必要なモノは迷わず購入することをオススメします。

家具関係

枕・シーツ・毛布・布団等

おそらく最優先で購入しなければ行けないのが寝具関係です。

もちろんベッド自体は大学寮に備え付けてあるはずなので、こちらは購入する必要はなし。ていうか購入するには高すぎる…

問題なのはマットレスです。固くて寝づらい。さらに、枕・シーツ・布団なんてものは用意されていないため、別途自分で購入する必要があります。

個人的には、大学寮にあらかじめ用意されていたマットレスだと超寝心地が悪く感じました。

こんな感じのマットレスの上に敷くマット(?)も購入することをオススメします。睡眠にカネはケチっちゃダメですよ。

高反発マットレス 抗菌 防臭 5%還元対象 キャッシュレス マットレス シングル GOKUMIN 極眠 ベットマット 敷布団 厚さ4cm 通常シングル

⚠ 地域にもよりますが、アメリカは7~8月であっても夜は布団が無いと寒くて眠れない… なんてことがあります。更に、地下階にある部屋はめちゃくちゃ冷えるので、しっかりとした防寒用具が必要になるかもしれません。

先ほども述べた通り、私は田舎の大学に留学したためろくに買い物ができず、地下フロアに住んでいた友人は留学先の大学に到着した最初の1週間は布団無しで凍える夜を過ごしていました。

ちゃんと掛け布団や毛布も忘れずに用意するようにしましょう。さすがに寝具関係を日本から持っていくのは大変だと思いますが。

冷蔵庫

冷蔵庫も留学生活中の必須アイテムです。しかし、大学寮の各部屋にそれぞれ準備してあるわけではないので別途購入が必要です。

アメリカのお店は早めに閉まってしまうため、夜中にお腹が空いたりした際に備えて食べ物や飲み物を備えておく必要があります。

一応、大学寮の各フロアには共用の冷蔵庫があるとは思うのですが、皆が使うのでスペースが全く無かったり、盗難がひどくて食料品がすぐになくなってしまうこともよくあります。

参考 → アメリカの大学寮での盗難は日常茶飯事 アメリカ留学中のモノの管理と盗難対策

一人用の冷蔵庫であれば$100以下で買える物も多いので、部屋にスペースさえあれば購入することをおすすめします。

これはホントに大事。アメリカにはコンビニも自販機も日本ほど無いので大変です…

電灯・明かり

大学寮の部屋にはもちろん照明はあります。ただ、取り付け位置が微妙・出力が弱かったりして部屋が絶妙に暗いことが多いです(体験談)

特にデスクランプは個人的に必須アイテムだと思います。部屋で読書をしたり勉強をするのであれば絶対忘れず購入してください。

照明は部屋の印象をがらっと変えるアイテムですから、部屋をおしゃれにしたいのであれば多少こだわってみても良いかもしれません。

オシャレな照明を求めるのであれば、暖色の間接照明なんかがオススメです。

収納道具・その他

部屋によってはタンス無し・本棚無し・その他収納スペースがほとんどなく、冗談抜きでタダの箱。と言うくらい質素な部屋があります。

最低限の洋服の収納スペースにベッド、ボロい机とイスのみ。こんな部屋がホントにあったりします(実際私の現在の部屋はこんな感じでした)

そういった場合には、必要があれば本棚だったりを自分で購入する必要があります。

洋服をかけるハンガー等も基本的に用意されていないので、コチラは自分で準備する必要があります。この程度でアレば日本からも持ってきてしまっても良いかもしれません。

個人的にオススメなのが、上のようなフックを部屋の壁に取り付けてハンガーを多用するという方法です。

この方法であれば、部屋が狭くてもスペースを取らずに洋服を収納することができます(大学寮の部屋に穴をあけ内容注意!)

その他の便利な収納グッズがあれば揃えてしまうことをオススメします。

食器

自炊をしたり部屋で食事をしたりするのであれば食器も必須。共用の食器なんてものは無いので自分で準備してください(あったとしても相当汚そうですが)

なるべく収納スペースを取らないように、小さく収納できる以下の様な物がオススメ。

ティファール マホガニープレミアセット10 ガス火・ヒーター専用 L63192 IH不可

日本の箸なんかを沢山持っていくと、アメリカ人が面白がってくれたりするのでオススメです。安くてデザインのいいモノも結構ありますし、日本で購入してみても良いかもしれませんね。

電子レンジ

個人的に冷蔵庫と並ぶ留学便利グッズが電子レンジです。

アメリカのカップ麺だったりのインスタント食品は「お湯を入れて電子レンジにかける」タイプの物が主流なので、コレさえあれば調理の手間を大幅に省くことができて超便利です。

基本的に家電だったり家具だったりは Walmart で購入すればかなり安くGetできます。4年間も留学するのであれば、必要なものは迷うわず買って生活の質を上げましょう。

洗面関係

シャンプー・ボディーソープ

アメリカのシャンプーやボディーソープはかな〜り洗浄力の強いものが多いです。スーパーに売っている安いシャンプーなどを使ってしまうと、髪の毛がホントにゴワゴワして痛みます。

特にこだわりが無い方は良いかもしれませんが、特に髪のケアが重要になる女性などは日本からお気に入りのシャンプーを持っていったり、Amazonで探し出して購入することを強くおすすめします。

アメリカのAmazonでも購入可能でオススメのシャンプー・コンディショナーがコチラです。私も愛用しています。

特に、留学先の大学に到着してからお店で買い物をすることが難しそうであれば、シャンプーを始めとした洗面具は絶対に日本から持っていくようにしましょう!

不潔になります。

歯ブラシ等

アメリカではホテルやモーテルにですら歯ブラシセットなんてものは用意されていない事があるので、大学寮にあるわけなんてありませんよね。

アメリカで市販されている歯ブラシはヘッドがかなり大きく、日本人の口のサイズには合わないことがあるかもしれないので、自分の形に合う物を日本から持ってくる事をおすすめします。

ただ、歯科用品の充実度は日本に比べて桁違いなので、根気よく探せば自分の口の大きさによく合うものは必ず見つかると思って良いと思います。

その他のホワイトニングや口臭ケア用具も豊富なので、時間さえあれば現地で全て揃えてしまっても良いかもしれません。

ちなみに、アメリカでは歯並びがマジで重要なので、いまいち自信がない人は出国前にしっかりと歯医者に通うことをおすすめします。

参考 → 歯並びが悪いと留学が失敗する!? アメリカ留学前に絶対に歯医者に行けという教訓を伝えておく

バスタオル・バスローブ

バスタオルはふかふかで大きいものを購入すると幸せになれます。

バスローブがあるとシャワー後にリッチな気分に浸ることが出来ます。

ドライヤー・ヘアアイロン

ドライヤーに関してはなるべく小型でハイパワーなものを購入することをおすすめします。冷風・温風切り替え機能があるとさらに Good!

こんな感じの小型で多機能且つ高出力なものがオススメ。

お気に入りのものがあれば日本で購入して持っていくことも十分選択肢に入ると思うのですが、電圧に対応してるかだけは注意をしてください。

対応していない場合は以下の様な変換プラグを忘れずに。ついでにコンセントの変換プラグもあると何かと便利で安心ですね。

こんな感じの電圧変換&様々なコンセント形状の変換を色々詰め込んだタイプのものが便利です。

洗剤・柔軟剤

洗濯に必須ですね。もちろん大学寮にはちゃんと洗濯機と乾燥機が用意されているのでご心配なく。ただ、出力がかなり強いので注意が必要です。

個人的には Tideのボールタイプの洗剤が便利なので愛用しています。柔軟剤はお好みで。

あるとかなり便利なもの

十得ナイフ

荷物の開封だったりの際にナイフやハサミが無いと不便ですが、こういったモノって以外とかさばるし持っていくのを忘れてしまうことが多いんですよね。

そんな時にマジで便利なのが十得ナイフ。ナイフ・ハサミ・ドライバー・缶切り・ビールの瓶開けなど… 色々なシチュエーションで役に立ちます。私もかなりお世話になりました。とりあえずコレだけ持っていけば後は大抵なんとかなる、というくらい便利です。

スリッパ・サンダル

シャワーを浴びる時・ちょっと外出する時・寮内の室内用として、脱ぎ履きのしやすいゆったりしたサンダルがあると便利です。

シャワー用に一足と部屋用に一足あると便利です。マジでシャワー室の床は汚いので忘れずに用意してください。

オススメはクロックスです。サイズを気にせず履けますし、外履きとしても悪くありません。アメリカ人いわく「デザインがステキで洒落てる」らしいです。私はどこへ行くときもクロックスです。

現地で買うべきか?日本から持っていくか?

アメリカの大学寮には生活には必要なモノなのに、最初に準備されていないため留学後に自分で別個に用意する必要がある物がほとんどです。

ただ、ココで問題になってくるのが日本から持っていくべきなのか・それともアメリカの現地で調達するべきなのかというコト。

冒頭でお話した通り、アメリカの留学先の立地が田舎で現地調達が難しい場合には日本から持っていくしかないですよね。ただ、そうでない場合にはアメリカで購入するべきなのか悩むものもあると思います。

アメリカと日本ではモノの品質が違いますし、もしかしたら留学先の現地で手に入らないものもあるかもしれません。

ということで、以下の記事に日本から絶対に持っていくべきモノ・アメリカの現地で買うべきモノに関してまとめてみました。出国する前にコチラもチェック。

参考 →アメリカの大学寮で生活するなら日本から絶対に持っていった方がいいモノまとめ

参考 →アメリカ留学をする際に日本から持っていく必要が無いものまとめ

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Kotaniがアメリカの大学進学に至るまでの経緯
底辺からのアメリカ名門大学への逆転ストーリー

底辺高校生だったKotaniが米名門大学に進学した方法はコチラ
底辺高校生だったKotaniがアメリカ名門大学へ合格した理由と戦略

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