英語学習

【No Thank Youは使わない?】レストランやお店で丁寧に断るための英語表現と3つのポイント!

こんにちは。Kotaniです。

英語で丁寧に断る表現を知っていますか?

レストランでデザートを勧められたけど、正直もう食べられない
洋服を見ていたら、買うつもりは無いのに試着を勧められた

海外旅行などをする際には、こういったシチュエーションは多いと思います。

特に海外では、相手に英語 “No” としっかりと伝えることが重要になりますが、言い方次第では少し失礼に、もしくは乱暴な断り方になってしまいます。

相手に不快感を感じさせないためにも、正しい英語での断り方をマスターしておくことは重要です。

 

この記事でわかること

  1. 相手の提案を丁寧に断るときの英語表現
  2. 失礼にならないように断るためのポイント

 

今回は、レストランやお店の様な場所でも使える、フォーマルな断り文句を紹介していきます。

旅行先などでぜひ使ってみてください。

 

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お店やレストランで「丁寧に」断るときの英語表現

“No Thank You” が一番シンプルな断りの英語表現

相手からの提案を断るとき、
最も使用頻度が高くシンプルな英語表現が

 

“No, Thank You”

 

という言い方です。

 

“No, Thank You”という断り方は、我々日本人の感覚だと冷たく強い否定の様なイメージがありますが、

実際にはネイティブの方も良く使う言葉ですし、
決して失礼で淡々としたニュアンスを持つ表現でありません。

“No Thank You” 以外の断りのフレーズ

しかし、”No Thank You” という言い方は、ニュアンス次第で若干冷たく聞こえてしまうのも事実です。

そのため、他の英語表現として、

 

“No, I’m Fine. Thank You”
“Thank You. But, I’m Fine.”
“That’s Sounds Nice. But, I’m Fine.”

 

といった様な、フレーズも併せて覚えておきましょう。

上記のフレーズは、あまり “No”という単語を強く感じないため、”No Thank You”というだけの場合よりも、少しマイルドな響きですね。

“fine” という単語を使う時の注意点

先ほど少しお話しましたが、”No, Thank You”以外の断り方として良く使う表現に、

 

“I’m Fine. Thank You.”

 

という言い方があります。

 

“I’m Fine.”という表現のみで「断り」の表現にはなるのですが、この表現だとニュアンスによっては、

 

店員: “Do You Need More Coffee?”
あなた: “I’m Fine.”
店員: “(少し困惑して)So, You Need More Coffee?”

 

このように、否定なのか肯定なのか分からない、という様な反応が返ってくることがあります。

そのため、”I’m Fine. Thank You.”といった様に、少し言葉を付け足すことをオススメします。

もしくは、”Fine” を断りの意味で単体で使うのであれば、ニュアンスには気を付けてください。

より丁寧な「断り」の英語表現

理由も付けて断るとより丁寧に

相手からの提案を断る際には、理由をつけて断るとより丁寧になります。

例えば、以下のような状況をイメージしてみてください。

 

とあるアパレルショップで店員が熱心に、
オススメのサングラスをあなたに紹介してくれています。

正直言って自分の好みではないが、店員は丁寧にオススメしてくる。

そんなシチュエーションではただ断るだけだと、

 

店員: (熱の入った説明の後)”How Do You Like It?”
あなた: “No, Thank You.”
店員: “…”
あなた:”…”

 

という様な、少し気まずい感じになりますよね。

状況によっては、ただ”No, Thank You.”と断るだけだと、

 

この人は自分の言っている事に全く興味がなかったのか…

 

という捉え方をされる場合があります。

俗に言う、塩対応の様なニュアンスになってしまいます。

これはお店だけに限らず、友達に何かに誘われた際も同じです。

 

上記の様なシチュエーションでは、断りの言葉に加えて、

 

“That’s Looks Cool, But The Shape Is Not My Type, So I’m Fine. Thank You.”
“No, Thank You. I’m Fine, But I Appreciate Your Offer.”
“I Wish I Could Have It, But My Budget Doesn’t Allow Me.”

 

このように、なぜあなたが「断るのか」という理由を付け足すと、

より丁寧で失礼ではない表現になります。

 

特に人からの誘いを断る際には、しっかりと断る理由も付け足しましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

レストランやお店などで自分の欲しくない物を勧められた際には、

No, Thank You.

この様に単調に断るのではなく、

言葉を付けたしたり、断る理由をしっかり説明するとより丁寧な英語表現になります。

また、相手の提案を断る際には邪険にならないよう、
常に相手に対して感謝の気持ちを示すようにすると、

より丁寧で失礼の無い表現になります。

 

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底辺からのアメリカ名門大学への逆転ストーリー

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