アメリカ留学

アメリカの大学の学内バイトの仕事は?時給はどれくらい?詳しく解説するよ【アメリカ留学中に合法的にお金を稼ぐ方法】

こんにちは。Kotaniです。

今日はみんな大好きお金の話を。

もちろんKotaniもお金が大好き

アメリカ留学中は就学ビザの関係で、基本的にはアメリカ国内で仕事はできません。

そのため、日本の大学生のように近所のスタバでバイトなんてできないワケです。

ビザ無しで違法就労している人は結構多かったりするのですが、その話はまた別の機会で

ただ、一つ例外なのが学内でのバイト

コレなら留学生でも合法的にお金を稼ぐ事が出来ます。

今回はこの学内バイトについて解説していこうと思います。

 

この記事で分かる事

  1. アメリカ大学でできる学内バイトの種類と料金
  2. 個人的にオススメな楽な学内バイト

 

アメリカの大学内ではどんな仕事ができるのか?

給料はどれくらいなのか?

どのバイトが一番楽なのか?

アメリカ留学中の学内バイトについて、詳しく解説していきます。

【アメリカの大学留学中の学内バイト】仕事の種類と給料について

アメリカ留学中に合法的にお金を稼ぐ唯一の方法である学内バイトですが、意外と職種は豊富です。

もちろん仕事によるんだけど、基本的に学内バイトの給料は大学ある州の最低賃金に固定されてるよ

ちなみに、私の大学ではおおよそ$9.0程度が最低賃金になっています。

雑用系の仕事

ショップ店員

キャンパス内にある売店で働くバイトです。

コンビニ店員とやることはそこまで変わりません。

商品を並べ、レジを打ち、客と雑談をする…

ただそれだけです。

そこまできつい仕事では無いですが、特別に楽な仕事というワケでも無いです。

ただ、学内で人気のショップで働いたり、利用者が多い時間帯にシフトを入れるとめちゃくちゃキツくなります。

清掃員

最悪の仕事です。

労働量もそこそこですし、とにかくアメリカ人のモノの使い方が汚いのでなかなか大変です。

これだけは極力やりたくない、っていう仕事だね

特に大学寮のトイレ掃除は最悪ですね。

高確率で汚物とゲロ掃除が待っています。

可能な限りやりたくない仕事ではあります。

食堂の係員

レストランの厨房担当といったところでしょうか。

カフェや食堂での調理の担当に当たります。

意外とこの仕事をしてる学生は多かったりする

この仕事もピークタイムには相当な仕事量になりますし、学食を利用する生徒の人数がとてつもないのでかなり大変だと思います。

大学内にあるカフェは食事時のみならず深夜帯も混みまくるので、どの時間帯だろうが忙しそうです。

オフィス系の仕事

図書館の係員・ヘルプデスク

大学内バイトで一番人気なのがこのバイトです。

図書館で本の貸し出しの手続きをする、という仕事です。

基本的に仕事が一切ないに等しいので、椅子にただ座っているだけの仕事というのが本当の所。

なので、

図書館の受付に座る → 暇なので自分の作業 & 勉強をする → お金をもらえる

という大変おいしいバイトです。

大学バイトをする前には、まずこの図書館バイトを探してみましょう。

特にスキルや経験が必要ないですし、仕事量も少なくて楽なバイトなので、応募者が多く倍率も高いです。

図書館バイトをGetするのは運次第。だけど学校成績も選定に関わってくるので、成績の悪いKotaniは一生この仕事に着けない気がする

郵便受付係

これもなかなかにおいしいバイトです。

大学(特に寮生活の場合は)には生徒用のポストがあるのですが、そこに届いた荷物を窓口で受け渡すという仕事。

郵便局の係員のようなものです。

ショップ系と同じく人が多い時間帯はかなり忙しいですが、そうでない夜の時間帯等は椅子に座っているだけなのでかなり楽です。

ITデスク

ITデスク系はなぜか他のバイトよりも時給が高い($13程度)お得なバイトです。

キャンパス内でのネットワーク関係を処理するのがメイン。

高度なコンピューターの知識が要求されそうな仕事!なのですが、実際の仕事といったらWifiにつなげなくて困っている人のヘルプという感じです。

別にパソコンやネットワークの知識なんて一切ない人が働いていたりします。

一応コンピュータ関係のメジャーの人が優先的に働けるらしい

アカデミック系の仕事

リサーチサポート

基本的に大学に所属する教授は何かしらの研究をしているので、そのお手伝いというバイトも存在します。

時給自体は普通のバイトとほとんど変わらないのですが、生の実験や研究に関わる事ができるという点が魅力的です。

勉強しながらカネがもらえるという、まさに夢の様なバイトです。

これは大学生にとっては実益しかない最強のバイト

教授とも親密に関わる事ができるので、自分が興味がある教科やジャンルなら迷わず応募したいところです。

TA

ティーチングアシスタントもリサーチサポートと若干似ているバイトです。

コレは、基本的には教授のお手伝いが主な内容です。

仕事内容は教授や授業によって変わってきます。

  • 生徒の質問に答える
  • 雑用(出席確認、簡単なテストの丸付け、その他授業サポート)
  • 教授がいない際に変わりに授業を教える

というような事が主な仕事内容です。

ホントにTAとは名ばかりで一切何もしない… という授業もありますが、その逆で教授の代わりに授業を教えたり雑用が大変、ということもアリます。

授業と教授によって作業量が大きく左右されます。

TAのバイトは給料だけでなく単位もGetできるのですが、成績優秀である必要がある・責任問題が発生するという側面もあります。

適当にできるバイトではないです。

確かTAをやると単位ももらえたハズ。これもこれで責任はあるが美味しいバイトだね

ただ、TAの経験が履歴書でアピールも出来ますし、色々な経験ができるためリターンもかなり大きいです。

RA

Residential Assistance(通称 RA)は、その字の通り寮生活をサポートする仕事です。

フロアリーダーといった感じですね。

寮で起きる様々な問題に対処しなければいけないですし、責任も結構重大です。

特定の時間は寮にいなければいけない・定期的な見回りがある、といった成約もあります。
ただ、作業量自体はそこまで多くはありません。

ただ、RAになると寮費がかなり安くなるので、金銭的には一番リターンが大きいです。

知り合いの大学では、寮費完全免除+食費免除という場所もあった。ここら辺の特典は大学によってだいぶ変わってくるみたい

競争率はめちゃくちゃ高いバイトです。

チューター

このバイトは日本で言う家庭教師と言った様な感じです。

大学の生徒が大学の生徒に授業を教えるという、ちょっとおもしろいシステムです。

大学側から講師として雇われる為、教える内容も多岐に渡り様々なものがあります。

  • 基本的な教科(数学、物理、化学、歴史など)
  • 言語サポート(留学生に対する英語学習のサポート、フランス語・ドイツ語などの第二言語のサポート)
  • アカデミックなサポート(論文等ライティングの添削)

TAのバイトと似たような側面がありますね。

家庭教師のバイトに近いかな?

もし留学先の大学に日本語のチューターがあったらぜひやってみてください。

アメリカの学内バイトをやるんだったら結局どれがオススメ?

ある程度自分のアカデミックなスキルに自信があるのであれば、

チューター・TA・リサーチアシスタント

これらがオススメ。

勉強しながらお金をもらえるのはかなりお得ですね。

RAも色々おもしろい経験ができますし、何より金銭的に割が合う数少ないバイトなのでオススメ。

やっぱり知的作業が多いバイトがオススメだよね

楽にお金がもらえるという意味では、図書館のヘルプデスクが圧倒的にオススメ。

業務内容がホントに座っているだけですから、コレほど楽な仕事は無いです。

ただ、それ以外のバイトとなると個人的にはあまりオススメできません。

楽そうに見えて意外と忙しかったりする場合もあります。

そもそもアメリカに留学してまでバイトをする意味ってあるの?

私はキャンパスの食堂ではなく、カフェテリアなどで食事を取るときが結構あったりします。

もちろん、そこでもキャンパスの生徒が働いているわけですよ。

それを見るたび、毎回こう思うわけです。

わざわざ高い学費を払って大学に通っているのに、バイトで小銭稼ぎをする意味ってあるの?


時給1000円弱なんて安すぎ

もちろん、やむを得ない事情があったり、どうしてもバイトをしなければいけないような環境にいる方であれば話は別です。

要は、選択できる環境にアリながら、わざわざ小銭稼ぎのためにカフェの店員をやったりする意味があるのか、という事。

座っているだけでお金を稼げる図書館の司書のバイトや、貴重な経験ができるTA・RA・リサーチアシスタンのバイトをするなら分かります。

それか、アメリカ人学生との関わりを増やしたいからカフェテリアでバイトをする、という様に、「金銭面以外でも何かしら得るものがある」というのであれば理解できます。

Kotaniが言いたいのは、選択肢があるにもかかわらず、時給1000円弱だけのためにバイトをする意味が分からないってこと

なんの経験も得られないコンビニのレジ打ちをするなんて、たかだか1000円のために1時間をドブに捨てるわけですよ。

ホントにお金が必要なら、借金をしてでも将来のために勉強をするべきでしょ。

アメリカ留学中の貴重な1時間を1000円に換金するのではなく、将来の年収を1000万円でも1億でもあげるために勉強なり貴重な経験をするべきだと思うんですよ。

投資と同じです。

勉学は未来に向けた長期投資ですよ

学生の時給は5万円なんて言いますし、それに見合った金銭的価値・付加価値が無いバイトなんてマジでやらない方が良いと思います。

金銭的にはイマイチでも、それ以外にメリットがあるのであれば積極的に

逆に言うと、金銭面以外のリターンが大きいのであれば、たとえお金はもらえなくてもやるべきだとは思います。

Kotaniもブログなんかをやっていますが、正直まだ費やした時間に見合うリターンは回収しきれていないのが現状です。

ただ、色々なスキルは身に付きましたよ。

日本語であれば1時間で3,000~4,000文字の記事を執筆できますし、ブログの記事執筆を始めたばかりの頃よりも遥かに文章力は上がりました。

過去記事を見返すと内容がひどすぎてかなり恥ずかしい

記事の構成を考えたりする力も立派なスキルですし。

ブログ運営を通して知り合った方々には、猛烈に金の気配を感じるすさまじい人だっています。

金銭的にはマイナスだったけど、それ以外に得たものを考えると将来的にはペイバックできそうな予感。ていうかしてもらわないと困る

なので、アメリカの大学でバイトをするのであれば、間違っても金銭的な問題以外に理由が無いのであれば、絶対にやめた方が良いです。

1,000万円程度であればほぼほぼ無利子で借りることもできますし、時給1,000円以外に得るものがないならやめとけ、っていう話です。

まとめ

アメリカ留学中にできる学内バイトについて、給料だったり職種に関する詳細を解説しました。

アメリカ留学に学内バイトをするのであれば、Kotani的には以下のモノに限定することをオススメします。

  • 圧倒的に楽で実質的にやることのない図書館の司書バイト
  • 勉強しながらお金がもらえるリサーチアシスタント
  • 教授のサポートとして授業のアシスタントをするTA
  • 他人に勉強を教える家庭教師チックなチューター
  • 金銭的に割が合う学生寮の監督生バイトRA

コレ以外のバイトは正直言ってオススメ出来ません。

時給以外に得るものがないのであれば、やめた方が賢明です。

金銭面は度外視して、正直ブログを書いたり見たいなコトをする方がスキル的には遥かにオススメ。目先の小銭は気にするな

そもそもアメリカの大学はクソほど忙しいので、慣れるまでは(もしくは楽な授業を履修しない限りは)バイトをする時間はないと思いますよ。

学内バイトをしていた日本人の友人は「勉強時間が無い…」って嘆いてた

学内バイトをする際には慎重に。

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底辺からのアメリカ名門大学への逆転ストーリー

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底辺高校生だったKotaniがアメリカ名門大学へ合格した理由と戦略

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