アメリカ留学

アメリカ留学中のパーティー事情について日本人の9割が知らないことを語る【パーティー用の大学寮に住んだ話も】

こんにちは。Kotaniです。

本日はタイトル通り、アメリカの大学留学中に一度は経験するであろう、「パーティー」についてのお話し。

ホームパーティーや新入生歓迎のようなぬるいものではなく、フラタニティやソロリティによって開催される、ドロッドロのガチパーティーについてがメインになります。

正直、Googleの規約的にギリギリのお話ですし、ここでは掲載できないお話は割愛しますのであしからず。

 

この記事でわかること

  1. アメリカの留学中のパーティ事情
  2. アメリカの大学のパーティーの種類
  3. アメリカの大学のパーティーに行く前に知っておくべきこと
  4. おまけ: アメリカのパーティー用大学寮に住んでしまった話

 

予備知識0でアメリカのパーティーに参戦するのは、場合によってはかなり危険です。

(後述しますが、パーティーが間接的な原因となって自主退学した友人もいました)

もし、「アメリカの大学留学中にパーティーに行きたい!」という気持ちが少なからずあるのであれば、事前にある程度の注意事項は頭に入れておく必要があります。

一応注意すべきポイントは抑えておいてね

そんな方々に向け、実際に私が留学中に経験したことを極力晒していこうと思います。

おまけ的に、私が実際に「パーティー用の大学料に1年間住んだ時の実体験」についてもお話していこうと思います。

【アメリカ留学とパーティー】アメリカの大学のパーティーの種類

冒頭でも少しお話しましたが、アメリカの大学で開催されているパーティーにはいくつかの種類があります。

個人的には、便宜上「健全なパーティー」「健全じゃないパーティー」という区分をしていこうと思います。

健全なパーティー(基本的に大学が主催している)

健全なパーティーとして分類されるのは、主に大学が主催しているパーティーですね。

  • 新入生を迎える「ウェルカムパーティー」
  • 卒業生を迎え入れる「ホームカミングパーティー」
  • フットボールやバスケなどの対外試合に伴うパーティー

このようなモノがメインですね。

これはパーティーというよりもイベントとか親睦会という方がシックrくるかも

その他にも、セメスターの始まりに顔合わせ的に開催されるものなど、そこそこ種類があります。

「ドレスコードが必要になる」という、日本人が一般的にイメージするパーティはコチラですね。

ドレスコードなんて言ってるけど、アメリカ人の私服は激ダサだからね

基本的に、「健全なパーティー」は大学側が主催しているため、アルコールも無ければドラッグもありません。

終了時間も比較的早いですし、盛り上がりこそすれど、パーティー会場の治安は良いです。

大学によっては、他大学の学生が参加したりなど、ということもありますし。

職員がいたりもしますしね。

私が留学している小規模な大学だと、あまりこういったパーティーは開催されていませんが、州立大のような大規模なところだとそこそこな頻度で開催されれているかと思います。

Kotaniはこの手のパーティーの経験が殆ど無いから、正直内情に関してもあまり詳しくないよ

健全じゃないパーティー(生徒や生徒主導の組織によって開催)

それとは別に、健全じゃないパーティー(勝手に命名)としては、基本的に生徒や生徒団体によって主催されているものが該当します。

  • フラタニティやソロリティの社交パーティー
  • お酒が飲めるバーでの音楽イベント

正直言って、私の大学では後者の「健全じゃないパーティー」の方が、圧倒的に開催頻度も参加頻度も高かったです。

Kotani的には大学のパーティーというとこっちなんだよね

イメージとしては、クラブを思い浮かべていただければ。

あれを個人的に、もっとプライベートな規模で、更に治安を悪くした感じですね。

はっきり言って、このようなアメリカの大学のパーティーは、酒・ドラッグでキメた奴らが一晩の相手を引っ掛けに行く場所です。

酒・ドラッグ・S◯Xという感じですね。平たく言うと。

日本人的な視点から見ると「めっちゃアメリカン!」って感じると思う

今回詳しくお話していきたいのは、この「健全じゃない方のパーティー」です。

正直、日本の感覚に慣れきっていると、

なんでこんなものを大学が容認してるの?

という印象を抱く方もいるかもしれません。

それでは、以下でその詳細について。

規約に引っかからない範囲で、なるべく詳細にお話していこうかと。

【アメリカ留学とパーティー】健全じゃないパーティーの実態

基本的に、「健全じゃないパーティー」はフラタニティやソロリティによって主催されているものが多いです。

というかほとんどがそういった類です。

このフラタニティ・ソロリティ主催のパーティーは、基本的に「フラ・ソロ用の大学寮かアパート」で開催されています。

フラタニティ・ソロリティに入会すると、それぞれの団体が「フロア単位で大学寮を貸し切る」、もしくは「アパートに団体で住む」というのが私の大学のシステムみたいです。

そこで、多いときには週に4〜5回ほど、パーティを開催するみたいです。

基本的に部外者お断りのパーティーなんだけど、セメスターの初めの方は新規メンバー募集!みたいな感じで誰でも参加できるようになってる。Rushってやつだね

健全じゃないパーティーと酒

はっきり言って、フラタニティ・ソロリティ主催のパーティーは治外法権です。

このようなパーティーでは、主催側の団体が年齢に関係なく酒を配り回っています。

ゲロみたいにまずいよ。酔っ払うためだけに飲む酒だね

パーティの主催側に知り合いがいると、顔パスで無制限に酒が飲めるという裏技もあります。

パーティーをやっているアパートの冷蔵庫から酒を取りまくっても怒られないので、タダ酒で酔っ払いたい人にはオススメ。

こういった時の友人関係って最高ですね。

Kotaniは知り合いのパーティーに行って、連れの友達と一緒に冷蔵庫の酒を半分くらい勝手に飲んでたけど、全然怒られなかった。優しい

更に、このようなアパートや大学寮で行われているパーティーでは、よほどの問題を起こさない限りは、キャンパスのセキュリティも警察も来ません。

そのため、パーティーをやっているアパート内では、いくら酒を飲もうがバレようがないです。

おそらくパーティーにいる大半は未成年ですよ。

ただ、たまにパーティーの帰り道に酔っ払い過ぎて、セキュリティのお世話になっている人は見かけます。

セキュリティがパーティをやっている建物の中まで来ることはないですが、週末やパーティーが開催されていそうな夜は、しっかりとパトロールしているので、そこは注意を。

パーティー会場は安全だけど、建物の外を歩くときは注意だね

健全じゃないパーティーとドラッグ

「健全じゃないパーティー」では、ドラッグも欠かせないアイテムですね。

コチラも例外なくバレることはないです。

ドラッグが違法な州だろうが、大学側はパーティー内にまで乗り込んで取り締まる、ということは一切しないので、事実上許可されているようなものです。

屋外でドラッグをやってバレる人は結構いるけど、パーティー会場内で直接セキュリティに捕まった人は見たことが無い

学生用アパートで開催されているパーティーについてちょっとお話を。

基本的にフラ・ソロが利用するようなアパートは、「リビングルームのような広いスペースが中央にあり、各学生用の個室」というような設計をしています。

まあ、シェアハウスみたいな感じでしょうか。

基本的にパーティはこの広いリビングスペースで行っています。

このリビングスペースではクラブのようにドンちゃん騒いでいるのですが、横の個室にふと目をやると、まあそこには一服している方々がいるわけです。

おそらくアパート在住のパーティー主催者と、そのお友達といった感じです。

アメリカのハイスクール映画で見る、イケイケの中心メンバーみたいな感じのヤツらって感じ

更に、こういったアパートの個室はお楽しみルームでもあるわけです。

リビングのパーティーで引っ掛けて、すぐ横の個室でお楽しみタイム、という電光石火プレイが楽しめます。

便利ですね。

ただ、パーティーがいくらうるさいと言っても、意外と個室内の音は外に漏れているので、気をつけてください。

まあ、このようなアパートで開催されるようなパーティーは、おおよそ「健全」というワードからはかけ離れた環境であるわけです。

【アメリカ留学とパーティー】健全じゃないパーティーを楽しみたい方への注意点

アメリカの大学で開催される「健全じゃないパーティー」は、人によっては天国のような場所であるのですが、事情に疎い人では思わぬアクシデントに遭遇する可能性もあります。

冗談抜きで、事前知識なしでこういった場に行くことはオススメしません。

ほんとに何も考え無しで行くとトラブルが起きるからね。特に女の子は

行く場合は自己責任ですが、そのような勇気ある方に向けて、いくつかの注意点を列挙していきます。

1. 必ず団体で行く

こういった、パーティーのような場には、最低限3~4人以上の団体で行くようにしてください。

パーティー会場に知り合いがいる場合は別ですが、安全的な意味合いでも必ずある程度の人数で行動してください。

特に、女性の方は変なヤツに力ずくで連れて行かれる、みたいなことを防ぐ意味合いでも超重要です。

酒が入った男は謎に粋がり始めるからね。気持ちが大きくなって女性へのアプローチも雑になる

安全面以外でも、団体で行動した方が「気が強く持てる・場に飲まれない」というメリットあります。

友達と2人で行ったものの、場の勢いに飲まれて何もできなかった… ということも割とあリます。

しっかりと一夜を楽しみたいのであれば、誰かしらと群れていくことはオススメです。

特に男同士は群れていったほうが良いね。一匹狼はあまりオススメしない

私は友達にパーティーに誘われ、その友達がまた別の友達を誘う、というパターンでの団体行動が多かったです。

アメリカ人は割と初対面でも一緒にパーティーに行くということができちゃうので、自分から誘うのが無理、という人は「友達の友達作戦」をオススメします。

意外と、アジア人だろうが関係なく付き合ってくれるんですよね。

酒が入ってればね

2. 随伴者の面倒は最後まで見る

また、友人と団体でパーティーに行ったのであれば、随伴者の面倒は絶対に見てください。

例えば、一緒にパーティーに行った友人がベロベロに酔っ払ってしまったのであれば、団体の中の誰かしらは面倒を見てあげる必要があります。

パーティー会場で男だり女を引っ掛けるのは良いのですが、一緒にパーティーに行った友人を面倒を見る人がいない、という状況で見捨てるのはあまりにも無責任です。

他に誰かしらが付き添っているのであれば良いですが、それを確認もしないのに置いていく、というのは信用問題にもなります。

私であれば、というか私でなくても、そんな人間は金輪際誘わないでしょう。

お互い相互に面倒を見るという前提で

私も随伴者がベロベロに酔っ払ってしまったので一晩中様子を見る、ということもありましたし、その逆にずっと面倒を見てもらったこともありました。

不快だ、とかつまらない、とかいう問題ではありません。

アメリカの大学で「健全じゃないパーティーに誰かと一緒に行く」ということは、お互いがお互いに責任を持つ、という暗黙の了解があります。

これは絶対に守りましょう。

道端で酔っ払った友人を放置、とかアメリカでは割と洒落にならないからだめだよ

私はこの前提を胸に、日本の友人との同窓会でベロベロに酔っ払ったところ、居酒屋に置いていかれたことがあります。

おそらく、日本人の方にはこういった概念が薄いのかもしれないので、アメリカのパーティーに行く際には気をつけてください。

私は今でのこのことを根に持っています。

3. ドラッグ等に関する最低限の予備知識を持っておく

アメリカの大学の「健全じゃないパーティー」では、酒だけでなくドラッグに遭遇する機会も多いと思います。

顔も知らねえいかついアメリカの兄ちゃんに、「これ、お前もやる?」とか言われるコトもあります。

ドラッグも決して安くないので、マジで親切心から勧めてくれる方もいます。

ただ、中には邪な考えからそういうことをする人がいることも否定できません。

一度の利用で全てがパーになるものもあります。

で、そういったドラッグが大学内で流通しているウワサも聞いたことがあります。

こういったものを知らずに使ってしまうことを避けるためにも、ある程度知識としては知っておく必要があります。

最低限やっても大丈夫なモノとそうでないモノの区別はつけられるようにね

隠語なんてものもありますし。ココでは解説できないですが。

他人から勧められたら、それが何なのかしっかりと確認することは大切ですよ。

さらに、「このドラッグを使うとどうなるのか?」ということを知らずに使うのは、結構危険です。

使う前に、「これは幻覚系ね」といったことをわかっていれば、使用後の感覚に慌てることもないですし、誰か面倒を見てくれる人と使う、というように対策も打てます。

そのため、別に他意は一切なく、ドラッグ系に関しては知識として覚えておく必要はあります。

日本人はタブーみたいな感じで一切ドラッグ関係に触れない人が多いけど、アメリカに行くのであれば最低限の知識はつけておこう。自己防衛のためにも

私の友人も、あまりドラッグに関する知識や体験がなかったんでしょうね、ドラッグが原因で自主退学した方がいました。

英語が全く話せなかった時の私に仲良く絡んでくれた方だったので、結構悲しかったです。

普段は忙しい大学の学業生活の中で、息抜き的に使っていたドラッグに精神をやられちゃったみたいですね。

多分Google様に怒られるので、詳細はお話できませんが。

予備知識なくドラッグを使うと危険ですよ、というお話です。

4. 自分のキャパは超えない

最後に、アメリカの大学のパーティーは「危険がいっぱいの魔境」というくらいの認識でOKです。

こんな状況で、極度に酔っ払っていたり、完璧にラリってしまう、というのはやめましょうね。

連れにも迷惑がかかりますし、何か変なトラブルに巻き込まれるだけでなく、自ら引き起こしてしまうということもあります。

そのため、自分のキャパを超えそうになったら、しっかりと断る。

飲みすぎない。キメすぎない。

酒もドラッグも節度を持って

確かに、パーティーのような環境で断るのは、「ノリ悪いな」みたいな雰囲気になることも事実ですが、安全の方が重要ですよ。

酒やドラッグも、適量でコントロールする術を身に着けてください。

慣れないパーティーの雰囲気を乗り切るために酒やドラッグで誤魔化す、見たいのはNGよ

まあ、身も心も破滅したい!みたいな願望で、後先考えずにやるなら、それもそれですが。

個人的にそういう極振りしている方は嫌いじゃないです。

ただ、最低限そういうコトをやる場合には、ヘルプをしてくれる友人を確保しておくことを忘れないでください。

一番やばいのが、ドラッグや未成年飲酒で警察のお世話になってしまうことですからね。

おまけ: アメリカ留学中にパーティー用の大学寮に住んでしまった話

アメリカの大学留学中のパーティーのお話は以上です。

ここからは、小ネタ的に「アメリカのパーティー用大学寮に間違った住んでしまった話」をしていこうかと。

実際にKotaniがパーティードームに住んでしまったときの話をするよ

パーティードームとは?

アメリカの大学寮の中にはパーティードームと呼ばれるものがあります。

コレはフラタニティやソロリティ(日本では社交団体、友愛クラブなんて呼ばれたりしてる)のために用意された寮ということ。

先程もお話しましたが、このようなパーティー団体は、団体ごとに特定の建物・フロアで共同生活をしています。

誇張なしに、これら団体がが毎日パーティーをやっています。

Kotaniの大学はめちゃくちゃ勉強がきついのにも関わらず、ほぼほぼ毎日パーティーを開催してるなんて逆に尊敬

基本的にパーティードームにはフラかソロの会員しか入居できないのですが、部屋に空きが出ると一般の人も入居する、というケースがあります。

私の大学ではこのパーティードームが一番ボロくて汚いので、部屋に空きがある場合は最後まで残ります。

で、寮を決める抽選でハズレを引くと、ココに1年間無理やり住まされます。

端的に言うと最悪です。

【アメリカ留学とパーティー】パーティードームに住むデメリット

常にうるさい

パーティードームでの生活はとにかくうるさいの一言に尽きます。

週に3回以上、時期によっては下手したら毎日パーティーをやっています。

パーティーのイメージとしては、おそらくクラブが一番近いと思います。重低音が鳴り響き、ダンスを踊るアレです。

夜中になると「ドゥン♪ドゥン♪ドゥン♪ドゥン♪」ってリズムが延々寮中に鳴り響く

私は2階の部屋に住んでいるのですが、その1つ上の階で小規模なクラブみたいな感じのパーティーがよく開催されています。

別の階にまで騒音が響き渡っています。

鳴り響く重低音、絶叫するキチガイという地獄絵図です。

それにプラスして、アメリカの大学寮は壁が薄いので音が超響きます。

参考 → アメリカの大学寮の騒音問題の解決策について~快適な寮生活を送るために

部屋では絶対勉強出来ない

先程述べたとおり、パーティードーム内でアレばどこでもうるさいので、部屋で勉強なんて事は絶対に出来ません。

それに、うるささの感じも重低音が体に響くという感じなので、個人的には結構耐えられないタイプのうるささでした。

体の芯に響く感じなんだよね。割と対策できないタイプの騒音

「ちょっと今日は疲れたから早く寝よう…」なんてときにも平気でパーティーをやっていたりもするので、睡眠を取るのも一苦労なんてこともあったりします。

汚い・臭い

アメリカのパーティーに付き物なのが酒とドラッグです。

コレがどっちも臭いし汚い。

寮の至るところには使用済みのカップだったり空き缶が放置され、こぼれた飲み物で床がベッチョべちょになります。

フロアは常に酒臭い&ドラッグ臭いですし、色々な所で飲みすぎてゲロゲロする人がいるので、そっちの意味でも臭いです。

トイレは最悪です。

一番しんどかったのは、ゲロ on ザ 冷水機ですね。

それも一週間くらい放置されていたので、ホントに最悪でした。

多分、目の前で冷水機にゲロっていたら、殴っていいと思うんですよね。

あんなの清掃員の方も掃除したくないよね。そりゃぁ、一週間も放置されるわけだ

劣等感とイライラを感じる

特にアメリカに留学したての頃なんて言うのは英語に慣れていないということもあり、尋常じゃないくらい忙しいです。

勉強して一日が終わる…  なんて言うのもザラです。

そんな感じで必死に歯を食いしばって勉強しているわけですよ。

なのに、寮に帰ると脇に可愛い女の子を抱えて,

ベロベロに酔っ払い楽しんでるヤツがいる。

そんな姿を見るとマジでイライラすることがありますね。

別にお互いどっちも悪いことをしているわけではないんですけど。

謎の劣等感と焦燥感に襲われるよ

俺も遊びたい! というふうに強く思いますよ。まあ、結局勉強しなければ行けないのですが。

勉強に打ち込む、という観点から見るとあまり褒められた環境で無いことは確かです。

逆にその劣等感をバネに、頑張れるタイプの方であれば良いと思うのですが。

【アメリカ留学とパーティー】パーティー用の大学寮に住むメリット

騒ぐ事への抵抗が薄れる

まず、デフォルトの状態がうるさいので、常に何も気にすること無く騒ぐ事が出来ます。

部屋で友達と酔っ払って騒ごうが、大声で喚こうが、大音量でギターを弾こうが一切お咎め無し。

誰も注意しにきたりもしませんし、こっちも何も気兼ねなく、というような感じになります。

さらにこういった寮ではパーティーがあるせいで「この時間以降は静かにしてね」という、いうなれば騒音の門限がかなりゆる〜く設定されています。

私の寮の場合は平日は11時、金土日は1時までは騒いでも良い(流石に騒ぎすぎはNGだけど)というルールになっています。

特に私は楽器を練習するのでめちゃくちゃ助かります。

ギタリストKotaniにとっては嬉しい環境だった。夜中であろうが誰もギターの音量に文句を言わないからね

エロい格好した人を見かける事がある

基本的にパーティーというのは気合を入れて着飾ったりするものではなく、どちらかというと騒ぎまくるのがメインという感じです。

が、たまになにかイベントとかがあったりするとしっかりとドレスを着たり、コスプレをしたりすることがあります。

別に彼女らと関わるのか、と言われるとそうではないですが、なかなか目の保養にはなりますよね。

基本的にこういったパーティードームで開かれるパーティは、内輪向けで外部者お断りなんですよね。

こういった格好を見ることができるは、パーティドームに住んでいる人間の特権といったところでしょうか。

まあ、ほんとに見るだけなんですけどね。

Kotaniも中高生のときだったら友達と「あの女エロくね!」ってめっちゃ盛り上がってたと思う

コミュ力高いイケてる人が多い

やはりソロリティやフラタニティに所属している人はコミュ力が高くイケてる人が多い、という印象があります。

俗に言う陽キャといったところでしょうか。

オトコもオンナもイケてる人が多いので、純粋に話したり関わったりするのが楽しいんですよね。

シラフで会うと割とイイヤツが多いんだよね

会話も面白いし、ウィットに富んでて盛り上げ上手。

そんな感じの人が多いです。

隣人がイケてる、というのは結構私は良いことだと思いました。

まとめ

いかがでしょうか。

アメリカの大学留学中のパーティーや、パーティー用の大学寮についてお話しました。

Google様に怒られるのが怖いので、具体的なエピソードトークの詳細は端折りましたが、もし気になる人がいたらまた別の機会に話そうかと。

ちょっとブログには書けないね

普通の日本人の方であれば、アメリカの大学のパーティーに対する知識なんてないでしょうし、割と未知の世界だと思います。

「パーティーとは関わらない」という方であれば良いのですが、少しでも興味がある方は、最低限予備知識がないとトラブルに巻き込まれたり、嫌なことが起きたりします。

個人的には、人生経験としても、一度くらいはアメリカの大学の「健全じゃないパーティー」は行ってみるべきだと思いますよ。

低俗っちゃ低俗ですが、まあ貴重な体験ではあります。

間違いなく普通は経験できないから、楽しくなくても一回は行ってみることをオススメするよ

パーティー用の大学寮に関しては、住むのも意外と悪いことだけではなく、多少のメリットはあったりします。

なので、そこらへんがしっかりとフィットする人は、住んで見ても良いかもしれませんね。

私は基本的に部屋は静かであってほしい、というタイプなのであまり適してはいないのですが。

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この記事を執筆しているKotaniがどんなヤツなのか?
Kotaniのプロフィール

Kotaniがアメリカの大学進学に至るまでの経緯
底辺からのアメリカ名門大学への逆転ストーリー

底辺高校生だったKotaniが米名門大学に進学した方法はコチラ
底辺高校生だったKotaniがアメリカ名門大学へ合格した理由と戦略

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