アメリカ留学

アメリカ留学中に寂しいと感じたことが一度もない理由について考える

こんにちは。Kotaniです

あるあるだとは思いますが、大半の人は留学後に、

「めちゃめちゃ寂しい」

という感情に悩まされると思うんです。

 

アメリカ留学中の悩みを調べても、
留学中寂しいです問題はよく見かけます。

なので、アメリカ留学には付き物なのでしょう。

 

ただ、正直言ってKotaniはアメリカの大学留学後、

「大学を辞めたい」

と思ったことはあっても、

「寂しいから帰国したい」

といった感情を抱いたことが全くありませんでした。

 

今回はこの、

「アメリカ留学中寂しいよ問題」

について考えていこうと思います。

アメリカ留学中に寂しいと思わなかった理由

そもそも論として、私はそこまで人と関わるコト自体が好きなワケでは無く、

どちらかと言うと、

そんなに仲良くない人・面白くない人といるくらいなら自分の趣味に没頭したり、何ならずっと一人でいる方が好き

というタイプです。

なので、元から一人でいる時間の方が多く、アメリカ留学後もそこまで寂しいと思ったことがありませんでした。

 

見知らぬ土地をドライブしたり、
ギターに没頭したり、
コードを書いて何か開発したり、
自分が本当に興味があることの勉強にのめりこむ…

 

正直、人とそこまで関わらなくても、
こういうことをしてるだけで満ち足ります。

 

もちろん、ずっと一人でいると寂しいと感じることはありますよ。

 

孤独を愛しているわけではなく、
一人でいるのが好きなだけなので。

人と関わり合いたい!と思うことはあります。

 

こんなことを言ってはいるモノの、
全く人と関わらないでいたら精神的にキツイです。

で、実際人間関係が希薄になりすぎて、
メンタルがやられかけた経験もあります。

詳細は別記事で。

アメリカ留学中の過度の精神的ストレスで鬱になりかけた経験から考える対策法 今回は、アメリカの大学生活の中での「精神的ストレスと鬱への対策」という話をしていこうかと。 なんでそんな話をするかというと...

アメリカ留学中の精神的ストレス鬱の話

 

ただ、1週間に一度友達と会えれば十分ですし、

何なら、

「授業に出席する。カフェでコーヒーを注文する」

こんな程度の行動で、人と関わり合いたい欲求が満たされる。

 

アメリカ留学後には、勉強の忙しさや英語が話せないといった理由で、日本にいるときよりも人との関わりが希薄になりました。

 

けど、私はこんな感覚で生きているので、
そこまで寂しいと思うことはありませんでした。

 

なので、いい意味で内向的な人。

要は、自分の興味のあるコトに没頭できる人。

 

こういうタイプの人は、アメリカ留学が向いていると思います。

 

アメリカ留学中に人と関わり合うコトは重要です。

せっかくアメリカの大学という環境にいるワケですから。

 

ただ、人と関わる時間が無いというくらい忙しいという時もあります。

なので、一人でいる時間、一人で過ごす時間が苦痛という人は、アメリカの大学へ進学した後は覚悟した方が良いと思います。

アメリカ留学後の寂しいという感情は日本にいた過去への未練もある

これは完全に私の主観ですよ。

 

アメリカの大学に留学して、色々な海外生や日本人留学生と話したりして思ったのが、

「留学前の生活に充実感を感じていた人ほど、寂しいという感情を強く感じる」

という傾向がありました。

繰り返しますが、これは完全にKotaniの主観です

例えば、日本に仲の良い友達がたくさんいる人ほど、

アメリカ留学中に全然友達ができない。日本にいるときは仲の良い友達もたくさんいて楽しかったのになぁ…

みたいな感じで、

過去と現実のギャップに苦しめられ、
より寂しさを感じているという印象がありました。

 

私の周りにいた人がただそうであっただけかもしれません。

 

「日本と全く異なる文化だったり考え方に慣れない」

なんていうのも、日本との対比から寂しさを感じる要因だと思いますね。

 

なので、アメリカ留学後に寂しい寂しい言っている人って、結構明るくて社交的な人も多いです。

充実した高校生活を送っていた
まだ心が日本に残っている

みたいな人は、アメリカ留学中には寂しいと感じるコトは多いでしょうね。

 

私はどちらかというと、

日本の常識感が嫌い。同調圧力が嫌い。他人の目線を過度に気にしなければいけない社会の風潮が嫌い。
日本の価値観が大嫌いだから、とにかく日本から出たい

こんな考え方がアメリカの大学に留学している一因だったりします。

 

なので、正直言ってアメリカの大学での生活って、

自分の嫌いな考え方や常識からやっと解放された!清々しいぜ!

みたいな感じで、開放感しか感じませんでした。

どちらかというと、アメリカでの考え方だったりというモノの方が自分には合っている気がしますし。

 

正直、日本の高校時代などの友人関などにしても、

正直この人と自分とでは全く考え方や価値観が根本的に違うな

という思いを抱くコトの方が多かったので、

「アメリカ留学後に過去の日本での関係を思い出して寂しいと感じる」

なんてコトはほぼ無かったです。

 

「もともと持っていたモノ」を失うと寂しいですよね。

アメリカ留学後に過去を思い出して寂しさを感じる方は、何かしら過去に価値のあるモノを持っていた方だと思うんです。

 

人間関係だったり、
思い出だったり、
社会や常識への親和性や共感だったり。

 

ただ、正直私にとっては

「もともと持っていなかったモノ」

ばかりだったので、失っても寂しいなんて思うことが無いんですよ。

 

そもそも「持っていない」ので失いようもありませんし。

 

なので、

「アメリカ留学後に過去を思い出して寂しい」

と思う方に対しては、理解はできますが共感はできません。

日本での現状に満足していない、違和感を感じてるなんていう高校生の人は今とは全く違う世界を体験してみてほしい

アメリカ留学後に寂しいと思わなかった一番根本的な理由

一人が好きだの失うモノが無いだの言ってきましたが、

私がアメリカ留学後に寂しいと思わなかったのって、結局、

「アメリカ留学の生活が充実してたから」

というのが一番の理由ですね。

 

コレは自信を持って言えます。

 

最初は全く英語喋れずに授業にもついていけなかったのが、だんだん英語も上達して頭もよくなっていったり。

運よくめちゃめちゃ仲の良い友達が、英語も話せなかった留学初期段階にできたり。

大学の授業はトラブルしかなかったのに、そのたびに教授が親身に助けてくれたり。

アメリカの片田舎をドライブ中に、今までの人生では全く出会うことなかったような人と偶然出会って仲良くなったり。

IT関係のスキルと知識を身に着けて、今までは全く見えなかった世界が見えてきたり。

多国籍バンドを組んだり、海外生だけのサッカーチームを作ったり。

アメリカ留学後に始めたこのブログだって、見てくれる人や収益もどんどん増えて行ったり。

 

アメリカ留学後に今自分の目の前で起きている、
魅力的な出来事に夢中で精一杯。

その他のコトに目をくれる暇なんて無いワケです。

 

やっぱり、「没頭」というのは最強ですね。

脳のリソースをフルに使うので、「寂しい」だの考える余裕もなくなります。

 

なので、アメリカ留学中に寂しいという感情が頭をよぎったら、

何も考えられなくなるくらい、一つのモノごとに没頭してみてください。

 

で、夢中になってやったコトから、
何か好ましい結果が出るかもしれません。

 

そうなると、現在への充実感のおかげで、

過去や理想に対する逃避、
ネガティブな感情、

なんてモノが付け入る隙なんて無くなります。

 

「精神的な負荷を強く感じたのであれば、思いっきり運動して肉体的な負荷をかけよう!」

なんてよく言いますよね。

あれも、意識を精神的ストレスから肉体疲労へ無理やりシフトさせるワケです。

 

あんまり変なコトばかり考えてしまうのであれば、何も考える暇が無いような生活を送る。

オススメですよ。

 

というコトで今回はこの辺で。

それでは。

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