アメリカの大学に出願する

英語の面接が苦手な方へお勧めする3つの対策法 アメリカ留学に欠かせない面接を克服する

こんにちは。Kotaniです。

アメリカの大学に出願する際には、おそらく面接を受ける事になると思います。

面接を行う事はGPA等が低い方にとっては合格の可能性を高めるためには必須ですが、アメリカ留学前に英語で面接を行うというのはやはりハードルが高いと思います。

そこで、英語で面接を行う前にやるべき対策について、実際にアメリカの大学と面接を行った結果からお話しいていこうかと。

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英語で面接を行う前にやるべき対策について

「英語で面接を受ける自信が無い…」という方に向けて、面接前に取るべき対策についてお話ししていこうと思います。

ただ、ハッキリ言って飛躍的に結果を変える特別な対策があるわけではありません。

以下でお話していく内容に関しては、「そんな事当たり前の話じゃねーか!」と思われるかもしれません。

しかし、対策としては有効なですし、意外と面接前には見落としていたるポイントでもあります。

究極的には英会話力を底上げするしかない

最も効果的で根本的な面接対策は、自身の英会話の能力をできる限り上げておくことにつきますね。

どんなに優れた考えを持っていても、
どんなにもっともらしい志望理由があったとしても、

アメリカの大学の面接においては、面接官に伝えれらなければ意味がありません。

会話には流れがあり常に変化していきます。

予想外の質問をされることもあるので、エッセイの様に創り上げた文章を読み上げるだけでは対応できない場合が多いです。

そのため、面接までの間にとにかく英会話力を底上げしてください。

スピーキングに関してはノリと勢い任せで何とかならないこともないのですが、リスニングができないと話になりません。

そのため、まずはリスニング力を徹底的に磨いてください。

意外とスピーキングは何とかなりますし、リスニング力が向上すると相乗的にスピーキングができるようになる部分もあります。

英語力0からリスニングの基礎力を鍛え上げる方法についてはコチラの記事で解説しているので、ぜひ参考にしてください。

短期間で英語リスニング力を鍛える「精聴」トレーニングのやり方を徹底解説!|0か…
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英会話に馴れることも大切

ハッキリ言って、根本的な英語力を鍛え上げる事が英語面接の対策としては80%を占めます。

じゃあ残りの20%の対策は何なのか?と言うと、その一つが英会話自体に馴れることです。

英会話力を底上げする事の大切さと同時に、英会話に馴れておく事も非常に効果的な面接対策になります。

意外と英語でコミュニケーションをとれる方って多いんですが、如何せん英会話に馴れてないせいで上手く話せないという方は多いです。

潜在的な能力はあるのに、実際の英会話の場になるとうまくその力を引き出せない。

これに関しても常日頃から英語を使う癖をつけるしかないですよね。

リスニング力やスピーキング力を鍛えるのも大切なのですが、それと同時に英語を運用する能力をしっかりと養う必要があります。

場慣れと経験です。

英会話スクールでも何でも良いので、とにかく英語でコミュニケーションをとる機会をできるだけたくさん設けるようにしましょう。

話す内容を想定する事は大切

先ほど、「事前に話す内容を創り上げても無意味」という述べましたが、少し補足を。

面接で質問される内容に関してのアウトラインを構想しておくことは非常に重要です。

私は過去の面接で、高校で履修していた倫理の授業に関する事を質問されました。

この際に私は倫理の専門用語や思想についての英語を全く知らなかったので、うまく面接官の質問に答えられなかった記憶があります。

このような事を防ぐためにも、る程度予測される面接の質問に対する答えを前もって考えて置く事は非常に大切になります。

  • 自分の将来の目標
  • アメリカ留学をする理由
  • 大学で学びたい分野に関する事
  • 高校での部活動に関する事

上記の様な内容は最低限英語で説明できるようにしっかりと準備しておきましょう。

質問に対する完璧な回答を作っておくというワケでは無く、あくまで会話の中で説明できるように単語や知識、自分の考えを英語で整理しておこうという事が大切になります。

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まとめ

アメリカの大学の面接の対策としては、根本的に英会話力を底上げすることが最も効果的になります。

ある程度面接までに時間的に余裕がある方は、しっかりと英会話力を底上げしつつ、場数を踏んで英語でコミュニケーションをとる事になれるようにしてください。

さらに、自分が面接で話すであろう内容を想定し、考えや知識をまとめる事も非常に有効な対策になります。

 

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KOTANI
 

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オハイオ州のとあるリベラルアーツ大学に在籍している大学生。

Philosophy、Political Science専攻の傍ら、OSCPに向け奮闘中。

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