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こんにちは。Kotaniです。

アメリカのリベラルアーツ大学で哲学科を専攻しながら、

ドイツ語やITセキュリティを独学で勉強しています。

 

正直言って、

アメリカの中ではトップクラスと言ってもよい、

そんな大学に在籍しています。

 

私は文字通り、

金も情報も学歴も才能も英語力も、

ましてや能力もない、

そんな底辺な状態から、

 

死に物狂いの努力と、

多大なリスクを背負い、

アメリカの大学に進学しました。

 

なのでこのブログでは、

私のリアルな失敗体験や苦労経験をもとに、

 

アメリカの大学に進学したい!

という方や、

英語を話せるようになりたい!

という方が、

 

一歩前へ歩み出して生まれ変われたらな、

と思い、始めました。

 

過去の私が底辺にいた、

というのがどれくらいなのかというと、

 

・親の2億の借金&シングルマザーの貧乏家庭
・高校時代はGPA2.3で素行不良最悪
・英語は1ミリも話せず、クラス分けでは最下位

 

こんなヤツでした。

 

当時は英語も話せないのに加えて、

そもそもアメリカの大学進学の情報なんて一切ないのに、

「俺はアメリカの大学に進学する」

なんて言っていたワケです。

 

当時の周りの人間からしたら、

馬鹿にした感じで

「コイツ変わってるな~」

って思われてたんだと思います。

 

誰も助けてくれる人なんていなかったので、

手探り状態で、全ての出願プロセスを自分で行い、

直接大学の採用担当官に掛け合って奨学金を増やしてもらったり、

 

めちゃめちゃ努力して、労力と時間をかけて、

なんとかアメリカの名門大学に進学しました。

 

そして、実際に渡米して、

現地で生活をして、

アメリカのトップクラスの名門校で学校生活を送ると、

 

「絶対に日本にいるときには見えない世界」

 

コレが見えて来ます。

 

日本という閉じられた社会にいることが、

どれだけ損で愚かな事なのか。

 

アメリカの大学に進学するということが、

将来的にどれだけの特権となりえるのか。

 

現状に甘んじで行動しないということが、

優秀で狡猾な人間に搾取されるだけの将来を作り出す。

 

ちょっと意識高い系みたいな感じになっちゃいましたね笑

 

社会の支配構造というモノを、

垣間見てしまいました。

 

で実際にこんなモノを見て、知って、経験してしまったので、

私は途中で引き返すこともできたのにも関わらず、

1,000万もの借金を作ってまでしても、

アメリカの大学に残ることを決めました。

 

今は大学を通して知り合った方と事業を立ち上げたりと、

実際に色々な恩恵をあやかっています。

 

今お付き合いしている優秀な同級生からも、

このアメリカのトップクラスの大学という環境からも、

将来かなりの恩恵を受け続けていくと思います。

(もちろん、Give and Take の前提の元ですが)

 

「Kotaniのお願いならね。頑張るから任せてよ」

めちゃめちゃ優秀な人間が、こんなことを言ってくれるワケです。

 

最高ですね。

 

こういった、

日本にいるだけでは見えないコトやできないコト、

私がリスクを取ってまで得た知ったことを

このブログから手に入れてほしいのです。

 

そして、今何もしていないという現状に、

大きな危機感を抱いてほしいんです。

 

なあなあで生活していければ良い、

という人であれば別ですが。

 

多少なりとも、

「人生を成功させたい!」

「金を稼ぎたい!」

「搾取されるだけのつまらない人生は嫌だ!」

という人であれば、

 

英語を話せるようにする。

アメリカの大学に進学する。

 

そして、今までの人生を、

これからの人生を180度変えてほしいのです。

 

この思いがベースにあります。

 

人生を180度変えるというのが、

どういうことかと言うのは、

 

私がアメリカの大学に進学してからの

経験に由来します。

 

詳細やもっと詳しいプロフィールだったり、

なんて私がアメリカの大学に進学しようと思ったのか、

というコトについてはこちらに書いたので、

ぜひ読んでください。

 

底辺からの下剋上物語