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こんにちは。Kotaniです。

アメリカのリベラルアーツ大学で哲学科を専攻しながら、

ドイツ語やITセキュリティを独学で勉強しています。

 

ちょっと自慢ですが、アメリカの中では「トップクラス」

と言って良いほどの名門校に通っています。

どんな大学かと言うと、

 

生徒の勉強量ランキングTOP5で、小規模大にも関わらず、卒業生のPH.D取得者数は全米トップクラス。

大学教育の質でIvy Leaugeよりも高い、全米トップの評価を受け、各ランキングサイトで部門別に高い評価を受けている。

世界中の色々な国からの留学生が在籍しているという、多様性が豊富。

卒業生の96%が、卒業後6ヶ月以内に自身の希望する進路(大学院のへの進学・希望する職業への就職)

 

という、田舎という立地を除けば、

文句なしに最高の大学なワケす。

 

現地での生活に支障が出ないレベルの日常英会話は

渡米後一カ月でマスター。

 

優秀な教授と学生に囲まれ、

学問探求には最高とも言えるような環境で、

凄まじいレベルの教育を受けています。

 

まあ、就職しようとしても、

まず困ることは無いでしょうね。

 

大学生活で培った人脈のおかげで、

世界各国からの留学生と交流がありますし、

世界中のどこであろうが、私のフィールドです。

 

ぶっちゃけ、大学卒業後の自分の将来については

成功への自信しかありません(ドヤ)

 

しかし、今でこそこんな事を胸を張って言えるわけですが、

ハッキリ言ってKotaniのスタートは最悪でした。 

幼少期に両親は離婚して、

父親が2億の借金を作ったせいもあってか、

金銭的にも苦しい生活。

 

中学教師からは

「君は偏差値40の底辺ヤンキー校しか無理」

と散々なことを言われ、

 

高校時代はGPA2.3・遅刻数3桁・素行不良、

おまけに日本ではFラン大学以外に進路が無い、

というレベルのアホでした。

 

もちろん、海外経験なんて人生において一切なかったので

英語なんてアメリカの大学進学までは

1ミリも話せない。

 

アメリカの名門大学に進学する優秀な学生、

というイメージから遠くはかけ離れた存在ですね。

 

そんな逆境からも、

「アメリカの大学へ進学する!」

という強い決意をもとに、

 

限られた時間を最大限フル活用し、

0からアメリカの大学に進学するレベルの英語力を身に着け、

 

助けてくれる人が誰一人いない、

海外大学進学の知識なんて全く無い状態から、

自力でアメリカの名門大学に進学しました。

 

アメリカの各大学の採用担当官に直談判して、

限度額ギリギリまで奨学金を引き出したり、

なんてこともしました。

 

おかげさまで、

なんとか現在はアメリカの大学で

四苦八苦しながら生活ができています。

 

ただ、正直失敗経験のほうが圧倒的に多いです。

 

奨学金の額を引き上げたにもかかわらず、

申請書類の作成をミスって1,000万借金したこともあります。

 

渡米したばかりの頃はリアルに英語が話せず、

広大なアメリカの空港をリアルにさまよっていました。

 

こんな状態でアメリカの大学に入学したので、

授業中のディスカッションでは一言も喋れず、

大学の授業のプレゼンでは頭が真っ白になって沈黙する、

なんていう恥ずかしい経験もあります。

 

ただ、普通に日本で生活している人では

絶対に知りえない情報をGetしたり、

 

絶対にできない貴重な経験

というものをたくさんしてきました。

 

全く英語が話せない状態から

1ヵ月で日常英会話をマスターしたり、

 

世界トップクラスの大学で

様々な学問的な知見を深めたり、

 

現地人と交渉して買ったボロ車で、

アメリカの名も無き町の、リアル現地人と交流する。

 

こんな経験をしたことある人って、

なかなかいないと思うんですよ。

 

このような、貴重で一般的には絶対にできないような経験や、

そこから得た知識や知見、

 

これらを手に入れるために、

このブログを読んでいただきたいのです。

 

Kotaniがどんなヤツなのかもっと詳しく知りたい、なんていう方は、

アメリカの大学へ出願するまでの経緯をコチラに書いたので

ぜひ読んでみてください。

 

底辺からの米名門大学への逆転合格ストーリー