金も才能も学歴も何もなかった底辺高校生がアメリカの名門大学への逆転合格して人生変える話

こんにちは。Kotaniです。

 

ほとんどの方が何かしらの記事から、
このストーリーに飛んできていると思うので、

軽く自己紹介から入っていきます。

 

名前は今まで散々名乗ってきていますが、
改めて。

Kotaniと申候

ギターとITに心を奪われた、
純真無垢な青年でございます。

 

最近はタイに留学をした友人に思いを馳せ、

タイ人の先生からムエタイを習っております。

 

そんなことは置いておいて。

早速本題に入っていこうかと。

 

Profileを書いていこうと思います。

 

底辺で望みもない、そんな人生からの下剋上ストーリー。

お読みくだされ。

自分の人生に疑問まみれ。最底辺にいた自分からの下剋上

コンプレックスに悩み、自信が持てず、現状の自分と将来に悩みまくる

私は18歳まで、自分の現状と将来についてずっと悩み、自信も持てませんでした。

  • シングルマザー家庭でとにかく金が無い&「お金が無くて本当に人生が壊れた人」をたくさん見て、とにかくお金を稼ぐ必要を感じる
  • 自分と周りを比べてしまい、勝手にコンプレックスを感じて苦しむ
  • 自分の能力値の低さに悩み、頭の良い人に憧れまくる
  • 日本の社会の、俗にいう「常識」を受け入れることができず、周りとの価値観の違いに苦悶する
  • 「日本の大学生活」に何の意味も感じることができず、本当にこのままで良いのか?と真剣に考える
  • 特にやりたいことも無く、「このまま適当に人生を送っていくんだろうなぁ…」と絶望する

こんな感じで、とにかく「自分の現状」に満足ができませんしたし、

「このまま将来どうなるんだろうなぁ…」という絶望を抱いていました。

 

お金に関しても、私の家庭自体が金銭的に苦しかったこともあり、

それに「金が無くて人生ぶっ壊れた人間」を結構見てしまったので、

「このまま何の能力も無いまま大人になって稼げない自分ヤバい…」

という、コチラに関しても絶望してましたね。

だいぶ色々克服できた今は…

  • アメリカのトップクラスの大学での生活でもまれにもまれて精神的な負荷への耐性が異常に身に着く
  • 頭の良すぎる人に囲まれまくった結果、自分の頭の悪さに悩むことが馬鹿らしくなった
  • 「頭が悪い」ことではなく「知らないコト」が問題だと知る
  • 日本の常識が特殊過ぎることを知る
  • 色々な人々と関わり、世界を見て「本当に自分がやりたいコト」を見つける
  • 異次元に金を稼いでる人から仕事を振ってもらったり、休暇中に帰国した時には1流外資系企業勤めの人の家に住み込みで事業を立ち上げたり…

なんて感じで、精神的にも物理的にも、ついでに金銭面的にも、過去の自分から大きく変化できました。

ホントに、アメリカの大学へ進学してした経験、留学後に培ってきた人脈のたまものです。

最底辺からアメリカのトップ大学への成り上がり

私がここまで大きく過去の自分から変われたのは、99%アメリカの大学へ進学したことが要因です。

なんて言うくらい、アメリカで経験したことが人生に大きな影響を与えました。

 

人格形成的にも、知識的にも、人脈的にも、ホントに様々な意味で。

 

私が通っている大学について。

学校名は秘密ですが、少し特徴を挙げると、

  • Ph.Dの輩出人数はアメリカトップクラス
  • 卒業生の96%が希望する進路へ進学(ほぼ大学院へ進学)
  • 日本でもお馴染みの米大学と同レベルのランキング

といった感じ。

 

若干自慢っぽくなってはしまいましたが、気になる人は調べてみてください。

 

留学生の大半は国費で留学し、

卒業後は、ゆくゆくは国の要職に就いていく。

 

アメリカ人学生に関しては、卒業後は政界へ進出したり、教育機関や学術機関のトップへと歩みを進めていく。

 

在学中にマイクロソフトへの就職が決まっていたり、

国連機関にちょこちょこ出入りしていたり、

学士で編纂した研究論文が学会で既に評価されていたり、

国の要職へのコースが確立していたり、

 

まあ、はっきり言って「エリート」

ストレートに言うと「社会における支配層や上流階級」

そんな方がゴロゴロといる。

 

そんな環境で生活をしております。

 

なぜ私がそんな場所にいるのか?

 

家は貧乏なシングルマザー家庭で、借金をしなければ大学にすらいけませんでした。

私自身優秀な高校生だったワケではなく、GPA2.3で素行不良というダメ底辺学生でした。

おまけに、アメリカの大学進学を決意した時は、どうやって受験するか分からないレベル。

 

そんな状況にも関わらず、なぜアメリカのトップ大学へ進学できたのか?

 

別にくじ引きで当選したワケでもなく、知り合いのコネがあったワケでもありません。

 

底辺の状況からでも這い上がるために、勝つための情報を集めまくったからです。

で、その情報をもとにめちゃめちゃ努力しました。

 

アメリカの大学出願を通じて、

「世の中って情報を持っていることが極めて重要」

というコトを痛感しました。

 

アメリカの大学へ進学後、より情報の大切さを実感しました。

 

世の中成功するためには情報が本当に大切です。

アメリカの名門大学へ進学した理由1つ目

アメリカの大学に進学した理由はいつかあります。

 

私は中~高校の頃、真面目に勉強してたタイプでは無かったんですが、割と学業自体には興味があったんです。

 

中学にいた時には「素粒子物理学」や「天体物理学」という物理学のジャンルの学問に興味があったので、

「ちゃんと大学へ進学して、そこでがっつり研究したいなー」

なんて思ってました。

 

とにかく、自分が知らない物を知りたい。

スーパー好奇心ボーイでした。

(今も全く変わりませんが)

 

その流れで、とりあえず研究だったり勉強を真面目に取り組みたい!

という思いから、高校受験くらいになると、

「とりあえず良い大学に入学してがっつり研究するぜ!」

「日本で一番良い大学ってどこだ?じゃあ東大か?」

みたいな感じで、東大合格が目標になっていました。

 

高校受験当時は偏差値40くらいしか無かったのですが、やるしかないというコトで全力で受験勉強。

見事偏差値70前後の高校に入学できました。

下剋上人生の第一歩です。

(偏差値の高い高校に通った意味はあったのかは正直今でも疑問)

 

で、高校ではまじめに勉強して「東京大学に行くぜ!」っていうテンションで毎日生活していたんですが、

ふとした時に気が付いてしまったんですよ。

「東京大学微妙じゃね?」

というコトに。

 

真面目に勉強する学生もほぼおらず、

レポートの8割以上がWikipediaのコピペ。

国も全く研究予算を投下せず、

研究室や学会は御用学者と馴れ合い世界。

 

まともに学術的探究が行えるような場所じゃない、

ってことに気づいてしまったんです。

 

日本トップの大学でこれなんだから、他の大学も変わらず酷いんだろうなぁ~、

なんて思って、色々な大学の現役学生達に手あたり次第話を聞いてみたんですよ。

早慶、March、東大、etc…

 

皆声をそろえて、

「誰も真面目に勉強なんかしないよw」

「大学は人生の夏休み」

なんて言われたワケです。

 

コレは無理だ。日本の大学へ進学するのってホントに無駄だ。

疑惑が確信に変わってしまいました。

 

さらに、私の高校には大学の研究みたいな事をやってプチ論文を書く、という必須課題がありました。

私は「光の速度の測定」という物理研究を行ったんですが、そこで

「こんな地味で地道な作業は続けられん…」

完全に挫折しました。

自分に研究って向いてないと気づいてしまったワケです。

 

すると、完全に東大だったり、日本の大学に進学する理由が無くなっちゃたんですよね。

日本の大学がそもそもクソ。

そして自分に研究が向いていない。

 

そんな感じで、高校生活における目標は無くなりました。

結構ショックでしたよ。

 

当時は東大って日本の英知が集まる最強の学府!

みたいなイメージがあったんですが、それが根本的に崩されてしまったワケですから。

 

それからは一切勉強なんてする気が無くなり、

当時ハマっていたプログラミング、ギター、ボクシングに明け暮れてました。

そんなこんなで、GPA2.3、素行不良、遅刻・欠席数不動の一位という肩書をGETしました。

 

もうここまで来たら、高卒で就職やな。なんて考えていたワケですが、

Kotani少年はふとアメリカの大学の存在を知り、

「これだ!ここなら自分の好きな事が勉強できる!これが求めていた環境や!」

まるで脳に稲妻が走ったような衝撃でした。

とは言っても、

 

GPAも学校からの評価も最悪、

金も無い、

アメリカの大学進学なんて1ミリも知らない、

おまけに英語も喋れない。

 

まあ~、どこからどう考えてもアメリカの大学に進学できる要素はありませんでした。

高校で周りの人間が受験だ受験だ、なんて言ってた時は、

「アメリカの大学に進学する!なんて言っても反対されるか馬鹿にされるだけだろうな~」

なんて考えていたので、周りにはひた隠ししながら出願しました。

 

英語力0からのTOEFL・SAT受験、進学先の大学選定、英語でのインタビュー、エッセイ提出、出願書類の作成、Visa申請…

めちゃめちゃ大変でした…

 

アメリカの大学に出願した結果の詳細は別記事で書いた気がするのでここでは割愛。

思ってた200倍くらい良い結果でした。

結果的に今の大学に行きつくワケです。

アメリカの名門大学へ進学した理由2つ目

シンプルにお金を稼いで裕福な生活がしたいという思いもありました。

Kotaniは少し変な環境で育ってきたのか、子供の頃から、

「貧乏である苦しさ」と「金持ちであることの素晴らしさ」

この両方を経験してきました。

 

お金があればこんなに面白いことができる!

こんなに美味しい物が食べられる!

人生を大きく変える経験ができる!

 

なんていった、「お金の素晴らしさ」「お金が広げる人生の幅」とともに、

 

お金が無いとこんなにも人生が制限される、

全く自分のやりたいことができない、

人間関係も家族関係も、全てがお金で崩壊する、

 

なんていった、「お金が無いことによる不幸さ」ことも経験してきたせいか、

「金をたくさん稼いで、本当の意味でお金から解放されることが幸せな人生の第一歩だろ!」

という考得方をしてました。

 

お金をたくさん稼いで、本当に自分のやりたいことをやる。

お金をたくさん稼いで、お金のためにしなければいけない仕事から解放される。

 

お金を理由に自分が「心からやりたいコト」を諦めるなんて

人生を無駄にしているのと同じ。

お金のために1日中働いているシングルマザーの母親を見ていて、強くそう思いました。

 

後は、純粋に「お金を持ってからしか見えない世界」がどんなものか気になったっていう理由もあります。

基本、Kotaniの90%は好奇心によって構成されています。

 

というワケで、まあ、真面目に金を稼ぐための方法を考えたら

「アメリカの大学に進学した方が金たくさん稼げるようになりそうだよね」

となったワケです。

 

単純に同じ4大卒を比較しても、アメリカ日本では全く年収が違う。

ついでに英語圏まで含めてもいいですね。

 

仮にアメリカの大学院に進学するとすれば、在院中は生活費が完全補償+給料支給。

そして院卒後は年収1,000万スタートも夢じゃない。

 

日本で就職するにしても、英語力とアメリカ大学進学の肩書、さらには能力を引っ提げていく方が日本の大学で遊んでから就職するよりも遥かに稼げる。

 

日本の大学に通って4年間を人生の夏休みとするよりも、

アメリカの大学に通ってしっかりと自己を向上させる。

そこで培った経験、能力、人脈をもとに金稼ぎをする。

 

そこそこ長いスパンで考えると、アメリカの大学進学コースの方が全然得です。

 

学費の心配をしている人も安心してください。

アメリカの大学の学費が高いとは言っても、将来的に全然ペイオフできるね!

というくらいにはアメリカの大学に進学する方が稼げます。

 

能力が無かったら、大学4年間の間に身に着ければいいワケですし。

アメリカの名門大学へ進学した理由3つ目

「それが常識だから。そういうもんでしょ」

「年功序列だ!年上は神様だ!お客は神様だ!先生は神様だ!」

「周りがあんまりやってないコトだから、自分もやらない方が良いな」

「日本で生まれたから、日本で就職して日本で生活する」

 

これって疑問に思いません?

私はめちゃめちゃ疑問に思ったんです。

 

Kotaniは18の年にアメリカの大学に進学するまで、

日本で生まれ日本で育ってきた純正の日本男児です。

 

で、日本には日本の価値観とか常識とか、暗黙の了解みたいな既成概念ってあると思います。

上で挙げた「年功序列」とか、「出る杭は打たれる」とか。

後は、中~高で感じた「真面目に勉強してる奴はオタク」みたいな馬鹿にした感じ。

 

私はこういった考え方にかなり疑問を持ってきました。

ただ、それこそ渡米する前には私は「日本が世界!日本は世界の中心!」

みたいなことを本気で思っていました。

要は、外の世界を知らなかったワケです。

 

なので、「常識という絶対真理に馴染めない自分はおかしい」という考え方でした。

とは言っても、常識に従うのか?というとそういうワケでもなく。

ただただ、どうすればいいんだろう????

みたいな感じの状態でした。

 

それが、唐突アメリカの大学進学を決め、アメリカについて色々調べている内に、

日本 = 世界のすべて みたいな考えが崩れてきて、

「世界にはいろいろな考え方があるから、日本の考え方に固執する必要なくない?色々試してみれば?」

という考えにシフトしていきました。

 

あと、何かを評価するときって、相対評価ができないと物事の真実って正しく見えない場合の方が多いです。

要は、比較対象が必ずいるというコト。

 

日本の事を正しく評価するためにも、一度海外に行って別の考え方を学ぶ。

そして多角的な観点から物事を考える必要があるワケです。

 

そうして渡米して、様々な考え方や価値観に触れていくうちに、

「日本の考え方は良くも悪くも特殊過ぎだし、別に日本の常識に合わなかったからって自分が間違っていたワケじゃない」

というコトを強く認識できるようになりました。

 

サーカスの象と鎖の話って知っていますか?

象って知能が非常に高い動物なのですが、サーカスでは逃走防止のために子供の象を地面に鎖でつなげるんです。

で、大人になるまでずっとこの逃走防止用の鎖を付け続けるのですが、実は象が大人になる頃には、この鎖を自分で引っこ抜けるくらいにはパワフルになります。

しかし、大人になっても象は鎖を抜いて逃げようとはしない。

子供の頃からその鎖につながれ続け、子供の頃に「この鎖は絶対に自分の力では抜けない」という経験をし続けると、十分な力があるにも関わらず「大人になっても変わらずこの鎖は抜けない」とい考えるらしいです。

 

この話がリアルなのかフィクションなのか走りませんが、人間に関しては同じことがいえるんじゃないでしょうか?

幼いころから常識として植え付けられてきた考えって、大人になっても疑いなく持ち続けることがありますよね。

で、往々にして本人はそのコトに気づかない。

 

よくアメリカの大学へ進学した話をすると、

「私は英語が話せないから無理」

「金がかかりすぎて無理」

「アメリカに住んだこともないから無理」

「日本を出ていくなんて考えられない」

なんてことを言われますが、これこそサーカスの象の鎖の話と同じじゃないですか?

 

自分ができないと思い込んでいるコトって、意外と実現可能であることが多いです。

上記の事だってまんま私に当てはまりますが、それでも現にKotaniはアメリカの大学へ進学できているワケですから。

 

なんか、特に日本文化や常識が染み込んでいるって、「不可能だという思い込み」とか「常識から外れたことはやっちゃダメ」みたいな思い込みが多い気がします。

個人的には能力が高いのに、もったいない気がします。

底辺から下剋上後の人生は…

アメリカの大学へ進学して、

現地でボロ車を買って色々な世界を見て、

現地人と同じ生活をして、

超絶優秀な教授と学生に囲まれ勉学に励み、

めちゃめちゃ国際色豊かなキャンパスで生活して、

なんて生活をしていました。

 

その後現在は、

  • 英語もマトモに話せるようになる
  • 米国防総省が主催するカンファレンスに出席するヤバい教授から直々に学ぶ
  • ドライブしまくった結果大学がある州の北部の道や店情報に現地人よりも詳しくなる
  • 英語力0で名門大の授業を受けるという経験からめちゃめちゃストレスに強くなる
  • 自分の脳を3倍にしたくらい頭が良い同級生達に囲まれる
  • 元手0,Webサイト1つで億以上の収益を上げる人から仕事を頂きビジネスを学ぶ (now)
  • 長期休暇中に日本に帰国して大手外資系企業のすごい人の家に居候しながら一緒に事業を立ち上げる (now)

このProfileをカタカタ書いている今現在は、日本に一時帰国して絶賛ビジネスに取り組み中です。

いつまで日本にいるかはわかりませんが。

 

そんな感じで、渡米してアメリカの名門大学へ進学して、大きく人生が変わりました。

きっかけは思いつきで「じゃあ、アメリカ行く?」みたいなレベルでしたが、ちょっと勇気を出して一歩踏み出すとこんなに変わるか!というくらい人生が変わります。

 

多分、渡米しない選択をしてたら、なあなあで日本の大学に進学して、

「コロナで全然就活できんわー…就活だるっ」

みたいな感じの毎日だったと思います。

 

それともうひとつ、一歩踏み出す勇気も必要ですが、それ以上に情報が大事です。

古今東西伝説の名将が情報を求め、政府のトップが情報を求め、大企業のトップが情報を求める、

それくらい、成功するためには、勝つためには情報が大事。

この無駄に長いProfileから、一つだけ覚えていてほしいことがあるとすれば、それは「情報の大切さ」ですね。

 

ここまで長々とProfileを読んで頂きありがとうございました。

何かの縁なので、米大学進学の事だったり、お金稼ぎの事だったり、ご相談があればLineにメッセくださいね。

 

それでは。