底辺からのアメリカ名門大学への逆転合格ストーリー

こんにちは。Kotaniです。

アメリカの名門リベラルアーツ大学で哲学科を専攻する傍ら

独学でドイツ語・ITセキュリティを勉強しています。

 

雄大な自然の広がるアメリカの片田舎でドライブを楽しんだり

世界各国から集まる留学生やアメリカ人との酒を楽しみ

優れた教授の元自分のやりたい勉強をし

たま〜に授業をさぼったりして

目標に向かって日々邁進しております。

最近はコロナも収まってきたこともあり、格闘技ジム通いを再開しました

 

このブログを呼んでいただいている方は度々目にするかもしれませんが

私はたびたび自分の大学を

「アメリカの名門リベラルアーツ大学!」

なんて言っていますが、これは

  • 生徒の勉強量ランキングTOP5
  • 小規模大にも関わらず、卒業生のPH.D取得者数は全米トップクラス
  • 大学教育の質でIvy Leaugeよりも高い、全米トップの評価
  • 各ランキングサイトで部門別に非常に高い評価を受けている

という、あくまで客観的事実からなのであしからず。

めちゃめちゃいい大学に巡り合ってしまいました。

 

こんなKotaniに対して、

「アメリカの名門大学なんかに通えるんだから親は金持ちで、帰国子女で、高校の時から優秀だったんでしょ?」

なんて思う方もいるかもしれません。

 

ただ、Kotaniはそのイメージの真逆です。

大学に通っている裕福なアメリカ人学生や留学生を見ても

Kotaniだけ明らかな場違い感があるレベルです。

 

高校生の頃のKotaniはどんなヤツだったのか?

ざっくりとまとめるとこんな感じ。

  • TOEFL最終スコアは90点前後(別に特別高くない)」
  • 高校のGPAは2.3。遅刻・欠席数はぶっちぎりの学年最多」
  • 素行は最悪
  • 帰宅部でコレと言った実績はなし
  • 英語のクラス分けでは一番下
  • 高校教師からの評価は総じて 不真面目な問題児
  • シングルマザー家庭で経済的に恵まれているワケではない

高校のクラスの中でも

トップクラスに進路を心配されるタイプの高校生でした。

 

こんな絵にかいたような底辺高校生が

州立・私立両方の米名門大学に合格し

現実にアメリカの大学で生活しているワケです。

 

先程も言いましたが、私は特別優秀なわけでもなく

裕福な家庭に生まれたわけではありません。

 

もちろん、親が海外に赴任していて

英語が元から話せたわけでもありません。

 

全て0の状態からスタートしました。

にも関わらず、なぜ今があるのか?

それは、過去の私の選択決意です。

 

生い立ち

私は日本に生まれてから大学進学までの18年間を日本で過ごしてきた

いわゆる純ジャパです。

もちろん海外経験なんてありません。

 

両親は私が2歳、妹が生まれたばかりの時に離婚。

離婚の原因は父親の「金・暴力・Sex」

 

一応体裁上はカタギなだけで

内情はヤ○ザみたいな方です。

 

離婚以来は、母と妹の3人で生活。

一応離婚後も、ちょこちょこ父親とは合っていましたが

父親という感覚は一切感じたことがありませんね。

 

私が小さい頃に母は

「朝8時から夜中の1時まで働く」

という生活をしていた時期が多かったので

基本的に父親とも母親とも

一緒に過ごした時間は少なかったです。

 

まあ、そんな幼少期を過ごした後は

小・中でサッカーにハマり、プログラミングにハマり

 

学校はよく社会の縮図なんて言いますが

別に好きでも無い、興味も一切ない

クラスメートと仲良くしなければいけない。

 

常識や同調圧力という名のもと

周りと違う意見は言えず、自分がやりたいこともできない。

 

とにかく、こういった体質が大っ嫌いでした。

 

もちろん勉強なんて好きになれず

学校はサボる。

授業は真面目に受けない。

態度は悪い。

教師には反抗する。

 

という、典型的に嫌われるタイプの生徒でした。

 

そんな生活を続けていたので

中学3年の夏に担任教師に

「君は成績的にも内申的にも地元の高校(偏差値40程度のヤンキー校)しか無理」

と言われてからは流石に焦り

真面目に受験勉強をしました。

 

内申を一切気にしない

当日一発試験というシステムもあってか

 

真面目に受験勉強したため

見事偏差値40から70近い高校へ合格。

一応、マトモな高校には進学することができました。

高校進学後に感じた違和感

私が進学した高校は結構なお坊っちゃん・お嬢ちゃん高校で

同級生の大半の家庭の平均年収は1,000万行くんじゃないか

というレベル。

 

ぶっちゃけ、高校になっても学校の勉強は好きになれませんでした。

大学入試のために、ただひたすら何も考えずに

公式や年号を丸暗記する。

 

学問的探求なんて概念は一切なく

知的好奇心を全くくすぐられない

ただ「言われたことをやるだけ」の授業。

 

それでも、

「真面目に勉強して東大に入って、頭も良くなって、有名企業に入って成功する!」

という思いから、何とか勉強自体は真面目に取り組んでいました。

 

ただ、ひょんな事から

「東大生のレポートの75%はウェブ情報のコピペ」

というニュースを目撃します。

 

さらに、東大や早慶の学生の方と知り合ってから

「誰も真面目に勉強なんかしてないよ」

「みんな遊んでるだけだよ」

なんていう実態を聞いてしまったわけです。

 

さらに、もっとがっかりしたのは

日本の企業の国際競争力の低さと馬鹿さ加減。

 

海外では1億円払われる人材が

日本ではたったの1千万円で買いたたかれる。

 

実力を正当に評価されず

マトモな人間がマトモな評価を受けない。

 

無駄ばかりな仕事内容に

未だに年功序列や古い慣習の名残がある。

 

そして何より日本の企業にいるのは

大学でも大した勉強もしていない

脳みそもない面もスカスカな人間ばかり。

 

ホントに幻滅しましたね。

「あ、こりゃダメだ」と。

 

高校の勉強は確かに退屈で全く意味がなさそうだけど

頑張って勉強して大学に入れば

  • 自分の興味がある学問について深く学べる
  • 自分の知らないコトを知れる!
  • 日本の一流企業はきっと素晴らしい!

という一心で頑張っていた勉強も

目標自体に価値がないと分かってからは続ける理由がない。

一気に生きる目標を失った気分です。

 

そこからは高校の勉強への気力も、失せ当時ハマっていった

ボクシング・ギター・プログラミングといった

本当に自分が興味のあるコトに傾倒するようになりました。

 

高校の教科書を読むより

自分の興味のある本を読むほうがおもしろいんですから。

つまらない教科書に高校の勉強なんて、見向きもしなくなります。

相いれない価値観

高校に行っても授業中はつまらないけど

休み時間に友達とだべる時間は楽しかったので

何とか高校には通い続けていました。

 

ただ、段々と進路について考えていくようになると

「あれ、なんだか周りと考え方が違うのかな?」

と感じる機会が増えるようになりました。

 

同級生と今後の進路なんかについて話をしても

 

意味のない授業でも、真面目に受けて

それなりの成績を確保しAOで楽に入試する。

大学3年間は遊んで何も勉強しない。

4年生になったら就活に大忙しで、何も身に付いていない。

適当な企業に就職した後は、毎朝決まった時間に通勤。

面白くもない仕事を、文句を言いながらそこそこの給料でこなす。

有名人や金持ちに憧れるも、現実を見て諦める。

 

私は、朝早く起きたくも無いですし

通勤電車なんか絶対に乗りたくない。

 

自分の意思に反してまで

既定路線や常識になんて従いたくない。

 

お金もたくさん稼ぎたいし

遊ぶのなら美人と遊びたい。

 

元が馬鹿なので

最高に頭も良くなりたい。

 

そもそも

「他人に憧れだけの人生なんてホントに楽しいの?」

と思うのですが。

 

ただ、決まっていつも

「そいういうものでしょ」

「それが常識」

「努力しても必ず報われるわけじゃないでしょ」

「そんなこと言って何とかなるのは一部の天才だけ」

「普通の家庭に生まれたんだからしょうがない」

という言葉を返されるわけです。

 

頭の良さだったり家庭環境という様な

生まれつき決まってしまっているモノで

自分の人生が決まってしまう。

 

そして、それをそのまま受け入れることに

何も疑問を感じない同級生。

 

もちろん、大学で本当に自分の興味のあるコトを探求しよう!

なんて人はいるワケもありません。

 

皆が盛り上がるようなスマホゲーの話や

芸能のゴシップ話なんて微塵も興味が無いですし

そもそも話すら全く合わなくなってくる。

他人に対する興味も失せてくる。

 

だんだん同級生と話すコトすらつまらなくなってくると

いよいよ高校に通学する動機がなくなり

サボりがちになりましたね。

 

この頃は授業をさぼっては、学校の最寄り駅のカフェで

自分のやりたい、好きな勉強をしていました。

 

授業は遅刻かサボる。

テストの成績は悪い。

態度は悪い。

 

底辺高校生の出来上がりです。

海外大学進学への偶然の出会い

周りが受験の雰囲気に染まるにつれて

もちろん私も進路について考えなければいけなかったのですが

日本の大学になんて行く気が一切起きません。

 

「日本の大学で時間を無駄にするくらいなら就職する」

本気でそう考えていました。

 

遊ぶこと一つとっても

金も大してない大学4年間で遊んで

残りのそれなりの人生を楽しむよりも

大学4年間を糧に成功して、その後の人生で遊ぶ。

この方が絶対に楽しいでしょ?

 

高校生の頃の私はこんな事を考えていました。

 

そんな私の人生を変えるきっかけになったのが

たまたま高校で開催されていた

カナダのトロント大学の説明会です。

 

たまたま高校で説明会が開催されていたのですが

ホントに深い理由もなく

「バスを待つまでの時間を潰すか」

そんな気持ちで出席した説明会で

とてつもない衝撃を受けました。

 

今まで自分が

「どれほど小さいスケールの中にいたのか」

という事を実感しました。

 

今までは日本が全てと思って生活していました。

修学旅行レベルでしか、海外に行った事がないのですから。

当たり前っちゃ、当たり前です。

 

で、そんな狭いスケールの中で

「将来成功するには・自分の学びたいことを学ぶにはどうすれば良いのか?」

なんて悩んでいたわけです。

 

そこに突如「海外大学進学」という

全く別次元の選択肢が舞い降りてきたわけです。

 

海外の大学が日本の大学と比べ

 

教育機関としてどれほど

素晴らしく機能しているのか

 

どれほど優秀な人材が

世界中から集まっているのか

 

どれだけ知的好奇心に満ち溢れた

学問を愛した人間が通っているのか

 

どれだけの資金と情報が

海外の大学に集まっているのか

 

英語が話せる様になるだけで

どれだけ可能性が広がるのか

 

鳥かごの中から解き放たれたような気分でしたね。

海外の大学なら自分の学びたいことも学べる。

 

純粋に考えて、1億人の日本 vs 英語圏であれば21億人。

市場規模も、経済規模も日本とは段違い。

おまけに、情け容赦ないほどの実力主義。

 

最高です。

要は、自分が優秀でありさえすれば

どうとでもなる世界。

 

将来の成功へも日本にいるよりも

明らかに可能性は高いはず。

 

確信しました。

 

そして、海外大学進学に対しては

合理的なモチベーションもありましたが

 

それよりも何よりも

「この未知の世界には何があるのだろう?」

という好奇心が先行してしまったのでもう止まれません。

 

トロント大学の説明会が終わるころには

学校が終わる時間になってしまっていたので

翌日に担任教師に海外大学進学の意思を伝えに行きました。

海外大学進学を決意

海外大学への進学を決意したのは

高校3年生最後の年が始まった頃でした。

 

良いのか悪いのか、昔から「コレだ!」と決めたら

後先考えず実行してしまう事が多いんですよね。

 

もちろん、問題が発生します。

 

海外の大学進学のシステムが全く分からない。

そして、英語も一切話せない。

 

海外大学進学を決意したものの、そもそも

何から始めればよいのかすら分からない。

 

幸いにも、私の高校は帰国子女が多く

海外大学へ進学する生徒も稀にいるため

アドバイザーと呼ばれる

海外大学の手続きをサポートする方がいました。

 

取り合えず、担任の教師に海外大学進学の旨を伝えた際にも

「アドバイザーの○○先生と話し合いなさい」

と言われたので、とりあえず話を通しに。

 

当時はリアルに英語が全く話せなかったので

アドバイザーの方と話すのもカタコト英語。

 

帰国子女の生徒が横でジーっと

「英語も話せないクセに海外大学進学?」

みたいな顔で見つめてきたのが結構辛い。

 

まあ、そんなことでいちいちストレスを抱えていたら

この先やっていけないわけなのですが。

 

アドバイザーの方からは

「とりあえず進学先の国と大学は自分で探して」

という、クソみたいな丸投げを食らったので

全て自分でやるしかありません。

 

当時のKotaniは海外大学進学についての情報なんて

1ミリも持っていないので、文字通り0からのスタートです。

 

正直この時点で海外大学の進学については

  • TOEFLが必要
  • 合否にはGPAが大切

この程度の認識しかありません。

 

とにかく時間がなかったので

  • 海外大学進学に関する情報収集
  • GPAを少しでも上げるための高校の勉強
  • TOEFL対策

これらを同時進行で行う必要がありました。

海外大学進学への高く険しい壁

海外大学進学を目指すにも右も左も分からないワケですから

とにかく情報がなければ始まりません。

  • 大学受験のシステムはどうなっているのか
  • どんな書類を提出しなければいけないのか
  • 出願時期はいつなのか
  • 受けなきゃいけないテストなんてあるのか
  • どんな大学があるのか
  • どうやって大学を選ぶのか

こういった事を一から、それも慣れない英語で

自力で情報収拾しなければいけません。

 

そして、海外大学進学についての情報を調べる内に

海外大学の合否は

  • 高校3年間の平均GPA
  • 活動や学業活動での実績
  • 高校教師からの推薦状
  • 普段の生活態度や素行

といった要素により決定される、という事が判明します。

 

留学生には、これに加えてTOEFLやSATなどの

共通英語技能証明テストが追加されるわけです。

 

ロクに高校の授業にも参加せず、テストの成績も悪い。

遅刻に遅刻を重ね、日々の生活態度は最悪。

おまけに教師からの評判も最悪。

そして、英語力は0。

 

もはや、合格できる要素を見つける方が難しい。

ただ、もうやると決めたのでやるしかない。

 

どうしても海外へ行きたかったので

海外に行くことが将来の成功への

最良の道と信じていたので

諦めるという選択肢はない。

ここから、海外大学進学へ向けての戦いが始まります。

底辺からアメリカの名門大学への挑戦

海外大学進学について、情報収集を始めた当初は

「どうやってカナダのトロント大学に進学するか」

という事について模索していたのですが、色々と調べる内に

  • アメリカの大学の方が多様性がある
  • 大学ごとの個性や特色が強い
  • 留学生への奨学金もあって金銭的に現実味がある
  • 学術レベルが高い

という事もあり、特に

  • 生徒へのケアが手厚い
  • 生徒の強力な個性を求める
  • 現状でも合格のやり方次第では合格の可能性がある

という理由を始めとして

進学先をアメリカのリベラルアーツ大学に決定しました。

 

ここで特に重要になったのが

  • GPAや生活態度以外にアピール出来るポイント
  • GPAや生活態度以外のポイントを評価してくれる大学

これらをしっかりと明確にするという事。

 

もちろん情報収集と並行して

TOEFLや高校の勉強にも

しっかりと時間を割かなければいけない。

 

タイムスケジュール的には尋常じゃなくキツイ。

というか不可能。

 

でもやるしかない。

 

高校3年生の春に受けたTOEFLが47点。

アメリカの良い大学に進学するためには

10ヶ月足らずで100点へ。

最低でも90点近くまで上げる必要がある。

 

TOEFLよりも格段に難しい

SATも受けなけばいけない。

 

エッセイも一から書かなければいけない。

面接の準備も必要になる。

 

GPAのために高校の勉強もしなければいけない。

が、それなりの進学校なので

決して学校の勉強が簡単なわけでは無い。

 

暇な時間なんて一切ない。

 

TOEFLの勉強をするか、高校の勉強をするか。

 

息抜きに、アメリカの大学のWebページを読み漁り

アメリカの大学出願に関する情報を探し回る。

 

主な出願先大学の締め切りは1~2月。

そこに向けて、すべてのリソースを投下する。

 

もちろん、周りに海外大学進学を目指す同級生なんていないので

同じ様な苦労を共有できる相手もいない。

 

そもそも、大学の進学先を同級生と話しても

「なんでわざわざアメリカまで行くの?」

「英語話せるの?」

「めっちゃ金かかりそうだね」

なんていった事を毎回言われる。

 

そのたびに説明するのも面倒くさいし

どうせ理解もされない。

 

とにかく孤独な闘い。

ただひたすら、目の前にある事と

己自身と向き合う毎日です。

最後の大学出願が終わった2月

2月の中旬になると

ようやくすべての大学への出願が終わりました。

 

TOEFLの点数との兼ね合いから

最終的には14校の大学へ。

 

11校のリベラルアーツ大学と

3校の州立大学へ出願しました。

 

ホントに

「満身創痍とはこのことか」

ということを実感しました。

 

TOEFLも及第点は突破し、SATも終え

真面目に高校にも通い、最低限のGPAを確保し

馴れない英語でSkype越しの面接を行い

14校それぞれの大学へエッセイを書く。

 

エージェントもいないので

全ての出願プロセスを自力で行い

全ての大学への出願が終わりました。

 

ただ、正直言って

「14校全部の大学で不合格は普通にあり得るな」

と思っていたので、若干の焦燥感ともに

「マジで進学先が無かったらどうしよう」

なんて考えていました。

 

正直言って、2月に大学への出願が終わる期間は

常にこの焦燥感を抱えていたので

ホントに勉強中も気ではありませんでした。

 

一番最初に結果が返ってきたのが

Early Decision(日本で言うと単願)で出願した

コネチカット州の私立リベラルアーツ大学。

結果は不合格。

 

後に聞いた話だと、恐ろしく合格率が低い大学らしいのですが

もちろんこの時には知る由もなく

「このまま全部不合格になりそう…」

という絶望感に包まれましたね。

 

4月にもなると、その他の大学から続々と結果が返ってきます。

メールに添付されたリンクをクリックすると、

 

“Congratulation!”

 

という文字が。

嬉しさというよりも

「これで日本という鳥かごから脱出できる」

「自分の知らない、未知の世界へ行ける」

という、安堵に近い感覚に包まれました。

 

結果としては、14校中10校に合格。

正直、想像よりもたくさんの大学に合格しました。

 

合格した大学の中には有名私立リベラルアーツ大学もありましたし

Public Ivyを始めとした州立大学にも合格しました。

 

絶対に落ちると思って出願した大学なだけに

「ものすごい意外だなぁ」とは思いましたが

それと同時に謎の自信もこみ上げてきました。

アメリカの名門大学への道のり

正直言って

「日本の大学に進学してそれなりの生活をする」

という様な、常識や既定路線に対して

「そういうモノだよね」

と、諦めてしまう方が遥かに楽でした。

 

日本の社会や企業に対してだって

「しょうがない」

という一言で、不快ながらも楽に済むわけです。

 

アメリカの大学への進学が決まった後も

入学後に出願時よりももっと苦労するわけですから。

 

それでも、自分の自由意志を貫き通すことによって

これほどの逆境の中にも道を切り開いたわけです。

 

アメリカの大学に進学して

死ぬほどつらい毎日を送っている今でも

過去のこの選択を後悔はしていません。

 

この時の選択と決意が無ければ

きっと今頃日本の大学で

しょうもない毎日を過ごしていたでしょう。

 

周りの人間と変わらない平凡な人生を歩む。

容易に想像できます。

 

綺麗ごとではなく、意思によって

そして追随する行動によって

いくらでも人生は変えられるわけです。

 

まあ20歳前後のガキが何を言うんだって話ですが。

 

意思さえあれば、そして行動さえすれば

確実に人生は変わります。

 

日本だけでなく海外に視野を向ける。

英語を学ぶ。

 

これだけの事ですが、大きな違いを生み出します。

まあ、なかなか難しいんですどね。

 

特に、自分一人の力のみで行動を起こすのは

非常に難しい。

 

なので、そんな人はKotnaiに頼ってください。

相談してください。

気軽にメッセージを送っていただけると嬉しいです。

 

「日本に生まれたから」

「普通の家庭に生まれたから」

「別に元々頭が良いわけでは無いから」

なんていう、自分にコントロールできないことに

自分の人生を支配されるのはもったいないですよ。

 

では、長い文章でしたが

ここまでお読みいただきありがとうございました。

Lineからでも、相談セッションからでも

気軽にご連絡を。

 

KotaniのLine

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