アメリカ生活

アメリカと日本の大卒の初任給を職種や学部ごとにまとめたよ【年収的に日本で就職は論外という話】

こんにちは。Kotaniです

アメリカの大学に通っている内に、自分自身でも若干気になってしまったので、今回は、

「アメリカと日本での大卒の初任給」

という違いについて色々お話していこうかと。

 

この記事では、一般的な4大卒の”Bachelor Degree” (日本で言うと学士)の初任給を対象にしていきます。

学部や職種ごとの大体の年収についても、色々と調べてみた結果をシェアしていきます。

日本とアメリカ両方のソースを載せておくので、そちらも参考にしていただければ

アメリカと日本での大卒の初任給の違いは?

職種や学部ごとの多少のバラツキに関しては後で解説するとして。

まずは大卒の初任給の平均について、アメリカと日本の場合で比較してみます。

というワケで、とりあえずいろいろなサイトから「大卒平均年収」を引っ張ってきたので、データをどうぞ。

 

と言いたい所なのですが、正直アメリカに「大卒」という概念が存在しないので、一概に単純比較はできないのですが。

なので、一応アメリカでは”Bachelor Degree” (学士)での学部習得者の平均初任給(Starting Salary)で比較をします。

アメリカの大卒の初任給

日本の大卒の初任給

こんな感じでした。

もちろん、他にもたくさんのサイトだったり統計がありますが、上記は一例として記載しています。

アメリカの4大卒の平均年収はおよそ$50,000は超える、といったところですね。

 

日本の場合はボーナスといった要素もあるので、なかなか単純比較はできません。

なのでおそらくどのサイトや統計も月ベースなのでしょうが、これを年収に換算してもせいぜい400万程度。

 

日本円で考えてみると、アメリカの大卒の初任給はおよそ100万~200万の差は出る、といったところでしょうね。

 

ちなみにですが、英語で「日本の4大卒の初任給の平均」を調べると、結構な量の情報が出てきます。

ただ、これの逆に日本語で「アメリカの4大卒の初任給の平均」を調べると、ロクな情報が出てきませんでした。

まあ、だから何だよって感じではありますが、一応の気づきとして

アメリカと日本での学部や職種ごとの初任給の違い

当たり前の事ではありますが、やっぱり大卒の初任給と言っても職種によって大きな差が出てくるワケです。

特に、アメリカでは職種ごとの差は日本よりも顕著でした。

 

U.S Newsの方で、職種や学部ごとの平均的な初任給の目安が出ていたので、それを引用してみます。

というコトで、結果をどうぞ。

  1. Computer engineering
    (機械工学): $69,300

  2. Petroleum engineering
    (石油工学): $67,150

  3. Electrical, electronics and communications engineering
    (電子技師): $67,000
  4. Industrial engineering
    (産業工学): $65,250

  5. Chemical engineering
    (科学工学): $64,750

  6. Computer science
    (計算機科学): $64,450

  7. Materials engineering
    (材料工学技士): $63,300

  8. Nuclear engineering
    (原子力技術者): $62,550
  9. Mechanical engineering
    (機械工学士): $62,400
  10. Aerospace, aeronautical and astronautical engineering
    (航空宇宙産業系のエンジニア): $62,350

US News: 10 College Majors with the Best Starting Salary

 

US Newsのランキングを見てみると、やっぱり圧倒的にエンジニアや技師系の初任給が高いですね。

生涯年収や就労後の平均年収等を見るとまた少し変わってきますが、初任給が高い学部や職種は以上の様な順になります。

その他は以下も参考に。

Investopia: 10 College Degrees with the Best Starting Salary

PayScale: Highest Paying Job with a Bachelor’s Degree

 

こう見ると、アメリカでは如何にエンジニアや技師関係の方の待遇が良いか、日本がどれだけ酷いか。

というコトが分かりますね。

 

職種によっては、初任給は日本での1.5倍以上、

生涯年収は下手したら3倍…

なんてケースもあるワケですし。

 

Kotani自身もエンジニア関係の勉強はしていますが、日本で就職なんて1ミリも考えてないです。

ですし、エンジニアで日本で働いている方って、

アメリカで働こうにも英語がなぁ…

なんて人は、本当のバカだと思いますよ。

実務レベルの開発ができる人にとっては英語なんて超Easyだろ

それに、日本の外資系企業の中を覗くとよくわかりますが、

  • 日本で働いている癖に日本語が喋れない
  • 外資系で働いているのに英語が話せず、母国語でしかコミュニケーションが取れない

みたいな外国人労働者は結構いたりします。

(内部情報を覗いているのでソースは秘密)

 

日本ではなかなかの大企業ですらこんな有様。

で、こんな人たちですら、大した仕事もしない癖に年収1,000万くらい持っていくワケですから。

アメリカじゃなく日本で働く意味は何?

安月給で酷使されるのが好きな方なら何も言いはしませんが。

もし、知らないだけであるならば、

英語が話せるだけで、海外ではこんなにも収入が変わってくる可能性があるんだよ

というコトを知っておいてください。

 

「英語が話せないから無理だよね」

とか、

「英語を勉強する時間なんて無いよ」

なんて、いくらでも理由は付けられると思います。

「仕事はそんなに甘くない」

とか。

お好きなだけ吠えてください。

 

やらない理由を考えて、現状のしょうもない生活にどっぷり浸かるコトが日常。

そんな方々は、いまさらこの記事でお話しした内容を知っても、何も変わらないと思うので。

 

ただ、特に学生の方だったり、

努力して自分を変えていこう!

みたいな行動力のある方は、「英語が話せるだけでここまで収入が変わってくる」という事実をぜひ知っておいてください。

そして未来へ向けて、自身の意識と行動を変革していきましょう。

 

米大学進学や、英会話の習得というのはその一歩です。

 

 

今回はこの辺で。

それでは。

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