アメリカ留学

未成年は留学する前に見てほしいアメリカの大学寮と酒の話

こんにちは。Kotaniです。

酒好きですか?私は大好きです。

アメリカの大学に進学すると、基本的に1年生の間は大学寮で生活することになると思います。

そしてアメリカの大学寮での生活と切っては離せない物が酒です。

というワケで、今回はアメリカ留学中に大学寮に住む場合の酒に関するあれこれを語っていこうかと。

アメリカは酒に厳しいのか?

ご存知の通り、アメリカでは例外なくどの州も飲酒は21歳からというふざけたルールを適用しているため、

高校卒業後に順当にアメリカ留学をするとなると、3年生(Junior)になるまではお酒は飲めないというワケです。

アメリカの公の場での酒の取り締まりは非常に厳しいです。

21以下ではバーにそもそも入れなかったり、レストランで酒を注文する際にも必ずIDの提示が求められます。

日本の緩さからすると、比較にならない位厳しいです。

そのため、アメリカに留学したら酒に触れ合う機会が無い、と思われるかもしれません。

これは半分正解で半分間違い。

アメリカの大学寮内では、公の場での酒に対する厳しさはどこへ行ったの?

というレベルで様相を豹変させます。

大学寮はもはや治外法権

おそらく他の大学もですが、私の通っている大学では1年生は1年生専用の寮で生活します。

RAを除きすべての住人が1年生であるため、1年生用の大学寮への酒は持ち込み禁止となっています。

ただ、実態はというと、大学側がそれほど厳しく取り締まるわけでも無ければ、RAも全く気にも留めないという状況です。

下級生は21歳以上の上級生に頼んで酒をGETするのが日常になっているので、別に21歳以下だろうが平気で酒を飲んでいますね。

さらにさらに、フラタニティやソロリティが主催するパーティーでは、誰であろうが気にせず酒を配りまくります。

年齢確認なんて一切ナシ。

パーティーに行けば酒が飲めますし、キャンパス内であれば平然と酒を手に入れることができる、というのが実情ですね。

飲酒で捕まらないのか?

キャンパス内で飲酒をしたりして問題を起こすと、まずキャンパスセキュリティが駆けつけてきます。

未成年での飲酒がばれたり、麻薬(合法じゃないヤツ)がばれたりした生徒は基本的に彼らの面倒になるわけですが、

ハッキリ言ってキャンパスセキュリティに捕まっても何も起きません。

場合によっては退学になるのかもしれませんが、おそらく可能性は低いと思います。

麻薬のプッシャーをやっている生徒ですら退学にならないくらいですからね。

しかも常習犯。

ただ、これが警察に捕まるとなると話は大きく変わってきます。

完全にお手上げ状態です。

こう考えてみると、キャンパスセキュリティは生徒が警察に逮捕されることを未然に防いでいるようにも思えますよね。

実際、私が1年生だった時に同じ寮に住んでいた友達が急性アルコール中毒でセキュリティに病院に搬送された際にもおとがめなしだったみたいですし。

まあそんな感じで、アメリカでの酒の取り締まりは非常に厳しいのですが、大学寮ではゆるゆるですよ。

というお話でした。

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KOTANI
 

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オハイオ州のとあるリベラルアーツ大学に在籍している大学生。

Philosophy、Political Science専攻の傍ら、OSCPに向け奮闘中。

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