アメリカ留学

Kotaniの留学サポートでアメリカの私立大学に年間100万円で留学したMさんの話【日本の大学よりも安いです】

こんにちは。Kotaniです。

今回は特別に許可を頂いたので、私が実際に留学サポートを実際に行った方で、

「年間費用100万円でアメリカの私立リベラルアーツ大学に留学」

を実現した、Mさんについてお話をしていこうと思います。

もちろんちゃんとしたアメリカの4大です。コミカレ留学ではありません

Mさんのアメリカ大学出願時の状況をまとめると、

  1. GPA → 3.1と可もなく不可もない成績
  2. 英語力 → 全く話せない。海外経験0の純ジャパ
  3. 実績 → 部活動ではマイナスポーツで全国大会出場経験も
  4. 家庭環境 → 片親で、出願時には失業(!)金銭的には苦境に

こんなバックグランドを持ったMさんでした。

アメリカの大学に出願した結果としては、「出願先の6校中4校の私立大学に合格し、全ての大学から Need-Based奨学金を獲得」しました。

全ての大学から最高額の奨学金が支給されていたよ!

結果としてMさんは、年間100万円程度の出費でアメリカの大学への進学が可能になりました。

今回は、そんなMさんのアメリカ大学出願の際のお話を元に、

日本の大学と同じくらい、場合によってはもっと安くアメリカの大学に進学できるんだよ!

という事についてお話していこうと思います。

アメリカの私立大学に年間100万円で留学したMさんの場合

まず、冒頭でも軽く触れましたが、Kotaniが実際にアメリカ留学をサポートしたMさんがどんな方なのか?

Mさんの境遇は結構Kotaniと似ている部分がありました。

まず、Mさんの海外経験は高2の冬に2週間カナダにホームステイしただけ。というゴリゴリの純ジャパです。

もちろん、英語は話せません。

TOEFLの最終成績も80点と、微妙な結果でした。

Kotaniも英語が話せなかったけど、Mさんも負けず劣らずだね

Mさんはそこそこの中高一貫校に通っており、GPAは3.1という、まあ可もなく不可もない普通の成績です。

ただ、部活動に熱を入れていた方だったので、部活動は6年間ずっと継続し、キャプテン経験もあり、マイナスポーツと言えど全国大会出場経験もあります。

学校成績よりも、部活動での活動を頑張っていたタイプの方ですね。

部活動の活動実績は素晴らしいのですが、アメリカの大学に出願する方は平気でマックスに近いGPAの方が多いので、学業面では少しイマイチですね。

GPA2.3の最底辺なKotaniに比べればマシだけどね

Kotaniが一番驚いたのは「家庭の財政状況」です。

片親家庭のMさんですが、なんと大学出願時には親が会社の事情で解雇。

失業給付金を貰っていたそうです。

アメリカの大学出願時に親が無職ってすごいな

これには、金がないない言っていたKotaniも、さすがにびっくりです。

Mさんの親御さんは、大学出願の途中で失業してしまったらしいので、流石にこれには焦りました。

Mさんは期間限定の失業給付金しか収入が無い状況で、合格した全てのアメリカの私立大学からNeed-based奨学金を勝ち取っています。

家庭の財政状況も、アメリカの大学出願においては大切な要因の一つなのですが、無職でアメリカの私立大学に合格する、というのはかなり凄いです。

Mさんがアメリカの大学に合格するまで

Mさんに最適な大学を選定する

Mさんはアメリカの大学出願にについての知識も無かったので、「アメリカの大学出願のシステムを確認する」ことに加え、「アメリカの出願先の大学選定」を始めに行いました。

アメリカの大学選定に関しては、そもそも

  • アメリカの大学への進学理由
  • アメリカの大学に求める事
  • アメリカの大学に留学後にやりたいこと

このようなコトがMさん自身の中で明確になっていなかったため、これらをブラッシュアップすることから始めました。

大学選定のコアにもなるので、これらのポイントはしっかりと明確にしておかなければいけません。

 

アメリカの大学でどんなことを勉強したいの?
色々な学部の授業を取りたいですね。特に言語学に興味があります。
ちなみに、英語力とかは自身はある?海外で生活する事にも不安はない?
自力で大学の勉強についていけなかったりとか、留学後に勉強面で不安があるならしっかりとサポートしてくれる大学を選んだ方が良いよね
アメリカ留学後の勉強はかなり不安ですね。英語もペラペラなわけでは無いですし、正直授業についていけるかも不安です
アメリカ人に英語が話せなかったり、多少なりとも不安があるなら絶対に小規模大学の方が良いよね。教授もしっかりとケアしてくれるし
サポートは手厚い方が安心します。立地とかには特にこだわりは無いので、しっかりと勉学的にプラスになる大学が良いですね。
あとは、部活動でやっていたスポーツのサークルがあったりするといいかもですね。
なるほどね。そしたら小規模なリベラルアーツ大学がいいかもね。
言語学が専攻にあるリベラルアーツ大学はそこまで多くないから、出願先の大学は絞りやすいかもね

その他にもすさまじく色々な事を話し合いましたが、こんな感じで話し合った結果、出願先の大学を「小規模私立リベラルアーツ大学」に限定しました。

 

実際にKotaniが自分自身の出願先の大学を調べた際の方法や、今回のMさんの出願先の大学をどうやって絞り出したか、という事の詳細はコチラの記事で説明しています。

Kotaniがアメリカの大学を選定する時には、この記事で話している事以上に色々な事を考えているし、大学の選定をする上でのコツもたくさんあったりするんだけどね
アメリカの大学の選び方。4,000校の中から自分に合った大学を見極めるための方法こんにちは。Kotaniです。 「アメリカの大学の選び方」というのはアメリカの大学に進学する上では欠かせないステップですが、それと...

アメリカの大学の選び方。4,000校の中から自分に合った大学を見極めるための方法

アメリカの大学に出願するまでのタイムラインを考える

MさんがKotaniに大学出願の相談をされたのが高校2年生の夏頃でした。

高校3年生になってからアメリカの大学出願を決めたKotaniよりも、はるかに時間的な余裕はありました。

出願先の大学も何となく決まり、大学出願までのヴィジョンが見えてきたところで、Mさんの「具体的な大学出願までのスケジューリング」を考ていきました。

アメリカの大学の合格率を上げるためにという事で、Mさんに伝えたポイントが以下の3つです。

  • 正直ご相談いただいた時点での学校成績はあまり良くなかったので、なるべく学校成績を上げる、最悪でもキープという事を徹底
  • 部活動では良い成績を残していたので、可能であれば最後の大会に出場し、好成績を収める
  • TOEFLは80~85点を目標点に

 

実は、先ほどお話した「出願先の大学」に関しても、大体TOEFL80~85点を目安に、この範囲に該当する大学を設定しました。

目標スコアを上回った場合の大学も1、2校考えて置いたよ。まあ、もしTOEFLスコアが目標値を下回ったら出願先の大学は考え直しなんだけどね

これらの目標を設定した上で、

  • 状況・レベル別のTOEFLの勉強法
  • 各期間ごとのTOEFLの目標スコアの設定
  • 日々どれだけの時間を何に割り振るのか(学業・TOEFL対策・部活動の時間のバランス)

と言ったことをお話しさせていただきました。

正直、Kotaniにできる事は客観的な視点からのアドバイスだけなので、結果は全てMさん次第です。

最終的には、Mさんも腹をくくって頑張っていたのか、「GPAは3.1に上昇・TOEFLは80点到達」という、全ての目標を達成していました。

素晴らしい!

アメリカの大学から奨学金をたくさん受給するための対策

なるべくお金をかけずに留学したいです。
どんなに頑張っても留学費用に年間200万円以上は用意できないので、なんとかこの金額以下に抑えたいです

Mさんのアメリカ留学サポートで一番肝心だったのがこのポイントでした。

Mさん自身はかなりアメリカの大学留学にかかる費用を気にしていましたが、ぶっちゃけ、やり方次第では日本の大学と変わらないくらいの学費で留学できるんですよね。

Mさんには、

  1. アメリカの大学から多額の奨学金をGetする方法
  2. 留学支援機関の様な外部組織から奨学金をGetする方法
  3. 年間最高300万円をほぼ無利子で準備する方法

この3つについて説明し、①と③の方法を実践していただきました。

③はちゃんと合法だから安心してね

アメリカの大学から奨学金を最大限獲得するためにやるべきことや、その際の注意点・リスクなどについてもお伝えしました。

正直言って、奨学金支援機関の様な所からの給付型奨学金って、進学先の大学が限定されるケースが多いので、Kotaniとしてはあまりオススメしませんね。

大学の奨学金に関しては、出願の段階で失敗すると、二度と訂正できません。

Kotani自身はココでやらかしたせいで、1000万円の借金をするハメになりました。

アメリカの大学留学と奨学金に関しては、コチラの記事を参考に。

【必見】合法的に1000万円の留学資金を調達する方法
アメリカの大学の奨学金ってどれくらいもらえるの?日本人留学生の場合
残高証明の金額500万円以下だとアメリカ留学できないワケ

Mさんのアメリカ大学出願の結果

Mさんのアメリカの大学出願の結果としては、合計で6校の大学に出願し、合計で4校の大学から合格を頂きました。

Mさんが一番興味があった大学には、残念ながらTOEFLの点数的に足切りにあってしまいました。

ただ、「TOEFLの点数の範囲内であれば」第一志望の大学に合格していたみたいです。

アメリカの大学はTOEFLの足切りがあるから、出願できる大学はTOEFLスコアによって変わってくるよ

Mさんのアメリカの大学出願において最も素晴らしいポイントが、「全ての大学からNeed-Basedの奨学金を獲得」したという点ですね。

一応、Mさんが合格を頂いた全ての大学側からは、

留学生だから、最低限年間200万円を払ってもらわないとダメだよ

と言われています。

奨学金の支給としては、授業料の450万円強が支給されていた計算ですね。

タイトルでは100万円っていってたじゃん?って人はもうちょっとだけ読み進めてね

Mさんの留学費用は日本の大学進学よりも安い!

タイトルでもお話したように、Mさんは「年間100万円程度の出費」でアメリカの大学に進学することになりました。

これは、

大学にかかる費用700万円 (アメリカの大学からの奨学金450万円強 国の奨学金150万円)= 100万円

という計算になります。

Mさんは「極力留学費用を抑えたい」とおっしゃっていたので、大学からの奨学金だけでなく、国の貸付型の奨学金の利用もオススメしました。

まあ、平たく言ってこれは借金なワケですが、恐ろしいほどに利子が低いので問題なしです。

 

で、肝心なのがその内訳です。

Mさんの100万円という留学費用は、「授業料・食費・生活費・寮費」と言ったアメリカ留学にかかる費用全て込みの金額です。

日本の国立大学に進学する場合でも、「授業料だけで50~100万円、一人暮らしなら余計に50万円以上」のお金は必要になります。

Mさんは、現地での生活費や食費といったモノを含めても、年間100万円しかかからないわけです。

「アメリカの大学が高い!」って言ってる人はタダの情弱だからね。頭が悪い。

まとめ

Mさんは結果としてアメリカ中西部にある私立リベラルアーツ大学に進学することになりました。

本当は2020年夏(つまりは今年)に渡米するはずの予定だったのですが、コロナの影響で、残念ながら来年の夏に留学を延期したそうです。

サイト掲載の許可を頂きましたMさんには感謝ですm(__)m

 

Kotaniが留学サポートを行ったMさんのケースでは、実際に日本の大学と変わらない、もしくはそれ以下の費用でアメリカ留学を実現させています。

金額を理由に留学できないという方も、それは杞憂なのでご安心ください。

現実にKotaniも底辺からアメリカの名門大学に進学していますし、やり方次第ではなんでもできるんですよ。

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この記事を執筆しているKotaniがどんなヤツなのか?
Kotaniのプロフィール

Kotaniがアメリカの大学進学に至るまでの経緯
底辺からのアメリカ名門大学への逆転ストーリー

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