アメリカ留学

3時間睡眠から8時間睡眠に変えればアメリカ留学中の大学生活は全て上手くいくという話

こんにちは。Kotaniです

皆さん。ちゃんと睡眠取ってますか?

 

おそらく世界でもトップクラスに睡眠を軽視する民族である日本人。

一日5~6時間ほどの睡眠しか取ってない、なんて人も多いんじゃないんですかね。

まあ、かくいう私も昔は睡眠を軽視するタイプの人間だったわけで。

一日3時間睡眠生活を本気でやっていたのですが、個人的には絶対におすすめしませんね。

 

まあ、そんな経験からも、

睡眠は超大事。全てにおいて睡眠を優先しろ!

ということを声高に言いたいわけですよ。

アメリカ大学留学中の一日三時間睡眠生活時代の弊害

アメリカ留学したての頃は、

努力時間こそ正義!寝る時間なんか惜しんで勉強するんだよ!

という無能な考えから一日三時間睡眠という生活を送っていました。

誇張なしで 月~木までは3時間睡眠、金曜日に8時間くらい寝て土日も3~4時間睡眠。

こんな生活を本気でやってました。

 

ただ、ぶっちゃけ留学当初はどうしようも無い部分が大きかったですね。

英語ができなかったんで、「アメリカ人が1時間で終わらす課題に3時間かかる」みたいなことが常態化。

その結果寝る時間を割いて勉強するみたいなことになったわけです。

日中の全ての時間を勉強に割いても終わらないから、必然的に寝る時間がなくなるワケだ

元々私はロングスリーパーなので、この「3時間睡眠生活」は本当に体に合わなかったですね。

連日睡眠不足でパフォーマンスは最低。

生活の至る所で睡眠不足の弊害が出ていました。

慢性的な寝不足で頭が全く働かない

まず、常時睡眠不足で頭は回らない。

課題のリーディング内容が全く理解できない。

読んでも読んでも頭に内容が入らず、定期的にマイクロスリープに入るせいで読んでいる箇所を頻繁に忘れてしまったり。

純粋に頭が働かないせいで、とにかく課題を終わらせるのに時間がかかり、その結果更に睡眠時間が減る。

特に、論文を書いたりすると言った様な、クリエイティブなことが本当にできなくなりましたね。

英語力的な問題もあるけど、睡眠不足生活時代の論文は今見ると本当に酷い

日常生活中の会話すらままならない

生活の中で英語を話しかけられても、頭が回らずぼーっとしてしまうため会話にならない。

話しかけられても、相手の話を集中して聴くことができない。

返答をしようにも、頭が一切回らないせいで言葉が出てこない。

酷いときには、コーヒーをカフェで注文するときの、

“Can I have a coffee?(コーヒーくれ)”

という言葉が出てこないし、

“Do you need any sugar on it?(砂糖いる?)”

という言葉が理解できない。

ココまで来ると、マジで重症

人間関係が破綻する

寝不足の弊害は人間関係にまで。

頭が働かないせいで英語が上手く離せなくなると、そりゃぁ人間関係にも支障が出てきます。

相手の話を集中して聞けない、言葉が上手く出てこないなんて、

コイツコミュ症かな?こっちの話を聞く気も興味も無いのかな?

みたいな感じに思われるでしょうし。

 

寝不足せいで、若干欝気味で攻撃的な性格になってしまいますし。

相手からしても「コイツなんか態度悪いな」と思っているでしょうし。

コチラもコチラで、とにかく人と関わりたくない… と思ってしまうんですよ。

 

傍から見れば、「内向的で暗い、攻撃的で陰湿なアジア人」です。

そりゃぁ、人が寄ってくるわけもなく。

 

当時は本当に、寝不足のせいで「マジで話しかけんじゃねえよ」オーラ全開でした。

とにかく人が嫌いになります。

(もちろん、周りの人からもバッチリ嫌われます)

もちろん、友達も全然できなかったですし。

【留学中に友達ができない人へ捧ぐ】アメリカ大学留学中に英語が話せない状態で友達を作りまくったコツと秘訣を語る 今回はアメリカ留学に関する悩みの中でもトップクラスに多い、人間関係の悩みについて。 シンプルに、「留学先の大学での友達の作...

英語が話せない状態での友達の作り方

寝不足中の「人付き合いしたくないモード」では、友達の作り方云々なんて次元じゃありません。

 

逆に当時こんな状況で付き合ってくれた人たちには本当に感謝。

メンタルが死んで精神的に不安定になる

寝ないでいると、とにかく人のメンタルって不安定になります。

全ての事に対してネガティブ思考になりますし。

周りの人間の些細な言動にもイライラして、攻撃的になります。

 

車の運転中に、前の車が急停止したときだって、普段なら

急に止まってびっくりするわ。なんか合ったのかな?

なんて態度なのに、寝不足だと、

急に止まるんじゃねよ!ぶつけるぞ!

なんて言いながら、クラクション鳴らして追い越し際にドライバーに眼を飛ばす。

なんてくらい攻撃的になります。

ほんとによくないですね。

寝不足はトラブルの元。

 

この記事でも解説していますが、留学中に精神的にヤラれてしまう大きな原因もやっぱり睡眠不足がでかいです。

アメリカ留学中の過度の精神的ストレスで鬱になりかけた経験から考える対策法 今回は、アメリカの大学生活の中での「精神的ストレスと鬱への対策」という話をしていこうかと。 なんでそんな話をするかというと...

アメリカ留学中のストレスと鬱【実体験から】

勉強に対するモチベが著しく低下する

もともと、

しっかりと勉強して、頭良くなりたい!勉強楽しい!

なんて思いでアメリカの大学に進学しているのに、寝不足になると、

マジで勉強がだるい。教科書全部燃やしたい

なんていうくらい、勉強が嫌いになります。

とにかく全てを投げ捨てて、寝たい。

 

勉強をするために大学に通っているのに、勉強に対するモチベが消え失せる。

何のためにアメリカにいるのかすらわからなくなってきます。

で、そんな嫌いな勉強をするだけの毎日が本当に苦痛になります。

アメリカ留学中に睡眠時間を3時間から8時間に変えてみた結果

3時間睡眠で毎日鬼のような時間勉強しても一向に頭が良くなる気配もない。

英語も上達しない。

それどころか、毎日の生活に支障すら出るようになってしまう。

やっぱりちゃんと寝たほうが良いね

なんてことにようやく気づくワケです。

 

で、実際に毎日しっかり8時間睡眠を取るようにしてみた結果、

本当に人生が変わりましたね。

脳・体のパフォーマンスは最強に

まず、しっかりとまとまった睡眠時間を取り続けたおかげで、

特に頭の働きが最高に変わります。

劇的に頭が働くようになります。

 

課題が尋常じゃない速さで終わるようになりますね。

リーディング課題は誇張無しに、寝ていなかった頃の2倍の速さで読み進められるようになりました。

読んだ内容もしっかり記憶に定着する。

睡眠不足の時と比べて、同じリーディング時間でも内容理解度が桁違い。

 

論文を書いたって、言葉が常に溢れ出してくる。

キーボードをタイプする手が追いつかないレベルですね。

 

睡眠不足のあの倦怠感や頭の鈍重さもなく、全てがクリアです。

薬をキメてハイになっているかの如く、頭が冴え渡る

私は睡眠は脳を最高に働かせる麻薬じゃねえか、って思ってます。

勉強時間ではなく効率と達成度を重視するようになる

3時間睡眠で大量に勉強時間を取るようにしていた頃には、気づかぬ内に、

どれだけの時間教科書と向き合ったかが正義

という考え方になっていました。

コレは皆さんも経験あるはず。

本来はしっかりと理解したり知識を習得することが目的のはずなのに、

今日は◯時まで勉強するぞ!

という感じになってしまうわけです。

手段と目的の逆転ってやつですね。

 

睡眠時間を沢山取るということは、もちろん勉強に割ける時間は当たり前ですがその分少なくなります。

すると、考える事が「どうやって効率的に学習するか」という方向性に切り替わります。

そのため、だらだら同じパートを読み続けたりすることもなくなり、ゴールまでの最短距離を進むようになります。

沢山寝たおかげで頭はバリバリに働くので、集中して取り組めば少量の時間で多大な成果を得ることができるようになるわけです。

こっちの方が遥かに効率がよく、得るものも大きい。

Kotaniは「長い時間でダラダラ」よりも、「短い時間で集中して」派なので

精神もかなり安定する

睡眠って最高の精神安定剤ですよ。

とにかく精神が安定しますし、プラス思考になります。

大抵のコトではイライラしなくなります。

他者に対して攻撃的にもならなくなりますし、心がおおらかになります。

心に余裕ができるよね。大抵の事じゃ精神が揺らがないというくらいに安定する

人間関係の構築がスムーズになる

ちゃんと睡眠を取ると、もちろん頭が働くようになるので、コミュニケーションがスムーズに進むようになります。

それに加えて、

人と関わりたい!みんなに感謝!

みたいなノリが心の底から湧き上がるんですよね。

とにかく、人と関わり合うことに肯定的、積極的になります。

 

寝不足の時にありがちな、

「相手の反応に過度に敏感になり攻撃的になる」

みたいなこともなくなります。

対人恐怖も薄らぎ、自尊心に溢れ、他人の輪に気軽に入っていけたりするようになります。

 

見知らぬ人だろうが積極的に関わりに行けるようになりますし。

自発性が増すんですよね。

 

おかげで友達も増え人の輪が広がり、楽しみも増える。

最高。

毎日がストレスフリー

個人的には、寝不足のときのあの倦怠感と頭の重さ。

頭の中に棒を突っ込まれているような、あの感覚がどうしても耐えられない。

 

ちゃんと睡眠を取っていると、本当に頭がスッキリします。

あの不快感も味わう必要が無い。

 

最高ですね。

頭だけでなく、心の中も晴れ上がります。

繰り返しますが、睡眠は麻薬ですよ。

っていうくらい、頭の中がクリアになります

アメリカ留学中にどうやって睡眠時間を確保するのか

睡眠をしっかり取ることは、メリットしか無いので大事です。

しかし、アメリカ留学中は睡眠を取る暇も無いくらい勉強に忙しいのは事実。

実際にKotaniも勉強時間との兼ね合いで睡眠時間を減らしていたワケだし

そんな状況でどうやって睡眠時間を確保するのか。

ココをしっかりと考えていこう

ほとんどの人は時間の使い方がおかしい

しっかりと睡眠時間を確保するために、まず手軽に、かつノーコストでできること。

「1日の自分の時間使い方」を考え直してみましょう。

本当に1日を効率よく、無駄なく使えているのか。

 

勉強に精一杯で、睡眠時間が確保できない!なんて言いつつ、

勉強時間にスマホをいじってたら、いつの間にか1時間も経っていたり。

なんてあるあるでしょう。

 

一度、「1日の時間をどうやって使っているのか」ということを確認するために、1週間の時間の使い方をメモって見るのがおすすめ。

意外と無駄な事に時間を使っている、なんてことが見えてきます。

Kotaniは、「勉強休憩にYoutubeを開く → ダラダラしちゃう」っていうのが、時間を無駄にしてる王道パターンだった

時間を無題にしてる原因が見えると、自ずと対策も見えるので。

 

金もかからず手軽にできるので、一度自分の一日の時間の使い方を明確化するのは超おすすめ。

短い時間で睡眠の質を上げる

留学したての頃は、私はよくアドバイザーの方や教授に、

ちゃんと一日8時間くらいは寝なきゃダメだよ

なんて言われてましたが、その度に、

勉強に絶対量時間を割かなきゃいけないのに、そんなに寝てる時間なんてあるか!

とよく思っていました。

 

勉強以外にも、趣味に運動、友達と過ごす時間も必要。

となると、どうしても睡眠時間を確保するにも限度があるわけで。

すると、必然的に選択肢としては、「短い睡眠時間を効率的に使う」という方法になりますよね。

勉強と同じく、睡眠も「長くダラダラ」ではなく「短く集中して」という方向で。

寝過ぎも寝過ぎで体にも頭にも悪いですし。

 

私は留学中には、マットレスも枕もそれなりに高いやつに変えて、睡眠を取る環境と寝具には惜しまず投資しました。

ちなみに、最近にわかに流行っているらしい、この枕がおすすめです。

ガッツリ宣伝ですが、質は良いので是非



シンプルに英語力を向上させる

ぶっちゃけ、アメリカ留学中にちゃんと睡眠時間を確保するためには、

「英語力の底上げ」が一番効果的。

 

アメリカ留学中に睡眠時間がちゃんと取れない最大の理由って、もう何回もお話していますが、

勉強が圧倒的に終わらない

というのが原因です。

で、アメリカの大学での勉強効率を上げるのって、睡眠時間をちゃんと取って頭を働かせるのと、英語力をあげて理解度・勉強速度を上げるコトくらいしか解決法が無いです。

もちろん、

  • 英語での授業に慣れる
  • 大学生活に慣れる
  • 教授や学習リソースを上手く利用する

といった様な、TIPS的なコツもあります。

ただ、やっぱり根本的には英語力を上げる事が必須になりますね。

 

よく、

アメリカの大学留学前にはどんなコトをしておけば良いですか?

なんて相談が来ますが、そのたびに私は

極力英語力を上げろ

と返します。

 

ぶっちゃけ、アメリカ留学中の問題の9割は英語力の向上で解決します。

人間関係、勉強、住環境などなど。

 

で、アメリカの大学留学後には英語を勉強する時間なんて無いので、必然的に留学前にやるしかなくなるワケです。

Kotaniが口酸っぱく「英語をちゃんと勉強しろ」というのは、こういった理由も合ったりします。

 

今回はこんなところで。

それでは。

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この記事を執筆しているKotaniがどんなヤツなのか?
Kotaniのプロフィール

Kotaniがアメリカの大学進学に至るまでの経緯
底辺からのアメリカ名門大学への逆転ストーリー

底辺高校生だったKotaniが米名門大学に進学した方法はコチラ
底辺高校生だったKotaniがアメリカ名門大学へ合格した理由と戦略

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