アメリカ留学

アメリカの大学留学中に睡眠時間を3時間→8時間に変えたら人生変わった

私はアメリカ留学したての頃、「努力時間こそ正義!」という無能な考えから一日三時間睡眠という生活を本気で行っていました。

連日睡眠不足という状態だったので、当たり前ですがパフォーマンスは最悪でした。

元々私はロングスリーパーという事もあり、この「3時間睡眠生活」は最悪でした。

今回は、私がアメリカの大学で「3時間睡眠生活」から「8時間睡眠」に変えた際の変化についてお話していきます。

 

この記事で分かる事

  1. アメリカの大学で2ヶ月間3時間睡眠をして感じたこと
  2. 3時間 → 8時間に睡眠時間を変えて見た結果
  3. 忙しい留学生活の中で睡眠時間を捻出する方法

 

アメリカ留学中の睡眠時間の確保が大切!

 

ということについて、実体験から語っていきます。

なにかを学ぶ必要があったり、スキルを身につける必要がある、という方にも参考になると思います。

是非最後まで目を通してみてください。

【アメリカの大学留学中の誤った考え】睡眠時間は本当に大切

アメリカ留学をしたばかりの私もその典型だったのですが、よくある誤った考えが、

 

とにかく時間をかけて努力すればなんとかなる

 

という考え。んなわけねーだろ、と。

 

舐めるな

 

今の私なら、過去の自分にこう言いますね。

アメリカの大学での勉強は、寝ずに時間をかけさえすればなんとかなる、なんて甘いものではありません。

寝不足でなんとかなるほどアメリカの大学は甘くない

高校生が、試験の前日に暗記物を一夜漬けでなんとかする。

この程度のノリであれば、寝不足の状態でもなんとかなるかもしれません。

それにしたって、ちゃんと睡眠を取る方が効率が良いわけですが。

でも、アメリカの大学の授業って、寝不足の状態で教科書を読んでいるだけでなんとかなるほど、甘いモノでは無いわけですよ。

そもそもが、慣れない英語を使いながらの勉強なので、インプットもアウトプットも効率が悪い。

英語のせいで知識が上手く定着しない。

最低限で求められる環境が、かなり過酷なモノなんです。

 

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そんな状況の中で知恵を絞り頭をフル回転させて、クラス内で自分の意見を発信していかなければいけない。

睡眠不足の状況で、まともな学術活動ができると思う程度の考える脳しかないのであれば、アメリカ留学なんてやめたほうが良いです。

そもそも睡眠不足の状態で専門的な論文を読んだりしても何も定着しませんし、やるだけ時間の無駄です。

睡眠不足の状態は例えるならば0。せいぜい0.01ですよ。

うすうすなわけです。

こんな状態に何をかけても全部無駄。

勉強するだけ無駄。

とりあえず十分な睡眠を取って、脳を最大限に働かせる状態を作る。

全てそれからです。

時間が足りないんじゃなくて上手く時間を使えていないだけ

留学したての頃はよくアドバイザーの方や教授に、

 

ちゃんと一日8時間くらいは寝なきゃダメだよ

 

と言われていました。

もちろん、人によって睡眠時間の適正は違いますが、要はしっかりと寝ろ!というワケです。

ただ、その度に、

 

そんなに寝てる時間なんてあるか!

 

とよく思っていました。

ただ、ホントはそうじゃなかったんです。

勉強して、趣味もして、運動もして、友達と過ごす時間も作る…

なんてことをやっていると、どうしても睡眠時間を削らなければいけなくなってしまうわけです。

確かに、セメスター中(授業がある時)は多少趣味の時間を削ったり、勉強時間を割くためには、ある程度何か他のことを犠牲にしなければいけない事は確かです。

ただ、時間が無い!とほざく人の大半って(昔は私もそうでしたが)、単純に時間の使い方がヘタ・無駄なことに時間を使っているだけだったりします。

時間が無いと言うくせに、いつも授業が終わると部屋のベットの上でぼ〜っとソシャゲをやってしまい、気づくといつの間にか夜になってしまう。

なんとか次の日までの課題を終わらせるために、徹夜で取り組んで翌日寝不足になる。

ホントは読みたい本があったり、運動をしたり、体を鍛えたいけど時間がない…

こんな感じになってる方って多いと思います。

くだらないYoutubeの動画を見たり、対して面白くないと感じていることに時間を使うくらいだったら、自分がホントに好きでやりたい!と思うことに時間を使うべきですよね。

(それが意味のある行為かはともかく)

アメリカの大学留学中に3時間睡眠をしていた時の最悪な毎日

前述しましたが、私がアメリカに留学した最初のセメスターは、本気で3時間睡眠で勉強をする毎日でした。

誇張なしで 月~木までは3時間睡眠、金曜日に8時間くらい寝て土日も3~4時間睡眠。

こんな生活を本気でやってました。

英語が全く出来なかったため、アメリカ人が1時間で終わらす課題に3時間かかってしまったり… といった様な感じだったので、そりゃ時間がかかる事は当たり前なのですが。

それにプラスして、勉強以外の趣味などにも何とか時間を割こうとしていたため、どうしても睡眠時間を削る生活になってしまったんですよね…

睡眠不足 = 全てが最悪な方向に

やりたいことを全てやったせいで、慢性的な睡眠不足に陥った結果こんな事が。

まず、常時睡眠不足で頭は回らないため、英語もちっとも上達しない。

課題のリーディングにも、異常な時間がかかるようになってしまいました。

読んでも読んでも頭に内容が入らず、定期的にマイクロスリープに入るせいで読んでいる箇所を頻繁に忘れてしまったり。

課題が全く進まず、そのため課題を終わらせるのにかかる時間も増え、その分また余計に睡眠時間を削るハメになる。

こんな毎日でした。

 

生活の中で英語を話しかけられても、頭が回らずぼーっとしてしまうため会話にならない

そのため、友人関係もあまりうまくいきませんでした。

 

寝不足のもう一つの弊害が、若干欝気味で攻撃的な性格になってしまうということ。

英語が不自由+寝不足+慢性的なイライラと鬱でホントに友達が出来ませんでした。

とにかく人と関わりたくない… と思ってしまうんですよ。

3時間睡眠をしていた時期はホントに全てが最悪でした。

アメリカ留学中に睡眠時間を3時間→8時間に変えた結果…

3時間睡眠にして、毎日鬼のような時間勉強しても一向に頭が良くなる気配もないし、英語も上達しない。

それどころか、毎日の生活に支障すら出るようになってしまい、

 

さすがにコレはやり方がおかしいんだな

 

ということにようやく気づきました。

 

人間本気で努力すればなんとかなる

 

とマジで考えていた典型的なバカでした。

ココでようやく、睡眠時間を無理やり沢山取る生活に切り替えました。

するとあら不思議。

全てが上手く行きました。

脳・体のパフォーマンスは最強に

まず、しっかりとまとまった睡眠時間を取り続けたおかげで、特に頭の働きが最高になりました。

まず、リーディングがとんでもない速さで終わらせられるように。

寝ていなかった頃の2倍の速さで読み進められるようになりました。

読めば読むほど、まるで乾いたスポンジのように知識が吸収されていく。

読んで理解できるとやっぱり楽しくなるので、もっと読みたくなる。

勉強に対するモチベも爆上がりですよ。

睡眠不足のあの倦怠感や頭の鈍重さもなく、全てがクリアです。

まるで薬をキメているくらい、冴え渡ります。

精神もかなり安定している

睡眠って最高の精神安定剤ですよね。

とにかく精神が安定しますし、若干プラス思考になります。

たいていのことではイライラしなくなりますし、謎の焦燥感だったり絶望感も味わわずにすむ。

(寝不足のときのあの絶望的な感じは嫌いじゃ無いんですけどね)

なぜかは知りませんが、もっと、

 

人と関わりたい!みんなに感謝!

 

みたいなノリが心の底から湧き上がるんですよね。

寝不足の時にありがちな、「相手の反応に過度に敏感になり怯える」みたいなこともなくなります。

対人恐怖も薄らぎ、自尊心に溢れ、他人の輪に気軽に入っていけたりするようになります。

おかげで友達も増え人の輪が広がり、楽しみも増える。

最高。

勉強時間 → 効率と達成度を重視するように

3時間睡眠で大量に勉強時間を取るようにしていた頃には、気づかぬ内に、

 

どれだけの時間教科書と向き合ったかが正義

 

という考え方になっていました。

コレは皆さんも経験あるはず。

本来はしっかりと理解したり知識を習得することが目的のはずなのに、

 

今日は◯時まで勉強するぞ!

 

という感じに。

手段と目的の逆転ってやつですね。

睡眠時間を沢山取るということは、もちろん勉強に割ける時間は少なくなってしまいます。

すると、考える事が「どうやって効率的に学習するか」という方向性に切り替わります。

そのため、だらだら同じパートを読み続けたりすることもなくなり、ゴールまでの最短距離を進むようになります。

沢山寝たおかげで頭はバリバリに働くので、集中して取り組めば少量の時間で多大な成果を得ることができるようになるわけです。

こっちの方が遥かに効率がよく、得るものも大きい。

 

とにかく、睡眠時間を取る事によるメリットが大きすぎますね。

忙しいアメリカの大学留学中にどうやって睡眠時間を確保するのか?

 

確かに睡眠が大切なことはわかった。でも、アメリカ留学中はホントに忙しいし、無駄な時間を極力削っても十分な睡眠時間を取るのはキツイ

 

なんて思う方もいると思います。

コレは事実ですし、否定するつもりもありません。

私も痛いほど痛感しています。

 

ただ、不可能というワケではありません。

しっかりと対策法はあります。

以下では、その方法について解説していこうかと。

根本的な解決法はただ一つ

アメリカの大学留学中に、学習効率を上げ、しっかりと睡眠時間を確保する唯一の方法。

それが、英語力を向上させるという事。

がっかりする方もいるかもしれませんが、これが唯一且つ最も効果的な方法です。

もちろん、

  • 英語での授業に慣れる
  • 大学生活に慣れる
  • 教授や学習リソースを上手く利用する

といった様な、時間が解決してくれるような事や、TIPS的なコツもあります。

しかし、これらの解決法では、当たり前ですが時間がかかりますし、根本的には最低限の英語力が必要になります。

そのため、

 

こアメリカの大学留学前に極力英語力を挙げておけ

 

こういった解決法になります。

アメリカの大学留学後には英語を勉強する時間なんて無いので、必然的に留学前にやるしかないんですよね。

正直言いますと、アメリカの大学留学中に起きる9割方のトラブルなどは、英語力を向上させるだけで簡単に解決します。

人間関係、勉強、住環境…

その他諸々、全て英語力で解決しますし、逆に英語力が無いとこれらの全ての事で苦労します。

 

英会話力を向上させたい方向け

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ブログでは、アカデミックな英語力を向上させる方法に関しては、部分的に公開しています。

「本気でアメリカの大学に進学するレベルの英語力を身に着けたい!」という方はご連絡を。

まとめ

アメリカの大学留学中に、3時間睡眠から8時間睡眠に変えた際の実体験をもとに、留学中の睡眠の大切についてお話しました。

アメリカ留学後の苦労を減らすには、留学前に少しでも英語を学習すること以外に、根本的な解決法はありません。

留学前での時間を大切に使ってください。

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Kotaniがアメリカの大学進学に至るまでの経緯
底辺からのアメリカ名門大学への逆転ストーリー

底辺高校生だったKotaniが米名門大学に進学した方法はコチラ
底辺高校生だったKotaniがアメリカ名門大学へ合格した理由と戦略

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