英語学習

スパトレ英会話の口コミ・評判を調べたよ!【アメリカ留学生的にはオススメなワケ】

どうも。Kotaniです。

今回は、スパトレは英語学習にはめちゃくちゃオススメだよ!というお話。

私も過去にアメリカの大学出願のため、Toefl学習のため予備校に通ったことがありますが、
その経験から言えることは、

時間があり余っている人以外は、金を払ってでも英語学習サービスを利用しろ

という事です。

なぜなら正しい学習方法で学ばないと時間の無駄だからです。

最悪、いくら時間をかけても全く英語が上達しない…
なんてこともマジであります。

逆に言うと、正しい学習法であれば短時間&効率的に英語力を身に着けることが可能です。

そんな方にオススメなのが、スパトレです。

以下では、スパトレの詳しい内容や評判・口コミについてお話していこうかと。

併せて、アメリカ留学を通じてガチの英語を学習してきた経験から、

  1. スパトレに対して思う事
  2. アメリカ留学生から見たリアルな評価

について語っていきます。

 

初回実力診断テスト付き!
7日間無料トライアル

【スパトレ英語の口コミ・評判】スクール概要

第二言語習得論・認知心理学・脳科学の最新の研究結果をもとに、
オンラインで科学的・実践的な英語学習を提供するサービス

それがスパトレ英語です。

スパトレ英語では、「話す・聞く・書く・読む」の4つのスキルを効率的に身に着けることを目標としています。

スパトレのレッスンスタイル

スパトレ英語のレッスンは、

「受講者の自主学習をメインとして、専属トレーナーが英語学習法の指導・修正を行う」

というモノ。

生徒一人一人に合ったプラン・教材を元に、外国人トレーナーが緻密な指導を行います。

自主学習がメインというモノの、トレーナーとの相談の元構成された学習計画に沿って学習を行うため、放任ではありませんね。

英語初心者~上級者まで、自身のレベルに合わせた学習が可能です。

ちなみに、この学習プランは無料体験期間中に受ける事の出来る英語レベル診断テストを元に設定されます。

スパトレの学習指導の詳細はコチラからチェックしてみてください。

スパトレの学習指導法のページ

スパトレ英会話の詳細

授業時間単位 – 25分

スパトレのレッスンは1コマあたり25分。

レッスン時間が若干短い気もしますが、毎日受講する事を考えるとこれくらいが妥当でしょう。

本気で集中してレッスンを受けると、個人的には25分程度で一回集中が切れるのでちょうどよい時間でしょう。

なお、一日の内に何回でもレッスンを受講できる無制限プランもあるので、レッスンの長さに物足りなさを感じたらコチラのプランを利用する事もオススメです。

対応時間帯 – 24時間

スパトレのオンラインレッスンは、講師の予定さえ合えば24時間受講する事が可能です。

  • 予定が不規則な方
  • あまりまとまった時間を確保できない方
  • 決まった時間に規則的に勉強するのが苦手な方
  • 通常の人のスケジュールとは異なる生活をしている人

このような方々でも、自分に合った時間帯でレッスンを受講することができます。

利用ツール – スカイプ

スパトレでのオンラインレッスンは無料のSkypeを利用してい行うため、スパトレを受講するにはSkypeが使える環境にあることが必須となります。

逆に言うと、対面でレッスンを行う一つが無いため、パソコン一つでどこからでも英語学習を行う事ができる点が魅力的ですね。

これは全てのオンライン英会話レッスンに共通したことですが。

レッスン形式 – マンツーマン

オンラインレッスンは、トレーナーとのマンツーマンレッスンです。
通常のクラスルームのように複数人でレッスンを受講することは無いので安心してください。

講師 – フィリピン人・日本人(約50名)

サポート – メール・スカイプ対応

スパトレ英会話の料金プラン

スパトレには2種類の英語学習プランがあります。

(1)スパトレプラン
特徴: 96円/日、毎日トレーニング※2
月額: 2,980 円(税抜)
最大受講回数: 1日1回

(2)無制限プラン
特徴: いつでも、何度でも、好きなだけ
月額: 4,980 円(税抜)
最大受講回数: 制限なし

レッスンに使用する教材は市販のモノの中から、
受講者のレベルを元にトレーナーがオススメするものを使用します。

スパトレの料金とプラン

 

初回実力診断テスト付き!
7日間無料トライアル

スパトレ英会話の悪い口コミ・評判は本当なのか?

スパトレを利用した人の口コミを調べてみると、結構悪い噂だったり評判だったりが散見しています。

その内容は主に以下のようなもの。

  1. 登録等でシステムエラーが頻発する
  2. 授業履修後5時間は次の予約が取れない
  3. 所属外国人トレーナーの数が少ない

2020年3月時点ではシステムの改善によりシステムエラーは0。

授業登録の制限時間も解除され、いつでも授業の登録が可能に。

講師の人数に関しても、50人ほどの方が在籍しているとのこと。

これは、実際にスパトレの関係者の方に聞いたので間違いありません。

という事でまとめると、スパトレの悪い噂や口コミは現在は全て改善されています。
安心してください。

以上のような、スパトレシステム面に関するイマイチな口コミや評判は多少目にしました。

(もちろん現在は解決済み)

ただ、英語学習のクオリティ等に関しては悪い口コミを目にしませんでした。

【スパトレ英会話の口コミ・評判から】利用をオススメする人・しない人

スパトレを英語学習に利用するのは、個人的にはかなりオススメです。

英語学習の要点をしっかりと押さえており、その他の無駄が極力そぎ落とされているます。

ただ、もちろんスパトレにもイマイチな点は存在します。

全ての人に無条件でスパトレをオススメするか、というとそうではありません。

英語学習の目的によっては、スパトレでの英語学習をオススメできないタイプの人も存在します。

こんな人にスパトレはオススメしない

まず、スパトレでの英語学習を絶対にオススメしない人がこんな人達です。

  • 自分をコントロールできない人
  • 高いサービス = 正義だと思う人
  • 自分のやり方を貫きたい人
  • 手取り足取りでラクに英語力を身に着けたい方

スパトレの英語学習スタイルは基本的に自主学習です。

トレーナーはあくまで自主学習の軌道修正を行うサポーターです。

そのため、自主的に勉強ができない人はスパトレで英語学習をするのは難しそうです。

ただ、こういうタイプの人だとそもそも英語学習自体長続きしなそうですけどね。

それと、英会話力を鍛える事に重点を置いている方にはスパトレをオススメしません。

  • とにかく英語がたくさん喋りたい!
  • ネイティブと英会話がしたい!
  • 英語力よりもとりあえずコミュ力を!

というタイプの人は、他の英会話サービスを利用した方が良いかもしれません。

もちろんスパトレでも会話を通じてアウトプットをする機会はあります。

ただ、スパトレのオンラインレッスンは、英会話力を鍛えるというよりも英語学習のサポートがメインです。

そのため、スパトレで英語力の基礎を磨きつつ、他の英会話サービスでひたすらアウトプットして英会話力を鍛える、というやり方もかなりオススメです。

参考 → 英会話力を鍛えるためのオススメ英会話スクール

 

初回実力診断テスト付き!
7日間無料トライアル

アメリカ留学生から見たスパトレ英会話の良いポイント

 

これまではスパトレの悪いところばかりを取り上げてきたので、そろそろ本題を。

実際にアメリカに留学する上でToeflを勉強してきた経験から、
スパトレのオススメポイントについてお話していきたいと思います。

圧倒的安さ

英語学習サービスを吟味する際には、なんだかんだ言って

「どれくらいお金がかかるのか」

という事は結構重要です。

その点ではスパトレのコスパは圧倒的。

1日1回のレッスンのスパトレプラン月額2,980円
毎日コンスタントにレッスンを受講すれば、一日当たりおよそ100円程度

トレーニング回数に制限が無い無制限プラン月額4,980円です。
こっちのプランに至っては、トレーニングを受ければ受けるほどお得という…

というか、この値段でトレーニング受け放題にすると、人件費的に元は取れるのだろうか、
と思ってしまうほどの破格の値段設定ですね。

30万払って高額な英語学習サービスを受講するのももちろんありです。

ただ、しっかりと自律的に学習ができるのであれば、スパトレのコスパは最強ですね。

> スパトレの料金とプラン

科学的見地に基づいた第2言語としての英語学習

スパトレの魅力と言ったら、やはり何と言ってもその英語学習指導メソッド。

スパトレでの学習指導は第二言語学習の第一人者 白井 恭弘氏監修のもと、徹底的に科学的見地に基づいて構築されています。

  • インプット重視の学習
  • ディクテーション・シャドーイングでの音への馴れ
  • 瞬間英作文とライティング添削による英語脳構築とアウトプット力の教科

これってどれも英語を第二言語として習得する上では重要な事ばかり。
逆に言うと、これら基礎がまともにできていない上で英会話ばっかしても一向に上達しません。

私もアメリカ留学前にこれらを徹底して勉強しました。
基礎こそ全てですよ。

もう一度言います。

基礎こそ全てです。

特に、今後長期的に英語を使っていく方や、留学等を通して英語力を向上させていく必要がある人は、なおさらこの基礎力が大切になります。

ちなみに、この白井 恭弘氏はアメリカにあるCase Western Reserve Universityの認知科学科の教授でした。

Case Western Reserve University って私の大学の近所なんですよね。

びっくり。

全てに応用が利く基礎力を身に着けられる

先ほども言いましたが、英語学習・英会話トレーニングにおいて一番重要なのは基礎です。

スパトレでは、この一番重要な基礎力を重点的に、且つ効率よく学べるわけです。

特に、リスニングだったり英語の音の馴れというのは時間をかけてトレーニングを積む必要があります。

私が実際に体験しているから断言できますが、これらの基礎を徹底しておけば、英会話自体は速攻でできるようになります。

私がアメリカ留学した際には、日常会話なんかは1ヵ月位で完璧になりました。
留学前に基礎をしっかり固めて置いたおかげです。

スパトレは「本気で英語学習をしたい方限定」なんていってますが、まさしく本気で英語を学習する人が取る英語学習法ですね。

 

初回実力診断テスト付き!
7日間無料トライアル

スパトレ英会話利用者の口コミ・評判

初回実力診断テスト付き!
7日間無料トライアル

【スパトレ英会話の口コミ・評判の総評】徹底的に英語力を鍛えたい人にオススメ!

現役アメリカ留学生で英語学習の先輩である私の立場から一言言うと、英語学習に効率的な方法はあっても楽な道は無いという事。

毎日の地味な事の積み重ねが、未来の英語力を作り出します。
私もアメリカに留学したての頃は、いくら勉強しても英語が上達しない毎日にホントに嫌になりました。

ホントに英語を身に着けたいのであれば、どこかのタイミングで自分から学習を始める必要があります。

スパトレで覚悟を決めて英語学習を始めることが、後のあなたの人生を大きく変えることになるかもしれません。

スパトレ英会話の7日間無料トライアルの申し込み方法

現在スパトレでは無料で7日間のトライアルを受講可能です。

スパトレにちょっとでも興味がある!なんていう方は、とりあえず無料体験を受けてみて自分に合うかどうかを試してみると良いかと。

さらに、無料体験期間中には英語力診断チェックを受ける事も可能です。
このテストを元にレッスンプランが構築されます。

ちなみにこのテストですが、引く位詳細なレベルチェックを行ってくれます。
かな~り細かく自分の英語レベルを知る事ができます。

無料体験の登録方法

まずはスパトレのHPへ。

右上の7日間無料トライアルという欄をクリック。

スマホを利用している方は、右上のメニューをクリックすると7日間無料トライアルというボタンがあるので、そこをクリックしてください。

その他の手順に関しては以下PC版と同じです。

無料体験のボタンをクリックすると、以下のようなページに。

下にスクロールして、今すぐ登録を始めるをクリック。

 

すると、以下のプラン選択の画面に。
無料体験中は全プラン無料ですし、選択したプランは無料体験後に変更で可能です。

プラン選択後、メールアドレスとパスワードを登録します。

登録後、支払情報を登録します。
有効な支払方法を記載してください。

支払い情報の登録後、英語学習に関する質問を記載します。

  • 英語学習をする理由
  • 英語学習による目標
  • いつまでに目標達成したいか
  • 普段の英語勉強量

といったことを質問されます。

これらの質問を記入後、レッスンに使用するSkypeのIDを記入します。
まだSkype IDを持っていないという方は、この時点で登録してください。

英語学習に関する質問とSkype IDを記入後、無料レッスンを予約します。

希望するトレーナーをクリック後、日時を選択してください。

※対応トレーナーはその都度変更されるので、以下の画像と同じトレーナーからのレッスンを受けられるとは限りません。

初回レッスンの予約が終わったら、後は当日まで待つだけです。

スパトレでは初回に英語力のレベル診断を受講することができるので、それに対しての準備を行っておいても良いかもしれません。

 

初回実力診断テスト付き!
7日間無料トライアル

About Me

KOTANI

Line@(個別チャットはコチラへ)
Twitter
Instagram

 

アメリカ・オハイオ州のリベラルアーツ大学に在籍。

Philosophy & Political Scienceを専攻。

趣味はギター・ボクシング。

現在はOSCPに向け奮闘中。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です