アメリカ留学

「歯並びが悪い・汚い。留学前に直すべき?」という質問へ微妙に歯並びが悪い私が答える【アメリカ人の歯並び事情】

どうもこんにちは。Kotaniです。

今回は、アメリカ留学と歯並びの話をして行こうかと。

「アメリカ人が歯並びを気にする」というのはよく言われることです。

しかし、「具体的にはどれくらい気にするの?」と言うと、実際にアメリカで生活してみないことにはなかなかピンと来ないと思います。

というワケで、今回はアメリカ留学中の歯並びについて、そして「歯並びが悪い人は留学前に対策すべきなのか?」という事についてお話していこうと思います。

ついでにアメリカでのお口周りケア等についても触れていこうかと。

 

この記事で分かる事

  1. アメリカ人はどれくらい歯並びを気にするのか
  2. アメリカ留学をする上で歯並びが悪いことにデメリットはあるか
  3. アメリカのデンタルケア事情

 

基本的に、アメリカでは日本人の感覚以上に、歯並びに関する意識は高いので、日本では問題ないと思っていても、アメリカでは

 

コイツの歯並び汚ねえな

 

という印象を持たれる事があります。

歯並びだけでなく歯の白さも大切ですね。

もし留学前に口周り対策をするのであれば、日本の感覚からすると「モデル並みの歯並び・歯のキレイさ」を思い浮かべていただければ最適かと。

そのため、まあ、おそらく日本人の大多数の方は、アメリカ留学前に何かしらの対策が必要になると思います。

 

また、アメリカのデンタル製品は日本の物よりも性能が高いのですが、使用をする上では注意しなけれないけない場合もあります。

そこら辺についても解説していきます。

アメリカ留学中に歯並びが悪いコトによるデメリット

歯並びが汚いヤツはイギリス人

 

というジョークがあるくらい、アメリカ人の歯に対する意識は高いです。

実際にアメリカで生活をしていても、歯並びが悪い・歯が汚い人を見かけないというレベルです。

そんな環境では、当然歯並びが悪いコトによるデメリットがあります。

1.英語の発音の妨げになる

もはや環境云々の話ではありませんが、最も影響を感じやすいのがコレ。

歯並びの悪さは「英語の発音」にダイレクトに影響します。

 

実は、英語の発音というのは我々日本人が知るよりももっと複雑です。

おおよそ我々が気にしたことの無い発音の区別までします。

RLだけじゃないんですよ。

そんな英語の発音の中には、「歯並びが悪いとどうしても発音しずらい音」があります。

例えば、th(ð・θ)の発音が分かりやすいですね。

前歯の歯並びが悪いと、th(ð・θ)の発音の際に舌が歯に引っかかってしまい、うまく発音できなかったりします。

 

発音なんて、英語を話す上ではそんなに大切じゃない

 

なんていう人もいますが、現実には正しい発音でないと言っている事を理解してもらえない事もあります。

https://kotwoo.com/pronounce/

英会話における発音の重要性をアメリカ留学生が語る

 

英語の発音が適切でないと、意図しない意味に捉えられるケースがあります

私は以前ドライブスルーで注文をした際に、

 

「ハンバーガーをミールセットで」

“Can I have the hanbager set with a meal?”

 

とオーダーしたのですが、発音が悪かったために「meal」ではなく「milk」が来ました。

このように、歯並びが悪いと英語の発音も悪くなり、それによって英語が通じなくなってしまう可能性があります。

これが1つ目のデメリットです。

2.周りからバカにされる(かも)

アメリカ人の金銭的に余裕がある家庭は、歯並びや歯の美しさに気を使います。

そのため、アメリカでは歯列矯正はかなりメジャー。

日本では敬遠されがちな矯正も、アメリカでは大歓迎というほど。

これは有名な話ですね。

そのため、アメリカの小さい子供は歯列矯正をしている人がホントに多いです。

 

さらに、スーパーでも口臭ケアや歯のケア用品のスペース・品揃えが日本に比べて段違い。

https://bit.ly/30g4ffe

 

アメリカのスーパーのデンタル製品コーナーはこんな感じ。

アメリカ人の歯に対する意識の高さが伝わってきますね。

こんな環境の中で、歯並びがぐちゃぐちゃなアジア留学生を見ると、

 

コイツ歯並びきたねえな、頭も育ちも悪そうだ。

 

めちゃくちゃな偏見ですが、あながち間違った認識でも無いです。

もちろんこういう事をアメリカの公の場で言うのはアウトですが、このような考え方が暗黙の内の共通認識になっています。

 

もちろん、私も面と向かって言われたことは無いです。

ただ、そういう風に思われているのかな?とは思います。

 

日本の女性はとてもかわいいけど、笑った時の歯並びを見てぞっとするよね

 

こう言うエピソードも有名ですね。

日本では八重歯がかわいい!なんていう人もいますが、アメリカンスタンダードからすると、頭おかしいんじゃねえのか?って思いますよ。

3.歯並びの悪さがコンプレックスになる

言語の特性上の問題なのか、英語を話す際には大きく口を開いて発音する機会が多いです。

すると、他人に歯を見せる機会が必然的に多くなりますよね。

そんな環境で生活していると、ふと鏡で自分の口元を見た時に

 

こんな汚い歯を見せながら話していたなんて

 

と思ったことがあります。

日本にいると時はあまり気にしたことがありませんでしたが、アメリカだと結構神経質になります。

すると、なんだか英語を喋る腰が引けてしまうんですよね。

さらに、歯並びに自信がないあまり、

 

周りの人はこんな美しい歯並びなのに、それに加えて私は…

 

という、ネガティブな考えも浮かんできてしまいます。

そのため、歯を見せないように話そうとしてもごもごしてしまったり、笑顔を見せることを躊躇してしまったりします。

アメリカでの人付き合いで重要なのが笑顔会話なのですが、歯並びが悪いとこの2つにダイレクトに支障が出てきます。

百害あって一利なしなんですよ。

私はさっさと金を稼いで、ジルコニアのピッカピカの歯に入れ替えたいですね。

4.衛生上の問題になる

極めつけは口内衛生上の問題ですね。

歯並びが悪いと虫歯・口臭に悪影響が大きいです。

アメリカに限らないと思いますが、お口周りをおろそかにするとマジで嫌われるので気を付けてください。

ただ、口内衛生や口臭ケアに関しては日々の心がけとケアが全てです。

多少お金と労力をかけてでもしっかり行ってください。

口臭や口周りのケアは最低限のマナーですからね。

 

先ほども述べましたが、アメリカ人はとにかく口周りに気にをするので、その分ケアも入念に行います。

こう言った環境で全く歯のケアをしないでいると、周りと相対的に見てかなり汚く見えます。

アメリカ留学前にやっておくべきこと

アメリカ留学中に、もしくはアメリカで生活する上では歯並びはとにかく大事なので、あまりにも歯並びが悪い・歯が汚い、という人は渡米前に対策しておくことをオススメします。

具体的には、歯列矯正とホワイトニングですね。

歯並びが悪いのであればできれば歯列矯正を

大げさではなく、上述した通りアメリカでは歯並びの美しさがホントに大切になります。

歯並びに対して極端に神経質になる必要はありませんが、歯並びが汚い人はやっぱり歯列矯正をしておくべきでしょうね。

アメリカの大学への長期留学を考えている高校生1~2年生の方であれば、すぐに歯医者へ行って歯列矯正を受けることをオススメします。

歯の治療は長い期間を必要とするので、
ある程度まとまった期間が必要です。

 

高校の在学中に歯列矯正をするのは見た目が悪くて嫌だ…

 

という気持ちもわかりますが、留学後に歯並びが悪いコトの方が間違いなくコンプレックスになります。

日本人はほぼ全員ホワイトニングするべき

歯列矯正は手間やコスト的に厳しいという方や、仮に歯並び上の問題は無いとしても、私はホワイトニングをしておくことをオススメします。

やはり、歯が白くて美しいと魅力も段違いですよね。

冗談抜きで、誇張無しにアメリカのスタンダードはこんな感じですよ。

皆歯並びも美しく、きれいです。

特に、超イケてるアメリカ人男性にモテたい!という女性はマストです。

特に歯並びに問題がなくても歯医者には行け!

歯並び等に何か問題がなくても、留学前には一度は必ず歯医者に行くようにしてください。

意外と自分が知らない症状等が見つかったりもします。

アメリカで病院に行くことは日本より遥かに高額ですし、日本の患者が治療を受けるには適していない場合があります。

特に歯科関係はアメリカ人とアジア人では骨格が違うため、問題が発生するケースも。

「アメリカに留学した後に虫歯で歯が痛い」なんて言う事が起きると、ホントに治療が大変になってしまいます。

私も渡米後に親知らずの痛みに苦しめられた経験があります。

アメリカの歯医者で高額な治療費を払う事ができなかったので、ただひたらすら痛みに耐えていました。

アメリカ製のデンタル用品は使うべき?

先ほどもお話した通り、アメリカのデンタル関係はかなり充実しています。

が、しかし、我々日本人が使用する際には注意が必要な場合があります。

アメリカのデンタル製品は効きが良すぎる

アメリカで市販されているモノって、薬だろうが何だろうがめちゃくちゃ良く効くんですよ。

痛み止めとか、歯の溶剤とか、風邪薬の効き目は凄まじいです。

ただ、それがいつもプラスに働くとは限りません。

デンタル製品であれば、ホワイトニング用の薬液などはかなり染みて痛いです。

モノによっては思わぬ副作用があったりする場合もあります。

 

ただ、日本の物より間違いなく効果が出ます。

利用するかしないかは、ケースバイケースですね。

種類が豊富すぎる

アメリカのデンタル製品は、その充実度故に自分にあったモノを選ぶのが大変です。

例えば、ホワイトニング製品一つ取ってもかなりの量の製品があります。

英語で書かれた説明書きを読み、それが本当に自分にあった製品かを見極めるのも一苦労。

アメリカの大学に通っているとはいっても、デンタル関係のことなんて勉強していない私は歯磨き粉一つ選ぶのに苦労しました。

個人的には、アメリカの歯磨き粉とホワイトニング溶剤の見分け方がめちゃくちゃ難しいと思いました。

パッケージが似すぎなんですよ。

日本人と欧米人の骨格の違い

欧米人と日本人では骨格がそもそも違うため、デンタル製品の設計や構造も変わってきます。

アメリカのデンタル用品は日本人用に作られていないため、あまり使い勝手が良くない場合が多いです。

特に、アメリカの歯ブラシのサイズはまったく口に合わず、私は自分にあった歯ブラシ一本選ぶのにも苦労しました。

こういった理由から、歯の手入れ用品だったりは日本から持っていくことを強くオススメします。

まとめ: 留学前には歯の事をもっと真剣に考えるべき

今後渡米をする予定がある方は、歯に関してはホントにシビアになるべきです。

歯並びの美しさはアメリカ文化では非常に大切な要因ですし、正直、日本的な感覚ではアメリカでは不十分です。

歯並びが悪いなら歯列矯正を。
歯が汚いならホワイトニングを。
虫歯があるなら治療を。

今どきは時間も金もそこまでかかりませんし。

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