V-story 下書き

 

人生観を変えられたアメリカトップクラスの大学での経験

私はアメリカの私立リベラルアーツ大学に、

正規留学しています。

 

立地的には、

学校名は秘密ですが、少し特徴を挙げると、

 

Ph.Dの輩出人数はアメリカトップクラス

卒業生の96%が希望する進路へ進学(ほぼ大学院へ進学)

日本でもお馴染みの米大学と同レベルのランキング

 

といった感じです。

 

若干自慢っぽくなってはしまいましたが、

気になる人は調べてみてください。

 

田舎という立地を除けば、

学術的には文句なしに最高の大学です。

 

同級生は例外なく超優秀で、

 

留学生の大半は国費で留学し、

卒業後は、ゆくゆくは国の要職に就いていく。

 

アメリカ人学生だって、

卒業後は政界へ進出したり、

教育機関や学術機関のトップへと歩みを進めていく。

 

はっきり言いますが、将来的に

社会の支配階級

にあたる方々がゴロゴロいる。

 

私の通っているアメリカの大学は、そんな環境です。

 

そんな方々がいるワケです。

 

さらに、

「勉強ができないなら、頭が悪いなら即退学」

なんていう、完全な実力社会。

そして、競争社会。

 

ただ、多少の例外はあれど、少し面白いのが、

「アメリカでは大学のような高等教育を受けるのは親から受け継いだ特権である」

というコトです。

 

アメリカの大学って、めちゃめちゃ学費も高い。

良い大学への入学には、良い高校を卒業したりする必要がある。

成績も、実績も、教育レベルの高さが必要になる。

教育レベルの高さは、親の年収とリテラシーで決まる。

 

というワケで、要するに、

「大卒で高学歴、頭が良くて年収の高い親の元に生まれる」

というコトが、アメリカで高等教育を受けるコトの、

暗黙の条件です。

 

更にもう一つ加えると、

私の大学にいる学生の9割は、

「親が金持ち&高学歴」

という、要するに生まれ持った人間達ばかり。

 

こんな環境で生活していると、

 

 

 

しかし、今でこそこんな事を胸を張って言えるわけですが、

ハッキリ言ってKotaniのスタートは最悪でした。

幼少期に両親は離婚して、

父親が2億の借金を作ったせいもあってか、

金銭的にも苦しい生活。

 

中学教師からは

「君は偏差値40の底辺ヤンキー校しか無理」

と散々なことを言われ、

 

高校時代はGPA2.3・遅刻数3桁・素行不良、

おまけに日本ではFラン大学以外に進路が無い、

というレベルのアホでした。

 

もちろん、海外経験なんて人生において一切なかったので

英語なんてアメリカの大学進学までは

1ミリも話せない。

 

アメリカの名門大学に進学する優秀な学生、

というイメージから遠くはかけ離れた存在ですね。

 

そんな逆境からも、

「アメリカの大学へ進学する!」

という強い決意をもとに、

 

限られた時間を最大限フル活用し、

0からアメリカの大学に進学するレベルの英語力を身に着け、

 

助けてくれる人が誰一人いない、

海外大学進学の知識なんて全く無い状態から、

自力でアメリカの名門大学に進学しました。

 

アメリカの各大学の採用担当官に直談判して、

限度額ギリギリまで奨学金を引き出したり、

なんてこともしました。

 

おかげさまで、

なんとか現在はアメリカの大学で

四苦八苦しながら生活ができています。

 

ただ、正直失敗経験のほうが圧倒的に多いです。

 

奨学金の額を引き上げたにもかかわらず、

申請書類の作成をミスって1,000万借金したこともあります。

 

渡米したばかりの頃はリアルに英語が話せず、

広大なアメリカの空港をリアルにさまよっていました。

 

こんな状態でアメリカの大学に入学したので、

授業中のディスカッションでは一言も喋れず、

大学の授業のプレゼンでは頭が真っ白になって沈黙する、

なんていう恥ずかしい経験もあります。

ただ、普通に日本で生活している人では

絶対に知りえない情報をGetしたり、

絶対にできない貴重な経験

というものをたくさんしてきました。

全く英語が話せない状態から

1ヵ月で日常英会話をマスターしたり、

世界トップクラスの大学で

様々な学問的な知見を深めたり、

現地人と交渉して買ったボロ車で、

アメリカの名も無き町の、リアル現地人と交流する。

こんな経験をしたことある人って、

なかなかいないと思うんですよ。

このような、貴重で一般的には絶対にできないような経験や、

そこから得た知識や知見、

これらを手に入れるために、

このブログを読んでいただきたいのです。

Kotaniがどんなヤツなのかもっと詳しく知りたい、なんていう方は、

アメリカの大学へ出願するまでの経緯をコチラに書いたので

ぜひ読んでみてください。

 

底辺からの下剋上物語