英語学習

日常英会話にはどれくらいの単語力が必要なの?→思ったよりも少ない単語数でOK!

こんにちは。

今回は、英語学習において立ちはだかる壁である英単語について、

「日常英会話にはどれくらいの英単語が必要なの?」

という観点からお話していこうと思います。

ただひたすらに英単語を覚える!という学習を続けてしまっている方は、一度ペンを置いて、まずは日常英会話と英単語の関係性を考えていきましょう。

日常英会話に必要な単語数はどれくらい?

英語圏の主な国としては

アメリカ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・アイルランド・カナダ

という国々があり、その他にも世界各国で英語が公用語として話されています。

それぞれの国によって発音やアクセントや言い回しが違う事はありますが、文法や英単語には基本的な違いはありません。

日常英会話に必要な単語数について考えていく前に、
まずはネイティブの方のケースを見ていきましょう。

英語ネイティブは平均20,000語を理解している!?

とある調査によると、英語ネイティブの方は平均20,000語の単語を覚えているそうです。

大学教育履修者にもなると、その数は40,000~50,000語にまで跳ね上がります。

英語ネイティブの方の単語力はすさまじいです。

しかし、日常英会話レベルの英語力の習得が目標であるなら、
ここまでの水準を目指して勉強する必要はありません。

現地で生活をしたり、海外旅行で英語を話す程度であれば、
20,000語もの膨大な数の英単語を覚える必要はありません。

そこで、英語学習者の方が意識してほしいのが以下のポイントです。

英語学習者は2,000語を目指せ!

満足なレベルの日常英会話をこなすのに必要な英単語数は、

「2,000語程度、多くても5,000語程度」

が目安になります。

2,000語と言うとかなり多いと思うかもしれませんが、この単語の中には I や in と言った様な、基礎的な単語も含んだ数になります。

以下のサイトを参考にしてもらえばわかりますが、
日常英会話に使用される英単語は簡単なものが多いです。

参考 → 3000 MOST COMMON WORDS IN ENGLISH
参考 → Speak English Fluently Using The 3000 Most Common Words in English

2,000単語程度であれば意外と楽に覚えられるかもしれませんね。

アカデミックな英語の場合は…

先ほどお話した通り、日常英会話であれば2,000~5,000語程度の基礎的な英単語をマスターすれば問題はありません。

ただ、大学の様な場で利用されるアカデミックな英語はまた別問題になります。

アメリカの大学で学生生活を送るには、現地のアメリカ人学生と同じ水準の英単語力/英語力を求められます。

私は実際に経験しているのでよくわかるのですが、
ハッキリ言ってめちゃくちゃキツイです。

まとめ

「自分の英単語力にあまり自信がない」という方は多いですが、
日常英会話に必要な英単語を覚える事はそこまで難しくはありません。

自分に合った勉強法・アプリ・教材を使うと、
より効率的に英単語をマスターすることができます。

毎日コツコツと勉強する事も非常に大切になります。

継続は力なりです。

About Me

KOTANI
 

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オハイオ州のとあるリベラルアーツ大学に在籍している大学生。

Philosophy、Political Science専攻の傍ら、OSCPに向け奮闘中。

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